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ラーショと家系のいいとこ取りのような一杯だった〜!の巻9月19日のお昼過ぎに訪問。先客7名、後客3名。「濃厚ラーメン 大葉商店」がラーメンショップに衣替えとか。シャッター店を含めて、7店舗が居並ぶ一角。ラーメンショップは気になりましたが、営業は7:00〜15:00なので、少し先になるかなぁと思っていたら、チャンスが到来した次第。茨城のラーメンショップは椿系、県西に行けば白のれんの北関東系、勝手に名乗っている個人店などがありますが、◯化とは?加盟店募集の電話番号を検索したら、「らーめん 福たけ 市原店(千葉県)」の名前が出てきました。ラーメンショップ◯化は2022年8月の市原山木店を皮切りに、千葉県を中心に7店舗を展開中とか。外観は既存のラーショに酷似しているけど、ラーショは緩いから権利関係は大丈夫なんでしょうねw入って右奥に券売機が有ります。え〜!?券売機の設定が完了するまで一律のメニュー、価格とさせていただきます。※あと数日から一週間程度です。一律¥1050A ラーメン+チャーマヨ丼ミニB ラーメン+ちょいDXトッピングネギラーメンが食べたかったけど無いので、Aをポチります。後で確認すると、Bはネギとチャーシュー1枚とのり2枚がプラスされるようです。また、ネギ200円のトッピングもありました。「浅草開化楼」の麺箱と木札があり、◯化はここからきていると思われます。カウンター5席、テーブル4人掛2卓の店内。食券を渡すと、「相席お願いします」とのこと。別に構わないけど、1卓は空いているのに何故、1卓に3人で座らせるんだろ…券売機脇のポットでセルフのお冷を持って、席へ向かうと先客のお二人はノーウォーター。セルフのお冷が分かりにくいですね。アナウンスまでは必要ないけど、目のつくところに記載が必要かも。全ての人がラーショはお冷がセルフだと知っている訳では無いので…相席のお二人にお冷を持って行ってあげたら、空いているテーブルへどうぞと言われましたw店内は男性店主さん、年輩の男性店員さんの体制。相席の後客である、Bの商品が到着。でも、到着したのはAだったので、店員さんが間違えたよう…差額分を返金してました。あっ、俺、Bを食べると言えば良かったか…色々と準備不足のようです。作り直しなのか、やや待ってから着ラー。それではスープから。背脂のコクにやや強めな塩気、骨っぽさのある豚骨に補足された旨味も感じられます。ラーショより豚骨が濃厚で、ラーショっぽい化学な旨味も感じられます。濃厚なためか塩気は強めだけど、醤油感は控え目です。ちゃんと骨から炊かれた家系のようなベーススープにラーショ的な旨味もある、両者のいいとこ取りのようなスープ。これは美味しいな…スープ量も多く、いつまでも熱々です。他のラーショと比べると値段が少し高めなので、スープ量を抑えて価格と抑えるとか、選択肢はあると思いますが…次に麺を。麺は加水中程度の中太微ウェーブ麺。スープを適度に持ち上げて、モチモチな食感。麺もラーショの中細パツパツ系とは違い、家系に近いかも。ボイルはしっかりの柔らかめです。私は家系の麺は柔らかめをオーダーするので、有りです。麺の味わいは浅草開化楼なので、間違いなし。麺量は体感160g程度。具はチャーシュー、ワカメ、海苔です。煮豚チャーシューは、やや旨味が抜け気味か?ワカメはスープが濃厚なので、他のラーショより存在感は希薄ですが合います。海苔は麺に巻いてパクリ。チャーシュー丼はもうちょっとボリュームが欲しいかも。卓上にはおろしニンニクと豆板醤などが有ります。入れてみますが、椿食堂系とは違う味わい。特に豆板醤は違うなぁ…あっという間に完食。ラーショの家系のいいとこ取りのような一杯でした。次はネギラーメンを食べたいです。採点は新店+1。ご馳走様でした。
こんにちは。 オープン日に行ったときはセットメニューはありませんでした。 オペ安定するといいですね。
こんばんわ~! お付き合いある方々のレポだとオープンしたばかりでバタバタしているようですが、 やっぱり行ってますよね。 「ラーメンショップ◯化」サン、まだ新しいグループなんですね。 ラーショだけに自分も気になってます。
9月19日のお昼過ぎに訪問。先客7名、後客3名。
「濃厚ラーメン 大葉商店」がラーメンショップに衣替えとか。
シャッター店を含めて、7店舗が居並ぶ一角。
ラーメンショップは気になりましたが、営業は7:00〜15:00なので、少し先になるかなぁと思っていたら、チャンスが到来した次第。
茨城のラーメンショップは椿系、県西に行けば白のれんの北関東系、勝手に名乗っている個人店などがありますが、◯化とは?
