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「ラーメン 並 :硬め」@町田商店 清水インター店の写真7月某日、夜、本日は早朝信州を発ち、先月急逝した千葉の親族の家経由、明日の静岡での葬儀に向けてお骨を預かり向かう事に。無事に信州~千葉~静岡の菩提寺に到着、お骨を預けた後、関係者で清水「おさかな工房 魚清」で夕飯を食ってホテルに到着。その後、チョイと腹ヘリとなったので単独夜ラーに突撃したのはこちらの店。

東名高速清水インター近くに佇む関東を中心に東北から中国地方に幅広く展開している家系のチェーン店。泊まったホテルからの徒歩距離県内にあったので突入してみた次第。

22︰45着、店内満席、中待ち16名に接続、25分ほど待ち、カウンター席に着座、後客15名くらい。先ずは券売機(メニュー写真)にて「定番」の“ラーメン”(850円税込)をプッシュ、おねーちゃんに券を渡す時、好みを「硬め」でオーダーした次第。

店スタッフに活気があり、また地元J2リーグの試合があったのかホームチームのユニホームを着た客も多く、店内も活気がある。「町田商店」と言えば所謂資本系の家系チェーンの雄、と認識する。今までプロデュース店には入った事はあるが、系列店は初めて。果たしてそのお味は如何に。そして待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、うづら玉、ホウレンソウ、ノリ3枚が、豚骨醤油スープに乗っている。スープはやや少な目で麺の露出が目立つ。

スープから。適度なチー油の浮く豚骨醤油スープは、おそらくセントラルキッチン仕様ながらも独特の動物感が味わえ、豚クササは然程無いものの、それなりの炊き出し感のある動物系の旨味とコクが味わえる。この手のスープにありがちな変にクリーミーで無いのがイイ。豚系の旨味が味わえてイイのである。

醤油のカエシの塩分濃度は高めで、クリーミーさを上回る醤油感が出ていてイイ感じ。醤油の塩味がキリッと響いて豚骨感を締めている。課長のウマミも程良く効き、豚の旨味をフォローしている。今まで食った所謂資本系のセントラルキッチンスープの中でも醤油感が割りと立ち、豚骨の旨味も味わえる。なかなか美味い豚骨醤油スープである。

断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。家系らしい短めの麺で、「硬め」とした茹で加減良好で、ムッチムッチとした食感がイイ。ショッパーな豚骨醤油スープにも負けていない。なかなか美味い麺である。私的にはもうチョイとスープの量があれば良かった。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー。柔らかく、煮豚チャーで薄味付けでの豚の旨味が味わえる。好みの脂身も多め、ジューシーで美味い。「町田商店」らしく、うずら玉がデフォで付くのもイイ。薄醤油味付けで美味い。デフォでうずら玉が付くのがイイ。ホウレンソウはシャキシャキの歯応えあり。ノリは磯風味あり。

スープは少しだけ残し。明日の親族の葬儀で信州~千葉~静岡に到着、昼ラーに「やちよ道の駅食堂」で食い、先ほど夕飯も食ったが、ラヲタの性でホテル近くに見っけて突入しちまったこちらの店での「ラーメン」。それはSC仕様のスープながらも、それなりの豚骨感が味わえ、変にクリーミーに走っていない豚骨醤油スープが良好。「硬め」とした太麺もムッチムッチ、装備の豚バラ煮豚チャー、「町田商店」らしくデフォで付くうづら玉も良くて実に美味かった。初めて食った「町田商店」の一杯、資本系にありがちなクリーミーさが抑えられ、それなりの豚骨テイストが味わえた。「町田商店」、なかなかイケるのである、、、

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