RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
凄く、個性を感じる佇まいのお店
新店登録情報で見ておりました◎
チャーシューGood
虎ん黄色 | 2024年4月29日 09:20おはようです
Akkeyさんも気になっていたお店です。
私がここに来たら1軒で終わってしまいそうです。
来る時には最初に来て見ます😅
黄門チャマ | 2024年4月29日 09:34こんにちは。
なかなか凄い店舗のようですね。
チャーシューでいっぱいやりたいです。
kamepi- | 2024年4月29日 10:41こんにちは。
食券を購入するのにハードルが(笑)
なかなか個性的ですね。
そしてこの肉のインパクト!
塩分高めなのは遠慮したいんですが、この一杯は食べたらハマりそうな予感がします。
ノブ(卒業) | 2024年4月29日 13:41こんにちは。
まだプレハブ営業の方が良かったのではないかと思ってしまいますが一先ず仮営業な感じなんでしょうかね。
ラーメンは確かなようでチャーシューも美味しそうです✨
ギャップも楽しみの一つでしょうか!?(笑)
ケーン | 2024年4月29日 14:07RAMENOIDさん、
塩でこの太麺はちょっとキツイかなと写真を見て思いましたが、なるほどオイリーさが麺を受け止めているのですね。
まなけん | 2024年4月29日 16:34どもです。
塩が美味しそう🎵
目の店舗は駐車場が心配で後回しに
してましたが、そろそろ出番かな‼
ラーするガッチャマン(通院中) | 2024年4月29日 16:48こんにちは。
チャーシューの好みでラオタか非ラオタがわかるようですね(笑)。
Akkeyラーメンの正体も気になります。
glucose | 2024年4月29日 17:40こんばんは😀
このエリアの新店では一番気になってましたが
定休日にぶつかって古河に行きました。
次いつチャンスがあるのか?
チャーシューの熟成感?もちょい気になります。
としくん | 2024年4月29日 19:30こんばんは。
店名を冠した「Akkeyラーメン」は他の方がレポ上げしているのを見ていたので分かりますが、知らないと何か分からないですね(>_<)
poti | 2024年4月29日 20:59RAMENOIDさん こんばんは。
なんかすごい経歴のお店っすね。味噌、食べてみたくなったっす。
がっこまん(体力の限界6月引退) | 2024年4月29日 22:44面白そう。この日では最もユニークですね。
かつての肉総裁としても血が騒ぐかな(笑)
おゆ | 2024年4月29日 22:58おはようございます^^
中々食べ手を選ぶお店のようですね。
ラヲタは喜ぶかも。
肉は美味しくて適量でいいですね。
もうそんなに食べられませんので😅
mocopapa(S852) | 2024年4月30日 06:23こんにちは
最後ここだと思いました😆
自分も行きましたがなかなか好みの味わいで好きでしたね👍
ちなみにAkkeyの方をいただきました
シノさん | 2024年4月30日 10:45こんにちは
外観や券売機など、色々謎めいた感じですね。
修理したりすると結構かかりますからね。
その分は、ラーメンで還元がいいですね。
ももも | 2024年4月30日 20:05RAMENOIDさん、こんにちは。
数日前までは幸手も近かったんですけどね。
チャーシューは食べ手を選びそうな気がします🤔
窓を開けて食券買うとかスモールアックスにも通じるものがありますね(^_^;)
ひゃる | 2024年5月1日 12:24こんばんわ~!
コチラ、自分気になってます。
今朝もコメントしましたが幸手は課題店が多いのですが全然行けてないんで今年は行きたいですね。
バスの運転手 | 2024年5月1日 22:00どもです!
こちら移転しても店舗のワイルドさは健在のようですね
ここは出自は二郎系なのに納得するインパクト中華ですよね
あの女性が奥様ではないというのは驚きました
めっちゃツーカーの仲に見えましたが
さぴお | 2024年5月2日 20:09
RAMENOID
Piazza









移転リニューアル
生姜塩→牡蠣塩と連食した後の3杯め。
車を止めたまま、徒歩範囲のこちらへ。
この店のご店主は、自宅の庭にプレハブを設置して営業していたが、この度実店舗を構えて移転したとのこと。
前店から歩いてすぐの古びたテナント。
「営業中」の赤い幟と表札でここだと分かるが、店名の書かれた看板等はなく、入り口のガラスドアはヒビが入っていて、緑の養生テープで補修してある。
バラック感半端ないな。
厨房脇の窓の内側に、外向きの小さい券売機があるのを発見したが、まさかこの窓を開けて買えと?
信じられずにボロい入り口の戸を開けると、やはりその通り、窓を開けて先買いするようだ。
風が強い日だったので、厨房に埃が入るんじゃないかとヒヤヒヤする。
メニュー筆頭は、店名を冠した「Akkeyラーメン」。
写真とかはないので、どんなラーメンか不明。
次いで、「味噌ラーメン」、「辛味噌ラーメン」、「塩ラーメン」、「油そば」、「つけ麺」、そして、「和え玉」。
迷わず塩を選択。
価格は「Akkeyラーメン」と同額の900円である。
券を手に持ち、再入店。
以前は居酒屋とかだったのかな?という店内は7割ほどの入り。
清掃はまあしてあるが、人によっては抵抗あるかもしれない古い店独特の香りが微かに。
厨房は年齢不詳な感じの男性店主と奥様らしき女性。
(あらチャンレボによると奥様ではないらしい)
券を渡してから9分で提供されたのは、蛸唐草模様の器に盛られた、チャーシューがやたら目立つ一杯。
チャーシューをちょっと持ち上げてびっくり。
分厚くてズシリとくる。
何てボリュームのあるチャーシューだ。
麺は、中加水のやや平打ち気味太ストレート。
表面に微かなザラつきのあるこの麺は、噛み締めるとネチっとした独特の食感がある。
自家製麺とのことだが、これは面白い。
おそらく、国産の拘った小麦粉を使っているのだと思う。
まず、この麺の存在感にやられる。
その麺を受け止めるスープは、けっこうオイリーな清湯系。
そんなに塩分濃度は高いわけではないのだが、太麺に負けない存在感がある。
豚鶏メイン、魚介はサポート。
油がちょっとしつこいくらいのインパクト。
これはレベルが高いわ。
具は、ねぎ、海苔、メンマ、ナルト、チャーシュー。
ねぎはやや多め。
海苔は厚みがあり上質。
ナルトは正しくのの字。
メンマは極太だがグニャリとやわらかい。
何と言っても存在感があったのはチャーシュー。
醤油ダレにしっかり浸けられた味濃いめの巨大なチャーシューは、厚い部分は2.5cmほどある。
これは食べ甲斐があるわ。
肉好きとしては嬉しい限りなのだが、浸けた醤油ダレに熟成臭があるので、苦手な人はダメだろう。
しかもかなりしょっぱかったので、店を出てからかなりの時間、舌に塩気が残っていた。
麺量は200g近くあるような気がした。
固形物は完食。
後半かなり重く感じたスープは4分の1ほど残し、フィニッシュ。
美味しいのは確か。
こんな店の方がラヲタの常連さんが居付きそうだが、非ラヲタはちょっと抵抗あるかも。
もう少し軌道にのってきたら、綺麗にリニューアルするのかもしれない。
この日の3杯の中では、一番面白かった。