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「ラーメン」@やまや食堂の写真邑楽郡の度肝抜かれた衝撃2店舗から成島駅をチャリで更に北上して
館林美術館近くの国道122号線を進み 純手打ちラーメンの老舗店に。

青竹手打ちラーメンの老舗店。店主の弟さんは手打ラーメン成味を。
邑楽郡にやまや食堂分店があり館林市の本町店は惜しまれつつ閉店。

佐野名店の森田屋総本店の店主もここで修行したまさに生き字引。
12時半で客8割の温かさに包まれた店内は座敷でワイワイ愉しそう。

ラーメンは五目 焼豚 タンメン 味噌 カレー にんにく ワンタン14種。
さらにカツやもつ煮 炒飯 餃子 炒め物と5種丼物に一品料理と重厚。

9月で終了の夏季限定は醤油の冷やし中華と味噌に胡麻の3種があり
地元客はポークソテーやカレーにカツ丼や定食含め思い思いに注文。

厳つくも笑顔素敵な山本店主が炒飯餃子に道子女将がラーメン調理。
さらに年輩女性が全体フォローの温かい重厚3名体制で活気あります。

厨房に沿ったカウンター7席に小上り4人卓6つの親戚風様相の大箱。
卓上には黒胡椒 お塩 一味 醤油 お酢 胡椒 ラー油 ソースに味の素 w

シンプルで美しい鶏ガラ豚骨の動物出汁こそが館林ラーメン原型。
澄んだ茶濁スープに垣間い見られる不揃い手揉み麺と鮮やか具材。

醤油ダレ沁みた噛み応えある豚肩ロースは旨味凝縮ジューシー設え。
味濃いめの平メンマに軽快シャキねぎと愛嬌ナルトのシンプル盛り。

鶏ガラ豚骨の分厚い動物出汁に化調で整えたクラシカル醤油清湯は
キレ醤油ダレに香味野菜と昆布乾物下支えコク深い好バランス型。

佐野界隈ではやや細めの硬柔不揃い口内暴れる青竹打ちウネり麺は
麺肌ツルボコ滑らかながらコシ弾力しっかりの軽快ピロムチ食感。

佐野界隈の老舗店はやまや食堂含めて細麺寄せが多い傾向ながら
うどん屋の平野屋支店がラーメン提供する頃から太麺が増えたとも...

鶏豚の分厚い動物出汁に香味野菜の身体沁み渡るホッコリ芳醇醤油。
硬柔に加え細太混在する自家製手打ち麺に味わい煮豚の伝統的逸品。

佐野の流れ汲む第二の青竹エリア館林と邑楽巡りは感慨深いすねぇ
次来たときは確実にカレーラーメンだなと目を光らせつつチャリに...

ごちそうさまでした。

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