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「醤油海老ワンタン麺」@手打ち 蓮の写真両国国技館での会合前、両国から森下へ。9:55の到着で先客1。11:15開店。開店時の並びは15程度。

食べたのは、醤油海老ワンタン麺 1180円。

麺は、捻りの入った極太平麺。デフォルトで頼んだのだが、モチモチした食感でしっかりしたコシのある麵が出てくる。小麦の香りも豊潤。この日の小麦は、北海道の氷瀑、和華、岩手のもち姫。加水率は44.1%。自家製麺。

スープは、鶏がらから動物系の出汁を採り、3種の煮干し、利尻昆布などから魚介系の出汁を採る。返しは、半生がえし醤油7種を配合。表面は鶏油で覆われる。地味深いしっかりした出汁で、フルボディスープ。素晴らしく美味しい。

チャーシューは、岩手の岩中豚と千葉の林SPF。ロースとばら肉で、いずれも炙りが入り、旨味があふれている。

その他、ネギ、海苔、ナルト、青菜、メンマ、そして海老ワンタン。メンマは太メンマ。海老ワンタンは、生姜と海老のすり身。ワンタンもピロピロでとても食感が良い。

店内は、カウンターのみ。ご主人とお母さん?の2オペ。お母さんのぎこちない接客が、却ってよい雰囲気を醸し出している。

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