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7月某日、本日は昨夜娘1号のところに泊まっての東京遊山初日。先ずは本日の主目的である「新宿武蔵野館」での「ジャン=ポール・ベルモンド傑作選」の「恐怖に襲われた街」を鑑賞する前のブランチラーに突撃したのはこちらの店。今年3月に突撃した油そばがウリである「武蔵野アブラ学会 早稲田総本店」の東京メトロ東西線・早稲田駅近くにある支店。前回の本店突撃では食えなかった一杯をこちらで食うべく突撃してみる。10︰35着、先客無し、カウンター席に着座、後客10名くらい。後客はおそらく全てが早稲田の学生と見た。先ずは入口券売機(メニュー写真)にて狙いの「特濃油そば」から「並盛」、「大盛」同額なのでデフォの“特濃油そば 大盛”(880円税込)をプッシュ、ニンニクの有無を選べたので「ニンニク有」とした次第。コーナーにある「スープ」と「モヤシのナムル」がサービスなので小皿に取ってスタンバる。「武蔵野アブラ学会 早稲田総本店」ではあっさりの「武蔵野油そば」を食ったが、今回はこってり仕様で私的好みの背脂が増強されている一杯。背脂大好き「セアブラー」としても絶対食ってみたかった。そして待つ事8分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、背脂、ナルト、メンマ、モヤシ、ノリ、カイワレ、刻みニンニク、コショー、刻みネギが、汁なしの麺に乗っている。早速麺と具材をマゼマゼしてからガシッとイク。麺は予め「自家製ラードをベースにした濃厚ダレ」と言う醤油ベースのタレでぬったりと和えられており、背脂もギットリと絡むので「武蔵野油そば」よりも全体的に動物系の濃度がドロ系で高め。しかしながら過度のオイリーさが無いのがある意味不思議だ。醤油ダレの塩分濃度はやや高めながらも、まったりとしたまろやかな醤油の風味に背脂の旨味が重なり、ガーリックのパンチもふんわりながらも加わってのジャンクな味わいがイイ。「武蔵野アブラ学会 早稲田総本店」で食ったあっさりの「武蔵野油そば」に比べるとコクもあり、やはり私的にこちらのまったり醤油の背脂テイストが好み。実に美味い油そばである。途中で卓上の「溜まり唐辛子」でチョイとスパイシーに味変してみる。これは辣油精製した後に残る唐辛子、と言う品で、ピリりと響く辛味とゴマのコクが増してまた美味くなる。麺は麺は断面長四角のゆるいウェーブのかかった極太麺。茹で加減やや硬めが良く、モッチモッチとした食感がイイ。濃厚な醤油ダレと背脂もぬったりと絡まって来る。実に美味い麺である。例によって「大盛」とした麺量も適量。因みに「三河屋製麺」と言う事。具のチャーシューは豚バラチャーシュー。やや薄切りながらも好みの脂身が多めで、薄醤油ダレの味付けもイイ。背脂は「特濃」を加速するアイテム。甘味もあって今回の一杯のキモ。ナルトは小さめも、私的にあるだけで落ち着く品。メンマは薄醤油の味付けのサクコリ食感。モヤシは湯掻かれてしっとり。ノリの磯風味はまずまず。カイワレは多めにあって箸休め的なサッパリ感を演出。刻みニンニクはライトなパンチで特濃ダレを補強。コショーはほぼ埋没。刻みネギの薬味感は良好に効いている。スープはコショーの効いたあっさり醤油スープ。ナムルも辛味の効いたイイ味付け。共にサービスなのがあっ晴れだ。 もちろん完食。東京遊山の初日、新宿での映画鑑賞前のブランチに突撃したこちらの店での「特濃油そば」。それは「自家製ラードをベースにした濃厚ダレ」の醤油ベースの油タレに背脂が絡み、モッチモッチの極太麺を絡めた濃厚なテイストの油そば。過日「武蔵野アブラ学会 早稲田総本店」で食った「武蔵野油そば」に比べても背脂でのぬったり感が増し、今回「ニンニク有」とした事でジャンクさも味わえて実に美味かった。また濃厚なタレに負けない「三河屋製麺」の極太麺も美味く、「大盛同額」も「麺クイオヤジ」としても満足出来た。やはり「セアブラー」としては「武蔵野油そば」よりもこちらの方が好みである、、、
