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「旬菜天もり 1300円」@そば園 佐竹の写真平日の12時過ぎに到着。
今回連食を決行。前のお店がかなりのボリュームであったが、今回はまだ入ると思ってこちらに来店。
一番混む時間帯であったものの、店内のボードに名前を書いて粛々と待つ。
聞こえてくる会話から、並んでいる方はほとんどが高齢もしくは遠方からであった。
30分待って入店。案内されるが一人客が6人用の小上がりだとやや気まずい。
掲題のメニューをオーダーするが食べきれるかが心配だった。

付け出しの後に出てきたメニューは、全体的に白が目立つビジュアルで、天ぷらはボリューム感こそあまりないビジュアルであるが確かに地元野菜と山菜と見受けられる内容で、蕎麦も地元仕様だと思われるが、量は通常ボリュームなのでこれなら食べ切れると思ったものの、当初のイメージと少し違った。
蕎麦をそのまま食べてみると、肌理の細かいスルスル感に風味が後味に残って美味しい!食べ進めても適度にしっかりとしたコシと強めの風味が味わいとして残る。やはりこの界隈(広い地域ではあるが)の蕎麦は本当に外さないと思った。
つゆにつけて食べてみると、鰹出汁に節系とカエシ強めのつゆが蕎麦と相俟って美味しい!つゆそのものは濃いめであるがあまりしょっぱさが目立っておらず、出汁感が強い。蕎麦の風味がはっきりしているので、フルにつけても美味しいと思った。食べ進めてもその感覚は同じであった。量は普通といったところである。
天ぷらはメニュー通り8品で、山菜が5品。野菜はアスパラが特に美味しく、山菜はうるいとふくべら?がはっきりとした味わいで印象に残った。
薬味は輪切り白ねぎとわさび。輪切りねぎは鮮度があって味として存在感がある。わさびはよくあるクオリティで、他でもそうだったが、辛味としての位置付けなのだと思った。
食べ終わって蕎麦湯をコール。湯桶で提供され、やや濃いめの味わい。つゆを割って飲み、そのままでも美味しく飲むことができた。
付け出しであるが、自家製と思われる野菜類のお浸し(料理画像参照)。蕎麦前であるがこれは美味しかった。車でなければ酒類と合わせたい逸品である。

蕎麦の美味しさがわかる味わいで、しっかりとしたコシにはっきりとした風味が美味しさに繋がっていた。
つゆも出汁感とカエシがしっかりしており、蕎麦と併せて一体感があった。
薬味はさておきとして、蕎麦や特に天ぷらについては美味しいものの、やはり両方のボリューム感が物足りないように思った。
それでも随所にクオリティの良さは見えていた。
丁寧なご挨拶をいただき退店すると、10人以上が待っていた。

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