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「味玉魚介豚骨醤油+ほぐしチャーシューごはん」@麺屋 三四郎の写真初訪問。
農家の友人のところで🌽と🥔を収穫して帰り道、かみさんと遅めのランチ🍜。
14:00到着で先客8名後続2名と適度な活気。
かみさんはSio豚骨で私は表題の食券買って着席。
硬めでお願いしようとしたが
「うちのは通常で硬めに仕上げるので"硬め"指定だとホント硬くなりますよ」
とのアナウンスにより私はデフォでお願いした。かみさんは食べるの遅いので硬めでお願いした。
5分程で先にほぐしチャーシューごはんが到着、その後硬めのかみさんのSio豚骨が来て追いかける様に私のも着丼。先ずはスープから。

濃い目の色合いとは裏腹に、まろやかな豚骨にシイタケの旨味とアジ節、煮干等の海産乾物の風味が優しく薫る絶妙なバランス。そこに九州の旨味甘味の効いたカエシが色付け食欲を掻き立てる。塩味としての濃さではなく重なりあう旨味が濃いので、レンゲの往復は否応なしに加速する。時折混じる青ネギが清涼感と食感のアクセントとなりいい仕事してます。

博多豚骨よりも少し太いくらいの低加水ストレート麺は、密接した麺同士の間にスープが絡みしっかりと持上げてくれる。確かにやや硬め提供ながら卓上の注意書にもあるようにスープの吸い込みも早い為、徐々にツルモチ食感へと変化する。それはそれでまた旨い。

豚バラチャーシューは柔らかく煮込まれており、カエシベースで後味にショウガが薫る、ほんのりと芳ばしい味わい。かみさんのSio豚骨のチャーシューは塩だれで上品に仕上げられており、スープの味毎に変えている拘りがニクイ。

メンマ、海苔は特筆すべきはないが無くてはならない名脇役。

ほぐしチャーシューごはんは上に紅ショウガが乗せてあり、ちょっぴり甘めのタレでごはんがススム。半熟の味玉とトロトロのチャーシューもおかずに掻き込んだ。

途中かみさんのSio豚骨と交換して食べたが、なるほど券売機の左上に配置されるだけある1番人気との事。豚骨を優しく包む塩だれとまろやかな口当たり。麺は同じものだが盤石の相性。

水で口をリセットして魚介豚骨醤油のスープを飲めば、はじめの頃より魚介に主軸を置くバランスへと変化しており違った表情を魅せる。ダメとわかっていながら完飲してしまった。

今日もごちそうさまでした。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

硬め濃いめさん、こんばんは。
家族とラーメン食べに行くと違うメニューも味わえるのが良いですよね。
ウチは必ず全員違うメニューにして3人で回して食べてます(爆)

オーガス | 2024年6月14日 20:19

硬め濃いめさん、こんばんは。
あれ!?もうとうもろこしの季節でした!?
採れたていいですね✋
シェララーも羨ましい👍
九州のカエシとは面白いですね。

ケーン | 2024年6月14日 21:16

オーガスさん、こんばんは。
かみさんも気に入ってた様子で何よりでした。今一響かないと余って流れてくるのですが、今回はお気に召したようで余裕の完食。流れ弾無しで終わりました🎵

硬め濃いめ | 2024年6月15日 17:41

ケーンさん、こんばんは。
とうもろこし🌽今年は少し早いみたいですよ👍️
天ぷらにポテトサラダ、ジャーマンポテトと🥔&🌽をふんだんに食べ散らかしました🎵
甘めの旨味あるカエシは何気に良かったですよ

硬め濃いめ | 2024年6月15日 17:48