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「辛しニラそば(980円)」@中華遊楽酒房 こまどり樓の写真この日は、あさ7時前には家を出て、高崎の事務所経由で栃木のクライアントへと向かう。
 午前中で仕事を終え、最寄りの駅で下ろされたのが「壬生駅」。
 宇都宮線の駅かと思いきや、東武宇都宮線の駅やん(/ω\)
 大宮まで行っちゃうと13時過ぎとなり、夜飲みに響くため、栃木駅で降りて食いもん屋を探そうとした矢先、頭の中では微かに記憶が蘇ったのだ。
 永年、行きたいと思っていた「こまどり…のニララーメン」。
 ググると歩いて20分。行けないところじゃないじゃんってなわけで、歩いて向かったのでした。
 ニラの入ったラーメンに弱いアタシ…。
 正式な店舗名は間違っていたけど、イメージだけはシカーリと記憶の中に刻まれてたのでした。

 麺は、縮れの入った加水率高めな太麺。
 どうやら「夕顔」、いわゆる干瓢(かんぴょう)が練り込まれた麺のようで、その恩恵は、ハッキリ申しまして判りませんが、コシの強い噛み応えのある麺で、札幌味噌ラーメンの麺のような味噌スープとの相性の良さを感じさせてくれます。

 スープは、味噌っぽいコクが感じられるので、多分、ベースは味噌だと思います。
ややというレベルの辛味のあるスープは、舌の奥底でわずかに酸味を感じさせますが、それが何なのかは不明。
 個人的には、中華麺に酸味は好きではないけど、この辛マッタリなスープはニラとの相性が抜群。
トッピーされている味付挽肉もスープのコクや深みにかなりいい影響を与えています。
 スープをどう掬っても、ニラの大群が押し寄せてくるってところが嬉しいです。

 具は、にら、味付挽肉、ねぎ、メンマです。
 具だけを見ると、ニラ以外どうってことのない具ですが、ニラの量の多さは、何処を掬ってもニラだらけというところになぜか嬉しさを感じさせます。

 ニラが好きなら食べて見る価値はありますよ~。
 「にら」を謳うだけあって、ニラの量は凄いですから。
 コシの強い麺、味噌ベースのスープ、そしてニラ…、相性良過ぎでしょ?
 ただ、スープに、「俺は辛しニララーメンだ!」という主張が弱い感じがします。
 辛さが中途半端という意味で…。
 例えば、龍上海のような調整可能な「辛味噌」なんかがあれば、イイ感じになるんですがね。

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