コメント
どーもです!
逝かれましたかぁ~
その行動力には感服いたします♪です!
実は先週日曜日にもいったんですが、結局餃子&ビールで
おわっちゃいましたwww
餃子はお口に合ったようでなによりです。
お財布残念でした(悲)
burumachiさんにとって、いいことがありますように!心よりお祈り申し上げます!です!
YMK | 2009年6月25日 17:17>結局餃子&ビールでおわっちゃいました
残念ですねえ。このお店はずばり! チャーハン餃子。
で麦酒。いかんなあもう。めたぼが止まらぬ。
>お財布残念でした(悲)
悲惨です。クレジットカード4枚キャッシュカード2枚免許証保険証さらにはナナコ現金すうまんえん。現金はいたしかたないですが、カードが。
ぐすう・・・
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2009年6月25日 18:35
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
銀あんどプー
にい♪


カンパネルラ





ソイツは、旨味がこうジュワっとこう凝縮されました確かにうめー餃子。いや、RDBだからこれはいけません訂正いたします。その餃子とは対照的にまで淡泊なタンメンでございました。
本日木曜でございます。一昨日麺酒場 でめきんの帰り、免許証やらカード類やら入りました財布、掏られたのか落としたのか。とにかくないと困りますため、免許証再交付のため試験場訪れまして、その帰り。向かいのらーめん 美学屋とどちらにしようか迷いますものの、今日はギョーザ。餃子食わせろと胃袋がウルサクほざきます。ですから餃子を屋号に掲げるここであります。YMKさんご推薦であります。ではいざ出陣。
12時30分到着。店内白基調で清潔感たっぷり。椅子も木製、席もゆったりでありまして非常に居心地が宜しそうでございます。まず麦酒と餃子注文いたします。
確かにこの餃子、侮れません。キャベツ韮挽肉とこう詰まりまして、生姜がこれまたききまして。噛めばジュワッとおつゆがお口に溢れます。小籠包のようで、またカリっつこうしておりまして。うめーですおおうめーですよはい。
これではRDBからサクられます。いけません。では「タンメンお願いします」。
店主さんが野菜用意しまして、オカアサンでしょうか、調理担当、あれ? ちょっと待てい・・・だめ、だめだよおお。
おっとお、店主さんが用意した野菜たちをですね、いきなり沸騰したお湯の中にいれちまいましたあ。反則技ですこれはいけません湯に入れちゃいますと野菜の甘みが逃げちゃいますタンメンというものはジャッとこう炒めましてこう香油とともに味わうのが楽しみなのでございますだから茹でちゃあダメぢゃあない。
しかも、さっと湯くぐり程度ならまだしもグツグツ茹でちゃいます。なぜでしょうかその理由は後ほど。
して出てきたソヤツ、ビュジュアルは写真の如くでありまして。では、いただきます。
野菜かき分けまして麺登場いたします。中細縮れは好みでございますが、少々ヤワめ、うーむ惜しいです。
その野菜たちでございますが、量は多めです。では恒例並べますはい白菜玉葱人参木耳もやし豚肉以上。おっとびっくり。それはですね、具全体の4割を占めようかという玉葱。他所のお店では白菜とかキャベツなどの葉物が多いのではありますが、こちらのメインはなあんと玉葱。玉葱メインとするならば湯をくぐらす程度ではダメ、ですからしっかり茹でちゃってたんですのね。そのおかげで全体が柔らかいのでございますが、やはりタンメンはモヤシでも白菜でもこうシャキッイと歯ごたえ良く、こう所望するのではありますが。
大変よろしいのは人参でありまして、薄くスライスなんぞはしておらずドン!とこう角材の如く。これもしっかり茹でてありますから柔らかい。うーん。如何でございましょうか。ビミョーでございますねえ。
スープは。いやあまり申すまい。序盤からこりゃ! とばかりに自家製ラー油をガバッ。ですから無色半透明のスープは見る間に地獄如き赤色の様相を呈しております。さらに押忍! とドボドボお酢投入加えて、さらにさらに胡椒はエイッ! さあらにエイッツ!
どうにも順番がいけませんでしたのでしょう、味濃い餃子に慣れちまった舌、それでもアタシ好みにはなりませんで。
先客後客11名。アタシを入れまして12名中なあんと女性が7名でございます。さらにオドロク単身で入店した女性のお客さん4名! 偶然かも知れませぬが、これほど女性比率が高い街中の中華店、今までお目にかかったことは有りませぬ。作り手も女性2男性1でありまして、店内内装相まって、女性でも入りやすいということでありましょう。
ご馳走さま。これはやはりYMKさんご指摘のとおり、
>ラーメン店としてではなく、食事店
との評価が妥当かと。しかしなれど、女性が入店しやすく、無論美味しくなければ来店ないわけですから、地元に愛される中華店としての評価はまた別途高く、とこう思うわけでございます。確かに女性がオーダーした炒飯、炒めるのではなく店主さん、強火で飯を炙っておりましてこれはたいそう旨そうでございます。
木場の駅ではなく東陽町まで戻りましてバスに乗ります。ビールが程良く体内に循環いたしましてすっかり眠く。ぐうーぐうーとこう寝ちゃいまして、気がついたら亀戸の駅。まあ、こういう日はそうあるわけでははなく、財布無くなったのは何ともいてーですか、あーシワアセなのよねアタシ、とこうつくづく感じながらJRの階段、いやエスカレーターに任せお気楽にプラットホームに向かうアタシなのでございます。