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コメント
どもです。
ビール安いのでポチったら小瓶、何度か
経験ありますが、テンション下がりますね😝
いっそ、缶ビールにすればいいのにって
思います(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2024年9月19日 07:56いぶし銀の一杯、
どこかで見たビジュがして。。
多分、好きな一杯。
junjun | 2024年9月19日 08:15こんにちわです
店名が渋いですねw
昔はイケイケ見たかった店主さんは車が好きなのですかね。
オンリーワン…頑張って欲しいです😄
黄門チャマ | 2024年9月19日 10:47こんにちは。
なかなか押しの強いお店ですね。
オリジナリティあるメニュー名だと迷う事が多いので下調べしないと不安かも。
元日産党でスカイラインを4代乗り継いだ者としては妙に気になるワードが多いです。
ノブ(卒業) | 2024年9月19日 13:33良い町田連食が出来ましたね✨こちらのご主人は確かに昔イケイケだったのは外見からわかりますよね🤭
川崎のタッツー | 2024年9月19日 14:32こんにちわ。
ここは地味にもう町田の老舗の部類かもしれません。
20年くらい前に行ったきりですが、随分と値段が上がったなあ~。
レポを拝見して久々に再訪したくなりました。
まなけん | 2024年9月19日 16:04こんにちは^^
スカイライン好きな店主さんなんですね。
干しエビやブラペをパンチ代わりに?
個性を前に打ち出したラーメンには惹かれます。
としくん | 2024年9月19日 18:09こんにちは
なかなかいい感じの一杯ですね。
スカイラインはやはりGT-Rでしょう。
第二世代のBNR32が個人的に一番です。
乗っていたので。
ももも | 2024年9月19日 19:33どもです!
いぶし銀っていうよりかはイケイケですね
らーめんもイケイケながらも
香油と干し海老で無化調の不足感を補っていたりと工夫を感じます
さぴお | 2024年9月19日 20:18こんばんはぁ~♪
このビジュアルに似た一杯どこかで見たような気がするんですが思い出せない😅
店主さん若い時はヤンチャだったような気がします(笑)
mocopapa | 2024年9月19日 21:41確かにいぶし銀ではないですね!笑
無化調ジャンク、かなり惹かれる言葉ですね◎
私はGT-Rがらハマりそう(^^)
ミニさん(スーパー不定期) | 2024年9月19日 21:43町田連食お疲れさまです。そうですね飲んだくれながら色んなラーメン啜る、至福ですね。
ЯAGE®︎ | 2024年9月19日 23:07こんばんは
太麺に無化調ジャンクの塩とはおもしろいカテゴリーですね😆
店名も渋いしこだわりの店主さんが気になります✋
シノさん | 2024年9月20日 02:26こんにちは。
最近以前にも増して町田に行く機会増えたような?。
やはり町田は塩ラーメンのイメージ強いです。
glucose | 2024年9月20日 11:58こんにちわ~!
場所柄知りませんでしたが、かなりの老舗なんですね。
皆さんもコメントされているように、やはりスカイライン好きなんでしょうね。
駅チカでアルコール類も豊富となると自分の出番なんですが町田って遠いんですよねw
Rサンに言うのも変ですがw(笑)
バスの運転手 | 2024年9月21日 14:16
RAMENOID



ヤマタカ






北海道味噌の店で、濃厚タンメンをいただいた後の2杯め。
次に狙ったのは、前店から近いこちら。
店名が、まず何か惹かれるよね。
店は、線路沿いの建物の1階テナント。
入り口左側の待ち席っぽい庇の下のスペースにはテーブルが置かれていて、そこでもいただけるのかな。
開店したのは夜の部オープン5分前の17:55頃。
待ち一人に接続。
夜の部シャッターは5〜6人と、こちらもまずまずの人気ぶり。
ほぼ定刻にオープン。
券売機は液晶タイプ。
「おすすめ」、「ラーメン」、「つけ麺」、「ドリンク」、「夜の限定」のタグがある。
「おすすめ」画面の筆頭メニューである標記を選択。
「肉出汁+干し海老」と書かれた塩。
これがおすすめ筆頭ならわたしには迷う余地なし。
「ドリンク」画面を開くと、「¥550 キリンラガービール」があったので、こちらも速タッチした。
1300円+550円、計1850円也。
(ちなみにGTというネーミングだが、何かの略ではなさそう。他に、「ジャパン」とか「ターボ」とか「GT-R」とかのメニューもあるので、車由来かな。きっとスカイラインが好きなのだろう。)
券を渡しながら、順にカウンター席へ。
いぶし銀というよりは、昔は(今でも?)さイケイケだっただろうという雰囲気の男性店主のワンオペ。
メニュー表の表紙には、「ラーメンは愛だ と、ラーメン一筋30余年の店主は思います」というロゴとともに、笑顔でラーメンを提供するご自身の写真が載っている。
いや、いぶし銀どころか、前にグイグイ出るタイプでしょ(笑)
まずビールと冷えたグラスが提供される。
え、小瓶?
