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「【限定】やみつき!冷製カオソーイ ※パクチーあり」@ココス 松本源池店の写真8月某日、朝、本日は休み。そこで連日の超肉体労働の疲れを癒すべく、「どうずら」でのクーポン券もあるからしてまたもや「スーパー銭湯「林檎の湯屋 おぶ~」に浸かりにイク事に。その前のチョイと遅めの朝ラーに突撃したのはこちらの店。

市内「あがたの森通り」沿いにあるご存じファミリーレストランチェーン店。実は昨日「ココス塩尻店」で先輩爺やと恒例の昼食を食ったのだが、その時狙いの品が「取り扱い終了」だったのでこちらの店で狙ってみるつもり。

09:50着、先客10名くらい、10時迄はモーニングバイキングのみと言う事で10分ほど待ってからテーブル席に着座、後客15名くらい。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここは狙いの「7月8月限定」と言う“やみつき!冷製カオソーイ”(1,080円税別)でイッテみる。オーダー時にパクチーの有無を問われたので、「パクチーあり」で。

今回の一杯、サブタイトルに「~タイ風冷やし麺~」とある様に「トムヤムクンに似たすっぱ辛い味の冷し麺」と言う事。そもそも「カオソーイ」自体効いた事はあったが実際食うのは初めて。どんなモンかも判らんが、食い方指南もあるのでイッテみる。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、パリパリ麺、エビ5尾、1/4カット茹で玉、カットトマト、紅タマネギ、そしてパクチーが、そこに冷たい黄色のタレの張られた茹で麺に乗っている。そして傍らにはカットされライムと「レッドペッパーオイル」の器が添えられている。

先ずは指南にある様にパリパリ麺を崩して全体的に良くマゼマゼしてからガシッとイク。麺底に張られていたタレはカレー風味の冷たいタレで、全体に酢っぱ甘辛なカレーテイストに包まれる。甘酸っぱいカレーの風味が先行し、少しくの辛味があるが、ココナッツミルク由来か?やや甘味が強め。初めて食ったカオソーイであったが、トムヤムクン風のカレーテイストの麺なんだ。

ココナッツミルク由来の甘味、レモングラス?の酸味、ナンプラー?の旨味が入り混じ合った冷たい甘酸っぱなカレーの味わいが新鮮で実に良く、何処かしらエキゾチックなテイストがイイ感じ。加えて揚げたパリパリ麺とツルモチの茹で麺とが織りなす食感も目新しい。実に美味いエキゾチックなカレー風味の麺である。

途中から添付のライムを絞り入れてみる。爽やかな柑橘系の酸味がまたフレッシュ。更には同じく「レッドペッパーオイル」をチョイと多めに振りかけてみる。オリーブ風味の辛味が増し、酢っぱ甘辛なカレー風味が更にスパイシーに締まって実にイイ。

茹で麺は断面四角のほぼストレートな中麺。麺は「タイ風」とあるが所謂加水のある中華麺で、茹で加減やや硬めに上がり、冷水でしっかりと〆られてのコシのあるツルツル、ムチムチとした食感が実にイイ。また揚げ麺はパリパリの細揚げ麺で香ばしい。前記の様にツルモチの冷たい茹で麺とパリパリの揚げ麺との食感の違いが珍しくてオモシロイ。どちらも甘酸っぱなカレーの風味が纏わり付いて実に美味い。

具のエビは小ぶりながらもプリプリ食感あり。やや塩味の効いたテイストであるが、海老好きなので5尾あるのはイイ。茹で玉子も何気にあると嬉しい。カットトマトはトマトの酸味がカレーの風味にも良く合って美味い。紅タマネギも甘辛な薬味として効果的に効いている。パクチーも独特の風味がこのエキゾチックなカレースープにも映えていてイイ感じ。

スープ完飲。休日に温泉に浸かりに行く前の朝ラーに突撃したこちらの店での「やみつき!冷製カオソーイ」。それは私的に初めて食った「カオソーイ」で、酢っぱ甘辛なカレー風味の冷たいタレが新鮮で、パリパリの揚げ麺とツルモチの茹で麺とのマリアージュもまた新鮮。また装備のプリプリのエビやカットトマト、そして今回「あり」としたパクチーなどの装備も良好で実に美味かった。別添えのライムやレッドペッパーオイルをかけると、柑橘系の爽快感やスパイシーさがプラスされてイイ感じ。人生で初めて食ったオリエンタルエキゾチックなカレーテイスト、多少日本の万人向けにアレンジされたテイストかもしれないがイイのである、、、

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