レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
6月27日よく通る外苑東通りの柳町商店街にある、ラーメン居酒屋っぽかった店がこの前から工事をしているな・・・と思っていたらつけ麺屋にリニューアルオープン(?)していました!なんだか濃厚鶏魚介とかの表示ですから、口に合うかどうかは微妙な気はしましたがとりあえず入ってみることにしました12時半過ぎに入店入口外に置いてある券売機にて、基本メニュー+全部乗せなのだろうと想像できる『特製つけ麺』(950円)を選択この店は、つけ麺の大盛が同額で選択できるようで各つけ麺に大盛ボタンと、百円増しの特盛ボタンはありましたがこの全部乗せみたいなメニューだけ、券売機に大盛りが無いですね・・・店員さんに聞いてみると、これを買ってくれれば大丈夫とのことで購入し手渡しましたそこからさらに厨房へ、さらっと食券が渡っていたので、大盛は通ったかどうか・・・(苦笑)完全にリニューアルしたようで、新しくきれいな店内「極太麺のため茹で時間を7分少々いただいております」の張り紙くらいしか飾り気は無く卓上もコショウとスープ割りポット、コップと水差しと、シンプルになっています店員さんは5人で、まだ慣れない感じ。バタバタしていました約6分、つけ汁→麺の上に具を盛られた皿の順に到着基本のメニュー名は“和風つけ麺”とのことで茶濁のつけ汁にはきざみネギとゴマが浮き、麺の上にはとろろ昆布ときざみ海苔が、和風の雰囲気を出しているつけ麺です麺は中太くらいのほぼストレート胚芽入りとのことで、粒々模様が見られますややカタメでゴワゴワした歯応えと、ざらついた食感があり勢い良く啜れるようなタイプではなく、噛んで楽しめました麺量は少なめで、やはり大盛は通っていなかったのかな?新店でバタバタしていたため、もっと自分から厨房へも主張しないとダメですね。。こちらのミスでしょうつけ汁は粘度のある濃厚鶏魚介あくまで自分基準のことですが、豚骨魚介系と違い、鶏魚介だとクドさを感じる割合は少ないのですがこちらは味の設定の為か、濃い豚骨魚介系によくある濃すぎてクドい後味がありますやや甘味があり、粘度もそれなりにあるのが原因でしょうか自分が元々得意ではないだけで、濃厚豚骨魚介系が好きなら、美味しく食べられる人の方が多いと思います節系の魚介の香りは店内に漂っていますが料理の中では、動物系に押されて脇役のような存在。魚粉のザラ感が控えめなのもそう感じた理由でしょうか粉っぽさが少ない分、食べやすくはありました汁は少なめでしたので、どっぷり浸けないようにしながらスープ割り分を残しますポットからスープ割をすると、少し粘度は薄まりますが、基本的に味は変わらずに楽しめましたチャーシューは1枚、バラ肉を巻いたものスープに浸けておくとやわらかくジューシーに食べられますメンマはやや多め、薄味で無難なもの味玉はやわらかい半熟、かなり濃いめの味はつけ汁の味にも負けません(苦笑)とろろ昆布は、途中からスープに入れようかと思いましたが麺にくっついて、はじめに全部口に入ってしまいました(笑)スープが濃いので、昆布のとろとろと一体になり、ビジュアル以外にはあまり効果的に思えませんでしたが・・・くっつかないように別皿にして、一気に口に入らないようにほぐしてくれていたら、印象や使い方が変えられて面白いかもしれません海苔は大きいのが1枚と、きざみ海苔もありましたこちらはスープとの相性もよく、美味しくいただけますきざみネギはつけ汁の方でした新店の初採点なので、基本的なメニューを選んでしまい個人的な好みの問題で点数が上がりませんがこういうスープは辛いメニューなら口に合うことがありますから、近いうちに再訪して辛いものを食べたいと思いますうろ覚えですが、『激辛』が券売機に見えたような気がしましたので(笑)
おはです。 新規登録&初採点乙です。 市ヶ谷ですかぁ~近いですねぇ~ 胚芽入りの麺が気になります。 以前、えん寺で同様の麺をいただきましたが 自分の口にはマッチしておりました。
おはようございます。 おや、早速新店登録。美味しそうなビジュアルですね。 やはり麺の皿よりつけ汁のどんぶりが小さいと収まりが良いですね(笑) とろろ昆布扱い辛そうですね、私は海苔にも困っていますが(汗)
YMKさん えん寺の胚芽麺は美味しかったですね! あの店の麺に比べると、こちらは少し食感が落ちますが 張り紙に7分少々とあるのに、6分で出てきましたから まだ新店のために慣れていなかったとも考えられます 野良鴎さん とろろ昆布は、トッピングの選択制にして、初めからつけ汁に溶かしてくれた方が食べやすいですよね 苦手な人もいるでしょうから、改良の余地はあると思いました 海苔はでかいまま麺を巻くのが好きです スープがあれば、しんなりして食べられますから(笑) 汁なし系だと困りそうですが(笑)
よく通る外苑東通りの柳町商店街にある、ラーメン居酒屋っぽかった店が
この前から工事をしているな・・・と思っていたら
つけ麺屋にリニューアルオープン(?)していました!
