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「排骨担々麺」@天津餃子 黒塀横丁店の写真080_排骨担々麺(¥1680)
※排骨6切
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CHAR SiU, GRiLLED PORK, CHiCKEN, ETC.
【683PCS】SHEET, PiECES, STiCK, LUMP
両親が上京。よー解らんタイミングで優雅に観光らしく、その前日に東京駅で落ち合い軽く晩飯の流れ。
ラーメンは選り取り見取りだが何処も彼処も並ぶし、70代をアテンドするには違うだろうと考え、黒塀横丁へと向かった。
時期的に鰻はどうや?と近寄り、解ってはいたが立て看板メニューのハイパープレミアムな価格設定に尻込みし、解り易く怯んだリアクションが伝わったか「担々麺食べたいわ」と父親が助け船な提案。近場で空いていた中華屋へと入店した。
外でチェック済みの「排骨担々麺」をコール。父親はレギュラー担々で母親は天津飯と、2人共いつもと変わらぬオーダーらしいが、70代で冒険なんてしないか。
入店から15分ほど、変化球メニューゆえやはり 時間を要し3番手で着丼。父親のレギュラー担々麺も同じく器がやや小さく小盛で、価格が1500円超と考えると物足りなさは否めない。
まあ頂くか。気を取り直しスープから躊躇なく行くと、中々ストロングに辛く痺れスタート。
麺は、ベーシックな細い中華麺。脇役に徹し担々スープをスルスルと運ぶ。
揚げ物はジャンル問わずテンション上がるカリジュワアイテムだが、香港カレー醤と五香粉の衣を纏った排骨は独特異国風味に塗れ中々のクセ強。
辛痺はジリジリと蓄積し、後半は軽く咽せ額に滲む汗を拭う回数が増え啜るペースが落ちるが、両親のスローなテンポとは足並み揃うから結果オーライ。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちわ。排骨担々というメニュー自体は惹かれますが内容はそういうことですね。お値段もかねりの強気を感じてしまいますね。

ЯAGE®︎ | 2024年7月20日 08:20