レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
流石、茨城のパイオニアと感じさせる一杯だった〜!の巻【総評】流石、″濃厚鶏白湯″王国と呼ばれる茨城のパイオニア的な存在。雑味のない滋味溢れる濃厚鶏白湯にタピオカ粉入り麺は食べやすくも有り、相性が抜群でした。店主さん不在でも、接客は完成されたホスピタリティを感じました。千円を切る価格も立派だと思います。【評価】 86点(内訳)【1】トータルの完成度(配点50)→ 42【2】スープの完成度(配点10) → 10【3】麺の完成度(配点10)→ 9【4】具材の完成度(配点10) → 7【5】ラーメンの創造性(配点10) → 9【6】ホスピタリティ(配点10) → 9※個人的な評価基準の見直しにより、従来のラーメンデータベース採点より、5点ほど下がります。9月下旬の週末、夜に訪問。先客4組、帰りの待ち客不明。「自家製麺 七の庫」で食べて休んだ後、7年振り5回目のこちらへ。あれっ、誰も居ない…店内に入ると「4組待ちなので、外の椅子で待ち頂き、メニューをお決め下さい。(店内に入れるのは)15〜30分ほど掛かります。」とのこと。少しして、オーダーを取りに来られ、口頭でこちらを塩味、柚子有りでお願いします。若い女性店員さんが膝を付いてオーダー取りをするなど、ホスピタリティを感じます。呼び出しのブルブルブザーを渡され、車の中でお待ち下さいとのこと。30分後、ブルプルしたので、店内へ。案内されたカウンター席へ。お冷はセルフですが、目の前にコップやポットが置いてあります。店内は男性店員さん3名、女性店員さん2名の体制。店主さんは不在のようです。ティッシュ、テッシュ…なんと、頭上にありました!3分後、カウンター越しに着ラー。それでは麺から。麺は多加水?の太平打ち太ストレート麺。完璧な冷水締めの麺肌はツルプルで、スッと歯が入りつつ、中には強い弾力とコシが感じられて、モチモチ。食べやすくて食べ応えもある、タピオカ粉入りの麺です。磯屋商店製で麺量は250gです。次につけ汁だけを。鶏油のコクに適度な塩気と魚介ダシ、濃厚だけど雑味のない上質な鶏白湯の抑揚が感じられます。那須どりの生ガラとモミジを各30kgに水60ℓ、骨を粉砕しつつ5時間炊き上げ、当初120kgあった量が最終的には50ℓまで濃縮されるとか。うわ〜、濃厚なんだけど、雑味がない滋味が溢れる上質さなので、食べやすくもありますよ!そして、麺をつけ汁に浸して。麺につけ汁がドロリと絡みますが、タピオカ粉入りのツルモチ麺が濃厚さを緩衝するように相性が良くて、凄く美味しいです。流石、″濃厚鶏白湯″王国と呼ばれる茨城のパイオニア的な存在!常に進化しているんでしょうね。具はつけ汁にチャーシュー、メンマ、刻み玉ネギ、ネギ、柚子皮です。豚肩ロースチャーシューは肉質が極め細やかで、肉々しいです。メンマはシナボリ。刻み玉ネギはシャキシャキ。時々、柚子が相性良く香ります。ただ、つけ汁が濃厚なので、具材の存在感は埋没しているように感じます。でも、麺側に置いたら、冷たくて美味しくないんでしょうね。食べ進めるとつけ汁の温度低下もあいまってか、鶏白湯の当初の華やかさも薄れていきますが…「スープ割はありますか?」天板に器を載せるとポット割スープをで注いでくれました。清湯の割スープでした。贅沢な話ですが、ひょっとしたら…白湯の割スープだともっと嬉しいですwあっという間に完食。流石、″濃厚鶏白湯″王国と呼ばれる茨城のパイオニア的な存在。雑味のない滋味溢れる濃厚鶏白湯にタピオカ粉入り麺は食べやすくも有り、相性が抜群でした。店主さん不在でも、接客は完成されたホスピタリティを感じました。千円を切る価格も立派だと思います。ご馳走様でした。
こんにちは。 さすが今でも稲葉の鶏白湯は健在ですね。 自分はもう6年ご無沙汰してしまっています。