加盟店募集の電話番号を検索したら、「らーめん 福たけ 市原店(千葉県)」の名前が出てきました。
ラーメンショップ◯化は2022年8月の市原山木店を皮切りに、千葉県を中心に7店舗を展開中とか。
外観は既存のラーショに酷似しているけど、ラーショは緩いから権利関係は大丈夫なんでしょうねw
入って右奥に券売機が有ります。
え〜!?券売機の設定が完了するまで一律のメニュー、価格とさせていただきます。
※あと数日から一週間程度です。
一律¥1050
A ラーメン+チャーマヨ丼ミニ
B ラーメン+ちょいDXトッピング
ネギラーメンが食べたかったけど無いので、Aをポチります。
後で確認すると、Bはネギとチャーシュー1枚とのり2枚がプラスされるようです。
また、ネギ200円のトッピングもありました。
「浅草開化楼」の麺箱と木札があり、◯化はここからきていると思われます。
カウンター5席、テーブル4人掛2卓の店内。
食券を渡すと、「相席お願いします」とのこと。
別に構わないけど、1卓は空いているのに何故、1卓に3人で座らせるんだろ…
券売機脇のポットでセルフのお冷を持って、席へ向かうと先客のお二人はノーウォーター。
セルフのお冷が分かりにくいですね。
アナウンスまでは必要ないけど、目のつくところに記載が必要かも。
全ての人がラーショはお冷がセルフだと知っている訳では無いので…
相席のお二人にお冷を持って行ってあげたら、空いているテーブルへどうぞと言われましたw
店内は男性店主さん、年輩の男性店員さんの体制。
相席の後客である、Bの商品が到着。
でも、到着したのはAだったので、店員さんが間違えたよう…差額分を返金してました。
あっ、俺、Bを食べると言えば良かったか…
色々と準備不足のようです。
作り直しなのか、やや待ってから着ラー。
それではスープから。
背脂のコクにやや強めな塩気、骨っぽさのある豚骨に補足された旨味も感じられます。
ラーショより豚骨が濃厚で、ラーショっぽい化学な旨味も感じられます。
濃厚なためか塩気は強めだけど、醤油感は控え目です。
ちゃんと骨から炊かれた家系のようなベーススープにラーショ的な旨味もある、両者のいいとこ取りのようなスープ。
これは美味しいな…
スープ量も多く、いつまでも熱々です。
他のラーショと比べると値段が少し高めなので、スープ量を抑えて価格と抑えるとか、選択肢はあると思いますが…
次に麺を。
麺は加水中程度の中太微ウェーブ麺。
スープを適度に持ち上げて、モチモチな食感。
麺もラーショの中細パツパツ系とは違い、家系に近いかも。
ボイルはしっかりの柔らかめです。
私は家系の麺は柔らかめをオーダーするので、有りです。
麺の味わいは浅草開化楼なので、間違いなし。
麺量は体感160g程度。
具はチャーシュー、ワカメ、海苔です。
煮豚チャーシューは、やや旨味が抜け気味か?
ワカメはスープが濃厚なので、他のラーショより存在感は希薄ですが合います。
海苔は麺に巻いてパクリ。
チャーシュー丼はもうちょっとボリュームが欲しいかも。
卓上にはおろしニンニクと豆板醤などが有ります。
入れてみますが、椿食堂系とは違う味わい。
特に豆板醤は違うなぁ…
あっという間に完食。
ラーショの家系のいいとこ取りのような一杯でした。
次はネギラーメンを食べたいです。
採点は新店+1。
ご馳走様でした。