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「支那そば」@武田流 古式カレーライス 支那そば インディアン 本店の写真日本の国民食ラーメンとカレーライス二大料理が看板のレジェンド店。
一流シェフ直伝のレシピ継承する濃厚カレーと黄金色の支那そばを。

先代の武田金蔵店主は戦前に銀座の資生堂パーラーで修行したシェフ。
満を持して独立しカレーライスを看板にした洋食屋を1953年に開業。

武田流古式カレーライスと謳うのは武田店主のレシピを受け継ぎつつ
伝統カレーを進化させ庶民憧れの想いから最高級の冠を付けて提供。

カレーがインドの印象深く客からインディアンという愛称で親しまれ
当初の屋号からそのまま店名になるほど本格派カレーにこだわりが。

先代の味を守る2代目永岡店主。玉ねぎ果物に香辛料搭載のカレーは
焦げる寸前まで玉ねぎ炒めるため漆黒で濃厚コクと苦み感じる特徴が。

名物の最高級カレーライスに支那そばのみの伝統承継された潔さ。
支那そばは焼豚枚数で変則しカレーつけめんに半カレーセットも。

年輩ご主人に娘さんが盛付けでカレー担当は旦那さん?の家族体制。
明るい雰囲気での声掛け含め本当に素晴らしいチームワークですね。

カウンター4席に4人と2人卓2つずつの温かい雰囲気の大箱店内。
11時半で客7割の人気振り。気さくな常連多く活気がありますねぇ

洋食屋時代コンソメ代わりに提供した塩味スープが評判になり看板に。
魚介と香味野菜で作る牛豚鶏アニマルオフの透明感ある黄金スープ。

出汁沁みた噛み応えミシ旨豚肩ロースは旨味凝縮のジューシー設え。
味付け濃い平メンマにシャキ小松菜と三日月型のホッコリ玉子盛り。

焦がしねぎにラード浮かせた宗田節にホタテの魚介出汁推し塩清湯は
淡いキレ塩ダレに香味野菜と昆布乾物下支えの余韻続く旨味加速型。

細かいウネり特徴の歯触りクチり地元菅野製麺125gちぢれ細麺は
啜るたび出汁旨味に小麦薫るハリ弾力しっかり軽快ツルポク食感。

黒胡椒塗して優しい魚介節出汁から後半ステキなジャンク刺激増し。
硬めホロっと豚肉に味わい玉子とツルパツ麺一緒に頬張る至福時間。

五臓六腑に沁み渡る伝統の焦がしネギ浮かせたホッコリ渾身清湯。
この歳になりこういった奥深い味わいが解るようになり幸せです。

ごちそうさまでした。

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