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ラーな麺と並んで蕎麦が大好きな、あっ、駅そばも大好きな宵待草子。 最近ね、手打ちには拘りませんが初訪の蕎麦屋(市中の本格的な蕎麦屋って意味ね。)では、もり蕎麦とともにかけ蕎麦も一緒に注文しているんです。 そんな折、訪れたのが、ここ「まつや」。 1年くらい前まで、「かけ蕎麦」なんて、蕎麦っ喰いからしたら「邪道」だわ…な~んて思ってたんだけど、美味しい店の蕎麦は、「もり」でも「かけ」でもどっちでも美味いことに気付いたんです。 温冷による麺や汁の適応力を確かめるのが面白いんですよ~。 今回は、もり蕎麦とともに、「かしわ南ばん(1,265円)」を注文しました。 アハハ、飾りつけは雑でした。 汁を温めつつ、一緒に煮込んで、上から汁をかけたままって感じかな(^^♪ 麺は、もちろん冷蕎麦と同じ麺です。 冷蕎麦の時の「キリっと感」は鳴りを潜め、ちょっと「丸み」が加わった感じかな。 温そばにありがちなデロデロ感はなく、蕎麦の風味、そして滑らかなのど越しとしなやかなコシがしっかりと感じられました。 汁は、つけ汁の男性的な荒々しい味わいとは打って変わって、女性的な優しい味わいです。 つけ汁では「音無しの構え」だったダシが、デチューンされたことにより、まろやかな鰹出汁と昆布の甘味がハッキリと正体を現しました。 ええ、美味しい汁ですよ~。 具は、鶏肉、長ねぎ、そして別皿で白ねぎです。 柔らかくて味付けされた鶏肉と、甘くてトロッとした長ねぎ。 量的にはそれほど多くはありません。 程よい味付けがなされた鶏肉。 柔らかくて美味しいです。 もちろん、鶏臭さも皆無! 鶏南蛮らしい組み合わせだね(^^♪ この汁の美味さ、残したら損と完飲しちゃいました。 この蕎麦も、啜ると元気が出る蕎麦でした。 元気が出るラーメンや蕎麦は、美味しいことの証(あかし)。 次回は、蕎麦前(啜る前に軽く日本酒を飲む。)しながら啜るぞ~、
最近ね、手打ちには拘りませんが初訪の蕎麦屋(市中の本格的な蕎麦屋って意味ね。)では、もり蕎麦とともにかけ蕎麦も一緒に注文しているんです。
そんな折、訪れたのが、ここ「まつや」。
1年くらい前まで、「かけ蕎麦」なんて、蕎麦っ喰いからしたら「邪道」だわ…な~んて思ってたんだけど、美味しい店の蕎麦は、「もり」でも「かけ」でもどっちでも美味いことに気付いたんです。
温冷による麺や汁の適応力を確かめるのが面白いんですよ~。
今回は、もり蕎麦とともに、「かしわ南ばん(1,265円)」を注文しました。
アハハ、飾りつけは雑でした。
汁を温めつつ、一緒に煮込んで、上から汁をかけたままって感じかな(^^♪
麺は、もちろん冷蕎麦と同じ麺です。
冷蕎麦の時の「キリっと感」は鳴りを潜め、ちょっと「丸み」が加わった感じかな。
温そばにありがちなデロデロ感はなく、蕎麦の風味、そして滑らかなのど越しとしなやかなコシがしっかりと感じられました。
汁は、つけ汁の男性的な荒々しい味わいとは打って変わって、女性的な優しい味わいです。
つけ汁では「音無しの構え」だったダシが、デチューンされたことにより、まろやかな鰹出汁と昆布の甘味がハッキリと正体を現しました。
ええ、美味しい汁ですよ~。
具は、鶏肉、長ねぎ、そして別皿で白ねぎです。
柔らかくて味付けされた鶏肉と、甘くてトロッとした長ねぎ。
量的にはそれほど多くはありません。
程よい味付けがなされた鶏肉。
柔らかくて美味しいです。
もちろん、鶏臭さも皆無!
鶏南蛮らしい組み合わせだね(^^♪
この汁の美味さ、残したら損と完飲しちゃいました。
この蕎麦も、啜ると元気が出る蕎麦でした。
元気が出るラーメンや蕎麦は、美味しいことの証(あかし)。
次回は、蕎麦前(啜る前に軽く日本酒を飲む。)しながら啜るぞ~、