前店が、「ビール 550円」というボタンで中瓶だったので拍子抜け。
前店から近いのだが、市場調査を兼ねて行って、価格をすり合わせしたりはしないんだね。
ちょいテンションが下がるが、今年は静岡で800円の小瓶を飲んだよなと思い返し、気分を落ち着かせる。
まあ、ビールに罪はない。
久しぶりのキリンラガー、美味しいよ。
ワンオペなので、準備しては大変。
けっこう時間がかかり、ビールから遅れること13分後に提供されたのは、中央のナルトが可愛らしい、太麺がうねる一杯。
麺は、中加水の太縮れ。
つるプリとした食感で口の中で暴れる感覚。
こちらの太麺メニューは、「無化調ジャンク」と謳っている。
しかし、二郎系の麺とはちょっと違い、まぜそばやつけ麺に使われそうな麺だ。
蘊蓄には、大手製麺業者からの仕入れで、300種類の麺を実食して店主がセレクトしたものらしい。
そのスープだが、粘度はサラッとしてながらも、オイリー&豚の旨みに溢れた塩清湯。
干し海老は初動でちょっと感じるが、豚をサポートする感じ。
無化調によるパンチの弱さを補うための化調代わりかな。
同じくパンチを出すためか、ブラペも予め振られている。
塩分濃度は二郎系ほど高くなく、無化調なのに太麺に負けてないのは特筆に値する。
メニューに書かれた「どこにも無いがココにある!唯一無二の完全オリジナル!」のコピーは説得力あるな。
具は、玉ねぎ、水菜、海苔、挽肉、ナルト、チャーシュー。
玉ねぎは大きめの微塵切りで多め。
オイリーなスープにはよく合うね。
水菜はナルトとともに彩りにも貢献。
海苔も上質でパリっとしている。
チャーシューだけではなく、粗めの挽肉が載るのもポイント。
スープのコクを増すし、チャーシューとはまた違った美味しさがある。
チャーシューは1cmほどの厚みのあるバラロールで、バーナーで炙っているのかな。
表面は香ばしく程よくやわらか。
よければな脂が落ちているのは、好印象な方が多いだろう。
麺量は、太麺メニューは全て茹で前220gとのこと。
程よい食べ応えがある。
固形物完食。
スープもほとんど飲んでフィニッシュ。
プリプリの太麺使用、無化調ジャンクの塩という唯一無二のジャンルなのが面白い。
太麺メニューは、他に、煮干し醤油の「ジャパン」、肉出汁醤油の「ターボ」、GTを辛くした「GT-R」、ターボに生卵を入れた「ターボEタイプ」がある等バリエーション豊か。
細麺メニューは、醤油と塩があり、こちらは麺量150g。
基本、豚と魚介を使っていて、ナンプラーや麹塩を使うメニューもある。
ラーメンだけでなくつけ麺もあるし、アルコールも芋焼酎や日本酒(八海山)を揃える拘りぶり。
オンリーワンを目指している感がヒシヒシと伝わる。
駅近だし、ここで飲んだくれるのもよさそうだ。
夜なので、2杯で終了。
21:00頃には茨城に戻れた。