なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

19:15店着。待ち11人。19:30着席

開店時には一杯100円で、雨の中100人以上が行列で、度肝を抜かれた。100円で食べるために2時間以上も並ぶって、それって、遠慮なく言わせて貰うけど大馬鹿だね。「一円玉を拾う動作は一円以上のコストがかかるから、一円玉は拾わない」という誰かの名言を、並んだ人たちに贈りたい。
あと、「時は金なり」ってね。閉店でもう食べられないというならまだしも、100円だってだけで、2時間って・・・雨の中を・・・。

とはいえ仕事場が近いので、毎日昼も夜も店の前を通る。いつ通ってもスゴイ行列だ。
空いてたら入ろうと、大好きな二郎の流れを汲む店が、自分の行動半径内に出来たのだから、ぜひとも行かねばと思いながらも、並ぶ時間が惜しくて(並ぶ気も失せるほど並んでいるのだ)、いつも唇をかんでいた。だって、終電終わるくらいの時間でも、並んでるんだよ。並ぶ並ぶってうるさいね。すみません。
直近にオープンしたばかりのやすべえも、そこそこ入っている。けれど、同じ時期にOPENした店として、この差は悔しいだろうなあと勝手に想像する。斜向かいだから、唇かみ締めながら行列を眺めているんだろうなあ。

と前置きはこれくらいにして、やっと並べる時間が出来た。それほど混んでもいない。
腹も減っている。(店が空いていたって、腹が減っていなければ入るはずもない)
ただ、気持ちの上ではかなりアガッている。やっと食べることが出来る。


カウンターのみの店内は、奥もあるが、かなり変形しているので、奥はトイレに繋がる廊下としてしか使えない。勿体ないが仕方ない。でも、この店の前の店舗を知っている身としては、この造作は不可思議だ。わざとトイレへのアプローチを作っている。
なぜ、その分、カウンターを延ばさないのか、なぜ、厨房は先細りするように狭くなっているのか?サッパリわからない。設計士に聞いてみたい。スタッフの動線も悪いし、なによりあと4人は座れるカウンターを延ばせる。

店員は若い兄さんが二人、穏やかな仕事ぶり。
塩もつけめんも油そばもある、トッピングには魚粉もある。バリエーションが豊富なのが魅力か。
そういえばこちらは堀切系だそうだ。桜台やひばりヶ丘との違いはけっこうわかりやすいかも知れない。

初めてなので、アブラだけにしてみた。

それほど多くない。麺も、野菜も、ブタも。汁はライトな感じ。「二郎」に感じるインパクトは薄い。アブラも同様。小さめの丼の底に箸を突っ込んで、麺を持ち上げて、ぐるりと回転させる。野菜とブタが汁の中に入って、麺が顔を出す。全体的に量が少ないと感じる。
麺は太くてゴツッとしているが、微妙に芯が残っている。あと少し、残念。
にんにくは追加しないとまったく入っていないので、そのあたりの物足りなさはある。そこが逆に、女性や子供も並ぶ理由になっているのかも。でも二郎が好きな男なら、「全部マシ」でイケル味になるだろう。

このラーメンなら、同じ並ぶ苦労をするのなら、私は迷わず桜台に行く。ココからなら千川通り沿いをてくてく歩いて15分。でも、昼間も営業しているし塩とかつけも試してみたいので、また腹が減ったタイミングで、それほど並んでなければ、チャレンジしてみます。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

まだコメントがありません。