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「【夏季限定】冷やし東京マゼソバ1000円」@麺屋 こころ 渋谷かくれ家店の写真mocoapapaの🍜日記:https://ameblo.jp/mocoinojv/entry-12862991756.html

8月上旬、渋谷の【麵屋こころ 渋谷かくれ家】を訪問。

場所は、渋谷駅からタワーレコードを過ぎて道を渡って少し行ったビルの中2階。
1F(半地下)にセブンイレブンがあるのが目印。

以前は『吉法師』があった場所。
外からは全く見えない場所なので、営業的にはかなり厳しい場所。
吉法師の店主さんも嘆いていました。
ビルの階段を上がるとうす暗い通路に看板が見えます。

麺屋こころはご存知「台湾まぜそば:のお店。
元祖の「麺屋はなび」出身で名古屋のお店。
東京、初進出は10年前の大岡山本店でした。
オープン日に伺い助っ人できていた「はなび」の新山店主とお話ししたのを覚えています。

こちらの麺屋こころは、他店と異なるメニューもあるというので来てみました。

普通のまぜそばの他に「チーズまみれマゼソバ」「旨辛担々マゼソバ」「トマトマゼソバ」「マゼボナーラ」などがありますね。
11:35、入店します。

店内は綺麗にリノベーションされて、吉法師の面影は有りません。
奥が厨房でその前にコの字カウンター10席と横にストレートのカウンター3席での営業。先客1名。

入口左手にハイテク券売機があり、チケットを購入します。
この日の狙いは【冷やし東京マゼソバ】1000円。
券売機の「限定」TABにあります。
paypayで決済。

厨房には男性店員さん1人。後からもう一人入りました。

「お好きな席へどうぞ」という事でしたのでコの字カウンター右側に着席します。
卓上のメニュー表は、外の電飾看板と同一です。
そして夏季限定の冷し東京マゼソバの案内もありました。

場所柄、外国の方もいらっしゃるのでしょう。
マゼソバの食べ方の英文案内がありました。
渋谷を歩いていると外国人の多さと多様さにビックリします。
色んな言葉が飛び交っていますから。

店員さんにチケットを渡すと
「ニンニク入れますか?」と聞かれたので
「少しお願いします」とアンサー。
卓調は昆布酢のみ。

店員さんから「スープを飲んでお待ちください」との案内と共にカップスープが提供されました。
このスープ頂いてみると中々美味しい。
そして熱々じゃなく適度な温度で提供されるのがnice。
この時期は熱々だと折角冷やしを食べにきても台無しですからね。

待つこと17分ほど待って着丼です。
私の分しか作っていないのにこれだけ時間がかかるのは麺茹でです。
冷やしなので水締めを考えて茹で時間がかなり必要なのでしょう。
ただ、ランチタイムじゃ回転悪くて厳しそうですね。

店員さんは麺茹での間、紫玉葱の微塵切りをしていました。

中央に卵黄が乗った麺顔はいつもと・・・・違う。

具材は、辛肉ミンチ、刻みネギ、メンマ、水菜、卵黄、糸唐辛子、ニンニク。
普通の台湾まぜそばは、水菜とメンマと糸唐辛子が無くてニラと海苔と魚粉がありますからね。

盛り付けも普通の台湾まぜそばは中央に辛肉ミンチがあってその上に卵黄ですが、冷やしは辛肉ミンチがサイドにトッピング。
見た目もかなり違います。

丼は白っぽく深さがある鳴門丼。
卵黄や周りに掛けられた粉のようなものは何でしょう?
まずは麺を引っ張り出してみると全粒粉が配合された中太のほぼストレート麺。

肉味噌を絡ませていただきます。

ずずずぅぅぅううう~ワ━(*゚∀゚人゚∀゚*)━ィ♪!まいぅ~~♪

麺はかなり茹でられていましたが〆るとジャストな感じで確りコシがあり噛み応えもある茹で加減。
麺に小麦の凝縮感があり、咀嚼すると全粒粉の風味が広がります。
個人的にはもう少し柔らかい方が好きですが、茹で時間を考えると麺を変えないと難しいかも。

辛肉の辛さはピリ辛程度でどなたでもいただける辛さ。
醤油ダレの味が濃い目で油脂分もシッカリ有りますが、冷やし故にそこが少し物足りない感じかな。
マゼソバでも油そば寄りが好きなので。

魚粉が入っていないのでその部分も少し物足りなく感じたのでしょうか。

メンマは量もタップリ入っており味も食感も良いもの。
辣油とかブラペが卓調に無いのもちょっと不満。
折角美味しいメンマだからこそ。

野菜はネギと水菜。
冷やしなのでニラは避けたのでしょう。
さっと茹でれば冷やしでもニラは行けると思うのですが。

生の水菜は食感があまり好きじゃないので。
茹でキャベツとか入っていると合うと思うんですが。

途中で卵黄を崩して麺と絡めるのは鉄板の美味しさ。卵って好き。

麺を食べ終わった後は恒例の追い飯です。
丼ごと店員さんに渡すとご飯を入れてリターン。
やっぱりここで感じるのも魚粉の入っていない点と水菜の食感の悪さ。

麺量180g(大盛は270g)に追い飯で丁度良い量でした。
台湾まぜそばの冷やし版のチャレンジはナイスですが、まだ研究の余地はありそうです。
完食してもお腹の中が暑くならないのは、この時期は嬉しいですからね。

帰る時に「台湾まぜそばじゃなくて東京マゼソバってどうしてですか?」とお聞きすると
「渋谷だから少し洒落た名前にしました」との事ww

ご馳走様をして退店。
厳しい立地ですが頑張って欲しいですね。

ご馳走様でした。ヾ(@^▽^@)ノ
冷やし25

投稿(更新) | コメント (7) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは
先程のレビューの下に
リンク貼ってなきゃ気が付きませんでした
台湾まぜそばで有名なお店の東京まぜそば
なるほど!渋谷風にですね(*^^*)

キング | 2024年8月14日 22:47

チェーンでも、ここだけのオリジナルメニューがあるんですね
このタイプ、好きだったんですけどね
食べられない

RAMENOID | 2024年8月15日 05:47

おはようございます😃

他のこころさんには普通に冷やし台湾がありますよね。
ちょいアレンジして東京〜と名付けたんでしょう。
お洒落なネーミングとは思えないですけど(笑)

としくん | 2024年8月15日 08:06

こんにちは。

台湾まぜそばを彷彿させるビジュアル。
やはりはなびさんの御出身なのですね。

glucose | 2024年8月15日 18:07

冷やしのまぜそばは食べたことないので何処かで提供してれば食べてみたいですね✨

川崎のタッツー | 2024年8月15日 19:35

こんにちは

夏は冷やし系もありのですね。
東京まぜそばってネーミングがいいですね。
明日の台風、被害がなければいいのですが。

ももも | 2024年8月15日 21:36

どもです!
吉弘師の跡地でしたか
ラオタ的には分かりやすいスポットなんですけどね…

麺はきっちり茹であげてからの水〆…
その麺感覚を堪能してみたいです

尾籠な話で申し訳ないですが
ここの奥にあるお手洗いは時折使ってます

さぴお | 2024年8月24日 08:56