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「得製らーめん」@風雲児 東京ラーメン横丁店の写真109_得製らーめん(¥1150)
※並盛(170g)
※チャーシュー1枚+15本
https://www.instagram.com/p/DAvkWhLzdxS/?igsh=MTFwM3BhcHpvcDNsYg==
CHAR SiU, GRiLLED PORK, CHiCKEN, ETC.
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得製にすれば、滋養豊富で風味絶佳なミルクキャラメルみたいな形状の短い棒チャーシューが多く入るから、完全に数量稼ぎで「得製らーめん(並盛)」を食うべく、隣に出来た敷地からハミ出し連なる豚山の行列を横目に、東京ラーメン横丁内の「風雲児」さんへ再訪。
いつも解らなくなるが、パパッと調べたら八重洲方面だったと記憶が蘇り、グランスタを抜け向かい、18時半頃に訪問。
前述の通り「豚山」には行列ができているが、ここでわざわざ並んで豚山を食べることは無いだろうな、でも逆に空いてたら行っちゃうな、とか考えつつ、お目当ての此方の券売機で楽しそうに品定めするカップルの後へ接続。
タッチパネルをワンタッチでサクっと「得製らーめん並盛」の食券を購入し、エスコートされた奥側のカウンター席に向かった。
入店、と言うか屋台的でオープンな店舗に到着し、券売機で食券を購入してから10分ほどで着丼。吉祥寺店での記憶が蘇る、キャラメル大の肉が思惑通り手前でゴロゴロと積まれ、食いたい以上に数えたい衝動に駆られたが、先ずはレンゲを手にとり鶏白湯スープから頂きます。
レンゲを傾けた途端にトロリと滑らかに舌触り、舌を這い伝い広がればしっかりした鶏の旨味もぶわわと広がり、鶏感に習う様に塩味もイイ感じに濃ゆく深く整う。鶏のリッチさに心地好いしょっぱさが合わさる好きなやつ。
軽くポツポツと全粒粉を仕込む太麺は加水率低めで、噛めば抱えた小麦を散らし香らせながらプリムキシコと弾け、鶏の力強い旨味をテキパキと運ぶ。
チャーシューの部位は豚バラの1種だろうか。巻いたシート1枚と、得製にアップデートすれば得られるポイポイと何個でも食べられそうな短い棒状カット約15本の2タイプで、どちらもしっとりジューシー。
半分に割った味玉の黄身が偏っていたのをいいことに、欠片ほどの黄身が付着する側から鶏白湯スープを窪みに乗せ食し、前述の低加水太麺と旨バラチャーシュー、そしてやや筋張りハードさが気になるメンマを食した後で残していた黄身たっぷり側の半味玉にもスープを溜め濃い味の共演を愉しむ。
固形物を平らげたら、スープがポタージュの域へと昇格。レンゲを持つ手は止まらず、丼の底が後もう少しで見えそうなくらいに浅瀬まで飲み進めてしまった。

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