今年3月に突撃した油そばがウリである「武蔵野アブラ学会 早稲田総本店」の東京メトロ東西線・早稲田駅近くにある支店。前回の本店突撃では食えなかった一杯をこちらで食うべく突撃してみる。
10︰35着、先客無し、カウンター席に着座、後客10名くらい。後客はおそらく全てが早稲田の学生と見た。先ずは入口券売機(メニュー写真)にて狙いの「特濃油そば」から「並盛」、「大盛」同額なのでデフォの“特濃油そば 大盛”(880円税込)をプッシュ、ニンニクの有無を選べたので「ニンニク有」とした次第。
コーナーにある「スープ」と「モヤシのナムル」がサービスなので小皿に取ってスタンバる。「武蔵野アブラ学会 早稲田総本店」ではあっさりの「武蔵野油そば」を食ったが、今回はこってり仕様で私的好みの背脂が増強されている一杯。背脂大好き「セアブラー」としても絶対食ってみたかった。そして待つ事8分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、背脂、ナルト、メンマ、モヤシ、ノリ、カイワレ、刻みニンニク、コショー、刻みネギが、汁なしの麺に乗っている。
早速麺と具材をマゼマゼしてからガシッとイク。麺は予め「自家製ラードをベースにした濃厚ダレ」と言う醤油ベースのタレでぬったりと和えられており、背脂もギットリと絡むので「武蔵野油そば」よりも全体的に動物系の濃度がドロ系で高め。しかしながら過度のオイリーさが無いのがある意味不思議だ。
醤油ダレの塩分濃度はやや高めながらも、まったりとしたまろやかな醤油の風味に背脂の旨味が重なり、ガーリックのパンチもふんわりながらも加わってのジャンクな味わいがイイ。「武蔵野アブラ学会 早稲田総本店」で食ったあっさりの「武蔵野油そば」に比べるとコクもあり、やはり私的にこちらのまったり醤油の背脂テイストが好み。実に美味い油そばである。
途中で卓上の「溜まり唐辛子」でチョイとスパイシーに味変してみる。これは辣油精製した後に残る唐辛子、と言う品で、ピリりと響く辛味とゴマのコクが増してまた美味くなる。
麺は麺は断面長四角のゆるいウェーブのかかった極太麺。茹で加減やや硬めが良く、モッチモッチとした食感がイイ。濃厚な醤油ダレと背脂もぬったりと絡まって来る。実に美味い麺である。例によって「大盛」とした麺量も適量。因みに「三河屋製麺」と言う事。
具のチャーシューは豚バラチャーシュー。やや薄切りながらも好みの脂身が多めで、薄醤油ダレの味付けもイイ。背脂は「特濃」を加速するアイテム。甘味もあって今回の一杯のキモ。ナルトは小さめも、私的にあるだけで落ち着く品。メンマは薄醤油の味付けのサクコリ食感。モヤシは湯掻かれてしっとり。ノリの磯風味はまずまず。カイワレは多めにあって箸休め的なサッパリ感を演出。刻みニンニクはライトなパンチで特濃ダレを補強。コショーはほぼ埋没。刻みネギの薬味感は良好に効いている。
スープはコショーの効いたあっさり醤油スープ。ナムルも辛味の効いたイイ味付け。共にサービスなのがあっ晴れだ。
もちろん完食。東京遊山の初日、新宿での映画鑑賞前のブランチに突撃したこちらの店での「特濃油そば」。それは「自家製ラードをベースにした濃厚ダレ」の醤油ベースの油タレに背脂が絡み、モッチモッチの極太麺を絡めた濃厚なテイストの油そば。過日「武蔵野アブラ学会 早稲田総本店」で食った「武蔵野油そば」に比べても背脂でのぬったり感が増し、今回「ニンニク有」とした事でジャンクさも味わえて実に美味かった。また濃厚なタレに負けない「三河屋製麺」の極太麺も美味く、「大盛同額」も「麺クイオヤジ」としても満足出来た。やはり「セアブラー」としては「武蔵野油そば」よりもこちらの方が好みである、、、