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「特製醤油そば(1450円)」@小麦そば 池の写真平日の夜、松本駅。
新幹線もリニアも止まらない松本市。それでも歴史と文化と自然の詰まった魅力的な街です。長野市とのライバル関係は昔から。松本市立博物館でも、ここは長野県ではなく「信州」ですと謳ってます。

昼は盆地特有の暑さがあるものの、街のいたる処に井戸があり冷たい水で身体を労りながら、夜のラーメンに向けて体力を温存。

こちら、東京の有名店「饗くろ㐂(秋葉原)」の2番弟子のお店ですので味は間違いなさそうです。
時刻は18:15頃、外待ち5名に接続。食券を先に買ってから並ぶスタンスのお店です。つけ麺のボタンは✕でしたので、私は塩、子供は醤油。麺は細麺とちぢれ麺から選べますが、我々はどちらも細麺を。子供とラーメン食べる時は二種類注文できるので、少食の私にはイイ。お客さんの中には店内連食しているつわ者もいました。

割烹的な洗練された店内の内装は都内の流行そのもの。水が美味しいのは松本だからか。
一口目の風味のインパクトは醤油、後味の良さは塩でした。塩と醤油では雲呑の具を変えていたり、メンマの味付けを変えていたり、チャーシューの種類を変えていたり、きめ細やかな仕事は修行先を見習っているようです。
塩か醤油かは好みの問題、どちらも美味しい。

ご当地ラーメンとは違いますが、このクオリティーのラーメンは皆さんの住んでいる近所に易易とあるものではありません。信州観光で蕎麦に飽きたら、是非こちらのラーメンを。

いつか、また至福のひと時を。
ありがとうございました。

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