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「ラーメン」@らーめん もとむらの写真最寄りの鍋島駅からは徒歩10分程、幹線道路沿いにポツンと所在。雪国でもないのに風除室が設けられているのが印象的なレトロな店構えですね。高齢のご婦人3人と中年の店主さんのオペですが非常に気持ちの良い接客でお店の雰囲気も明るいのが印象的です。

さておき表題をオーダー、暫しで着丼。ビジュアル的には王道を行くノスタ系豚骨といった丼構えです。
ともあれまずはスープを一口。瞬間豚骨の深い風味が鼻を抜けていきます。家系的な濃厚さこそありませんが出汁炊きはしっかりしており豚骨の風味のみが純粋に抽出されたクリアな味わいです!「上品」とは少し違いますが非常に「ピュア」でしっかりしたスープにはレトロ感も滲みます。

麺は中細ストレート、加水低めのツルパツ系。一般的な博多ラーメンより気持ち太めな感じですがコク深いスープと見事にシンクロしておりハンドリングには年季を感じます。

具材は至極一般的なものであり特筆すべき事項はありませんがチャーシューは薄切りながら3枚入っているのは嬉しいですね!

総体としては、関東で言うところの「ノスタ系清湯醤油」的イメージの「ノスタ系豚骨」な一杯といった感じでしょうか。家系などに慣れている人には豚骨感としては少し物足りなさを感じるかも知れませんが、本来の「豚骨ラーメン」とはこのような一杯が原点なのかなと感じられる奥深い味わいでした!

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