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「天心激辛ラーメン」@天心ラーメン 日暮里店の写真2024年4月4日訪問

この日は、中国出身の方が作る本格中華を食べたい気分であったことから、日暮里にある【天心ラーメン・日暮里店】を訪問したところ、数多くあるメニューの中から悩みつつも、ビビッと来た≪天心激辛ラーメン≫をチョイスしていただきました🍜

こちらは、新三河島にある【天心ラーメン・三河島店】の支店として2012年にオープンした店とのことで、本格中華だけあってメニューがかなり豊富で、そんな中からチョイスしたこちらのメニューには「辛さの唐辛子マークが6個ついている」という、もはや何基準かがわからない一杯ですが、厨房の様子を見てみるとなんやら野菜を中華鍋で炒めながら赤い液体や粉を和えながら調理されているのを、カウンター席で待っているところに届けられた一杯のビジュアルは、赤いというより赤黒い印象でドロリ感はなくサラリとしたタイプで、さっそくいただくとガツンと来る辛さというよりはジワジワ来る辛さで、後から店主さんに伺ったところ鶏ガラと豚をベースにしたラーメンスープに、ハバネロなどの激辛唐辛子を使った自家製激辛ペーストを加えることで辛さをつけているそうで、そんな激辛スープに入る具材としては豆腐・青菜・タケノコ・白菜・豚肉・キクラゲといった、豆腐以外はみんな八宝菜にラインナップされていそうな優しいイメージの具材たちですが、それらがこの激辛スープを纏うことで一気に豹変した辛さの具材となり、激辛ラーメンの辛さからの逃げ場になってくれないというスッカリ「辛いモノ一味」の構成員となっており、そしてそんな激辛スープに入る麺は意外にも浅草開化楼のポニンとした太麺が使われており、そういえば先日激辛チャレンジさせていただいた京橋の【ど・みそ】でも、タイプは違う縮れ麺ですが浅草開化楼のものだったことを思い出して、「浅草開化楼の麺と激辛ラーメンは親和性があるんだな」なんてのんきに思っていたのは束の間、あっという間に辛さが口内を支配し尽くしてくるも、箸を止めずに食べ進めた中で唯一の辛さからの逃げ場になったのは豆腐であり、豆腐が口にとっての救世主になりながらなんとか激辛の一杯を食べ尽くして、食べ終えた際にはスポーツ後のようにしたたる大汗と達成感があり、店員さんからも「良く食べ切れたね😀」なんて褒めていただき、達成感を抱きながら帰路につくことになった、日暮里の本格中華での激辛な一杯でした🤪

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