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「ラーメン」@満洲味の写真昭和21年に産声上げた地元民から愛される牛骨元祖のレジェンド店。
以前訪れた人気店麺屋無双のご近所で住宅街大きな公園前の好立地。

鳥取牛骨発祥の人気店がひっそり民家風とも知らずスルーしたほど。
ブロックに描かれた壮大な海洋の画とクルクル回るパトランプ目印w

1946年創業の米子生き字引。鳥取牛骨ラーメン発祥と云われる名店。
現在は二代目門脇女将が跡を継ぎ三代目のご子息と元気に味を承継。

先代お父様が満州鉄道建設に携わりハルピンで満州麺料理を教わり
帰国後に5坪の店舗で創業したのがルーツと云う実に感慨深い流れ。

老舗店に胡坐を組むことなく地元イベントにも積極的に参加しつつ
2022年には牛骨の魅力を発信するため米子牛骨ラーメン同盟が結束。

ラーメンに塩 味噌 チャンポン構成。野菜コーン山菜に辛口 激辛も。
ランチはお得120円ライス。11時開店訪問で意外にも客2名後続無し。

焼き飯に豆腐サラダ付に唐揚ライスの定食に餃子屋や中華丼も提供。
カウンター6席に4人卓3つと2人卓5つ上に胡椒 ニンニク 辣油 一味。 

厨房にはメイン調理のグラサン女将に中華鍋で焼き飯作るご子息と
ベテラン女性助手とご子息奥さんかしら脱力系女性の重厚4名体制。

牛骨に豚骨鶏ガラ三種ブレンドした動物出汁推しの優しい醤油清湯に
ちぢれ主流の鳥取で貴重な絶品ツルムチ麺と濃い味付けミシ旨豚肉。

醤油ダレ沁みた噛み応えある豚肩ロースは旨味凝縮ジューシー設え。
丁寧作業で作られた平メンマにシャキもやしと鮮やか白青ねぎ二種。

厚めキラキラ芳ばし牛脂に牛豚鶏分厚い動物出汁のマイルド醤油は
甘味カエシに優しい牛骨風味と香味野菜下支え余韻続く茶濁設え。

歯触りクチりエッジ効かせた硬め仕様の山内製麺ストレート中太麺は
啜るたび牛骨出汁纏う麺肌滑らかコシ弾力跳ね返しのツルポク食感。

胡椒と一味塗してホッコリ動物出汁から後半ステキなジャンク増し。
茶濁醤油に浸かった噛み応え豚肉と軽快プリモチ麺頬張る至福時間。

コクやや弱めながら牛骨100%に頼らない伝統のブレンド動物出汁。
個人的にかなり好みな丸み帯びた硬茹でのツルモチ麺はかなり秀逸。 

ひとえに牛骨と云っても山口下松や鳥取倉吉など地域によって
微妙に味わいが違うのも文化に触れるようで面白いですねぇ

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