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「戦慄の冷たいリリニボらぁ麺」@ハイデンコッコFACTORY 戦慄のワコマチカの写真今回の限定はずばり「煮干し&冷やし」がテーマです!遂に解禁された「リリニボ」がどんな味わいを醸し出すのか大いに期待が膨らみます!

さておき表題をオーダー、暫しで着丼。一見デフォの蛤煮干し醤油のようにも見えますが、刻みタマネギがその違いをアピールしていますね!そもそも「冷やし」な時点で全くの別物なのですがw
ともあれまずはスープを一口。瞬間濃厚な煮干しが殺烈しながら鼻を抜けていきます。程よい苦味が出汁の強さを物語りますが雑味は皆無で唸るような奥深さです。「リリニボ」恐るべしです!
強力なスープに拮抗すべくかえしの醤油もキレを前面に押し出した組み立てです。塩味はやや強めですが、この濃厚なスープにはこのくらいじゃないと味が決まりませんね!表面に張られた香味油が更にコク増しに寄与しています。

麺は中細ストレート、加水低めのパツパツ系。「冷やし」にすることで腰に驚異的な強さが生まれています。小麦感も「温」よりもより豊かに感じることが出来ますね!ツルツルの啜り心地と強い歯応えにより何とも小気味良い食感が楽しめます。

具材はやはり刻みタマネギが良い仕事をしています。強く効いた出汁と醤油のエッヂを上手に吸収する役割を担っています。タマネギ自体の甘辛い味わいもスープに良くマッチしており「これが薬味の使命だ」的な主張を感じますね。

総体としては、冷やしラーメンとしては他では食せない非常に完成度の高い一杯と思料しました。イメージとしては一流蕎麦店のざる蕎麦のようなラーメンといった感じです。
そう考えると、一般的な高級ざる蕎麦が一杯1500円〜2,000円程度だとすると、具材満載のこの一杯の高コスパが改めて光りますね!
ともあれ次なる戦慄を求めてまた来ます!

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