こんばんわ~! ハイ、パイオニアですよね。 でも、実は行った事ないんです。 一度行かなくてはと昔から思っているんですが、どんどん新店がオープンしてw
【総評】
流石、″濃厚鶏白湯″王国と呼ばれる茨城のパイオニア的な存在。
雑味のない滋味溢れる濃厚鶏白湯にタピオカ粉入り麺は食べやすくも有り、相性が抜群でした。
店主さん不在でも、接客は完成されたホスピタリティを感じました。
千円を切る価格も立派だと思います。
【評価】 86点
(内訳)
【1】トータルの完成度(配点50)→ 42
【2】スープの完成度(配点10) → 10
【3】麺の完成度(配点10)→ 9
【4】具材の完成度(配点10) → 7
【5】ラーメンの創造性(配点10) → 9
【6】ホスピタリティ(配点10) → 9
※個人的な評価基準の見直しにより、従来のラーメンデータベース採点より、5点ほど下がります。
9月下旬の週末、夜に訪問。先客4組、帰りの待ち客不明。
「自家製麺 七の庫」で食べて休んだ後、7年振り5回目のこちらへ。
あれっ、誰も居ない…
店内に入ると「4組待ちなので、外の椅子で待ち頂き、メニューをお決め下さい。(店内に入れるのは)15〜30分ほど掛かります。」とのこと。
少しして、オーダーを取りに来られ、口頭でこちらを塩味、柚子有りでお願いします。
若い女性店員さんが膝を付いてオーダー取りをするなど、ホスピタリティを感じます。
呼び出しのブルブルブザーを渡され、車の中でお待ち下さいとのこと。
30分後、ブルプルしたので、店内へ。
案内されたカウンター席へ。
お冷はセルフですが、目の前にコップやポットが置いてあります。
店内は男性店員さん3名、女性店員さん2名の体制。
店主さんは不在のようです。
ティッシュ、テッシュ…
なんと、頭上にありました!
3分後、カウンター越しに着ラー。
それでは麺から。
麺は多加水?の太平打ち太ストレート麺。
完璧な冷水締めの麺肌はツルプルで、スッと歯が入りつつ、中には強い弾力とコシが感じられて、モチモチ。
食べやすくて食べ応えもある、タピオカ粉入りの麺です。
磯屋商店製で麺量は250gです。
次につけ汁だけを。
鶏油のコクに適度な塩気と魚介ダシ、濃厚だけど雑味のない上質な鶏白湯の抑揚が感じられます。
那須どりの生ガラとモミジを各30kgに水60ℓ、骨を粉砕しつつ5時間炊き上げ、当初120kgあった量が最終的には50ℓまで濃縮されるとか。
うわ〜、濃厚なんだけど、雑味がない滋味が溢れる上質さなので、食べやすくもありますよ!
そして、麺をつけ汁に浸して。
麺につけ汁がドロリと絡みますが、タピオカ粉入りのツルモチ麺が濃厚さを緩衝するように相性が良くて、凄く美味しいです。
流石、″濃厚鶏白湯″王国と呼ばれる茨城のパイオニア的な存在!
常に進化しているんでしょうね。
具はつけ汁にチャーシュー、メンマ、刻み玉ネギ、ネギ、柚子皮です。
豚肩ロースチャーシューは肉質が極め細やかで、肉々しいです。
メンマはシナボリ。
刻み玉ネギはシャキシャキ。
時々、柚子が相性良く香ります。
ただ、つけ汁が濃厚なので、具材の存在感は埋没しているように感じます。
でも、麺側に置いたら、冷たくて美味しくないんでしょうね。
食べ進めるとつけ汁の温度低下もあいまってか、鶏白湯の当初の華やかさも薄れていきますが…
「スープ割はありますか?」
天板に器を載せるとポット割スープをで注いでくれました。
清湯の割スープでした。
贅沢な話ですが、ひょっとしたら…
白湯の割スープだともっと嬉しいですw
あっという間に完食。
流石、″濃厚鶏白湯″王国と呼ばれる茨城のパイオニア的な存在。
雑味のない滋味溢れる濃厚鶏白湯にタピオカ粉入り麺は食べやすくも有り、相性が抜群でした。
店主さん不在でも、接客は完成されたホスピタリティを感じました。
千円を切る価格も立派だと思います。
ご馳走様でした。