なんだか濃厚鶏魚介とかの表示ですから、口に合うかどうかは微妙な気はしましたが
とりあえず入ってみることにしました
12時半過ぎに入店
入口外に置いてある券売機にて、基本メニュー+全部乗せなのだろうと想像できる
『特製つけ麺』(950円)を選択
この店は、つけ麺の大盛が同額で選択できるようで
各つけ麺に大盛ボタンと、百円増しの特盛ボタンはありましたが
この全部乗せみたいなメニューだけ、券売機に大盛りが無いですね・・・
店員さんに聞いてみると、これを買ってくれれば大丈夫とのことで購入し手渡しました
そこからさらに厨房へ、さらっと食券が渡っていたので、大盛は通ったかどうか・・・(苦笑)
完全にリニューアルしたようで、新しくきれいな店内
「極太麺のため茹で時間を7分少々いただいております」の張り紙くらいしか飾り気は無く
卓上もコショウとスープ割りポット、コップと水差しと、シンプルになっています
店員さんは5人で、まだ慣れない感じ。バタバタしていました
約6分、つけ汁→麺の上に具を盛られた皿の順に到着
基本のメニュー名は“和風つけ麺”とのことで
茶濁のつけ汁にはきざみネギとゴマが浮き、麺の上にはとろろ昆布ときざみ海苔が、和風の雰囲気を出しているつけ麺です
麺は中太くらいのほぼストレート
胚芽入りとのことで、粒々模様が見られます
ややカタメでゴワゴワした歯応えと、ざらついた食感があり
勢い良く啜れるようなタイプではなく、噛んで楽しめました
麺量は少なめで、やはり大盛は通っていなかったのかな?
新店でバタバタしていたため、もっと自分から厨房へも主張しないとダメですね。。こちらのミスでしょう
つけ汁は粘度のある濃厚鶏魚介
あくまで自分基準のことですが、豚骨魚介系と違い、鶏魚介だとクドさを感じる割合は少ないのですが
こちらは味の設定の為か、濃い豚骨魚介系によくある濃すぎてクドい後味があります
やや甘味があり、粘度もそれなりにあるのが原因でしょうか
自分が元々得意ではないだけで、濃厚豚骨魚介系が好きなら、美味しく食べられる人の方が多いと思います
節系の魚介の香りは店内に漂っていますが
料理の中では、動物系に押されて脇役のような存在。魚粉のザラ感が控えめなのもそう感じた理由でしょうか
粉っぽさが少ない分、食べやすくはありました
汁は少なめでしたので、どっぷり浸けないようにしながらスープ割り分を残します
ポットからスープ割をすると、少し粘度は薄まりますが、基本的に味は変わらずに楽しめました
チャーシューは1枚、バラ肉を巻いたもの
スープに浸けておくとやわらかくジューシーに食べられます
メンマはやや多め、薄味で無難なもの
味玉はやわらかい半熟、かなり濃いめの味はつけ汁の味にも負けません(苦笑)
とろろ昆布は、途中からスープに入れようかと思いましたが
麺にくっついて、はじめに全部口に入ってしまいました(笑)
スープが濃いので、昆布のとろとろと一体になり、ビジュアル以外にはあまり効果的に思えませんでしたが・・・
くっつかないように別皿にして、一気に口に入らないようにほぐしてくれていたら、印象や使い方が変えられて面白いかもしれません
海苔は大きいのが1枚と、きざみ海苔もありました
こちらはスープとの相性もよく、美味しくいただけます
きざみネギはつけ汁の方でした
新店の初採点なので、基本的なメニューを選んでしまい
個人的な好みの問題で点数が上がりませんが
こういうスープは辛いメニューなら口に合うことがありますから、近いうちに再訪して辛いものを食べたいと思います
うろ覚えですが、『激辛』が券売機に見えたような気がしましたので(笑)