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125_ つけめん(¥1150)+大盛300g(¥100)※ヤサイ(タケノコ・トウガラシ・ネギ)https://www.instagram.com/p/DQ663UPEur7/?igsh=ZmRsMHg5dzFnajVw〔vegetable taberu count〕アボカド_1・エゴマ_1・エシャロット_1・オオバ_3・カイワレ_4・カブ_2・カボチャ_2・キャベツ_32・キュウリ_6・コーン_1・ゴボウ_3・コマツナ_5・サツマイモ_1・ジャガイモ_5・ショウガ_17・ズッキーニ_1・ダイコン_3・タケノコ56・タマネギ_41・チンゲンサイ_2・トウガラシ_44・トウモロコシ_4・トマト_10・ナス_1・ナノハナ_1・ニラ_15・ニンジン_15・ニンニク_41・ネギ_84・ハクサイ_4・パクチー_3・バジル_1・パプリカ_3・ピーマン_3・ブロッコリー_1・ベビーリーフ_1・ホウレンソウ_10・ミズナ_9・ミツバ_3・ミョウガ_1・モヤシ_37・レンコン_3「いい女の日」と言う花金の晩飯時。東京ラーメン横丁で比較的空いているのが意外にも風雲児なのは不思議で、首を傾げながらタッチパネル式券売機へと近寄った。あとどうでもいいのだけど、人生で最初にいい女と思ったのは多分まいっちんぐな女の人だった。19時頃の到着で70%ほどの集客。券売機前に立ち、200じゃ足らんと「つけめん大盛(300g)」の表示に触れ食券を購入。カウンター席で待ち、入店から約5分と有難きスピーディな配膳。麺量300は丁度良さそうに見え、ライトブラウンな色味からつけ汁の濃度も嗜好にジャストな雰囲気だと体験済みだが喉を鳴らした。瑞々しく輝く麺を束で数本摘み上げ、半身浴で薄茶に染め、飛び散らぬよう突っ伏し一気に啜った。ペタリと麺を纏うトロポタ鶏白湯は荒々しさ寸止めでも濃厚さ程好く、やはりジャストなパンチ力で味覚にフック。後口は流石にさっぱりとは行かぬもの、クドさは皆無ながら後引く感じもありバランス感覚が絶妙。老若男女に嵌りそうだ。常に半身浴を作法のように続け、だから毎回最初に小麦の風味を感じ、フェードインではなくジェットコースターの感じで急速に鶏白湯の重厚さがドドドと押し寄せるを繰り返す。つけ汁内に沈む短冊切られた棒チャーシューは脂身優勢だから柔らかくとろけ、魚粉はいつものように働き者(物)で溶け込んだエリアに浸け食せば解り易く力強い魚介の旨味が溢れる。固形物を浚え、残量は浅瀬状態だがカウンター上のポットでスープ割りし、レンゲに4〜5杯でペロリと平らげた。いつまで経ってもスープ残せず全てを胃に収めてしまう。卑しい食いしん坊っぷりにまいっちんぐだ。
+大盛300g(¥100)
※ヤサイ(タケノコ・トウガラシ・ネギ)
https://www.instagram.com/p/DQ663UPEur7/?igsh=ZmRsMHg5dzFnajVw
〔vegetable taberu count〕
アボカド_1・エゴマ_1・エシャロット_1
・オオバ_3・カイワレ_4・カブ_2・カボチャ_2・キャベツ_32・キュウリ_6・コーン_1・ゴボウ_3・コマツナ_5・サツマイモ_1・ジャガイモ_5・ショウガ_17・ズッキーニ_1・ダイコン_3・タケノコ56・タマネギ_41・チンゲンサイ_2・トウガラシ_44・トウモロコシ_4・トマト_10・ナス_1・ナノハナ_1・ニラ_15・ニンジン_15・ニンニク_41・ネギ_84・ハクサイ_4・パクチー_3・バジル_1・パプリカ_3・ピーマン_3・ブロッコリー_1・ベビーリーフ_1・ホウレンソウ_10・ミズナ_9・ミツバ_3・ミョウガ_1・モヤシ_37・レンコン_3
「いい女の日」と言う花金の晩飯時。東京ラーメン横丁で比較的空いているのが意外にも風雲児なのは不思議で、首を傾げながらタッチパネル式券売機へと近寄った。あとどうでもいいのだけど、人生で最初にいい女と思ったのは多分まいっちんぐな女の人だった。
19時頃の到着で70%ほどの集客。
券売機前に立ち、200じゃ足らんと「つけめん大盛(300g)」の表示に触れ食券を購入。
カウンター席で待ち、入店から約5分と有難きスピーディな配膳。麺量300は丁度良さそうに見え、ライトブラウンな色味からつけ汁の濃度も嗜好にジャストな雰囲気だと体験済みだが喉を鳴らした。
瑞々しく輝く麺を束で数本摘み上げ、半身浴で薄茶に染め、飛び散らぬよう突っ伏し一気に啜った。ペタリと麺を纏うトロポタ鶏白湯は荒々しさ寸止めでも濃厚さ程好く、やはりジャストなパンチ力で味覚にフック。後口は流石にさっぱりとは行かぬもの、クドさは皆無ながら後引く感じもありバランス感覚が絶妙。老若男女に嵌りそうだ。
常に半身浴を作法のように続け、だから毎回最初に小麦の風味を感じ、フェードインではなくジェットコースターの感じで急速に鶏白湯の重厚さがドドドと押し寄せるを繰り返す。
つけ汁内に沈む短冊切られた棒チャーシューは脂身優勢だから柔らかくとろけ、魚粉はいつものように働き者(物)で溶け込んだエリアに浸け食せば解り易く力強い魚介の旨味が溢れる。
固形物を浚え、残量は浅瀬状態だがカウンター上のポットでスープ割りし、レンゲに4〜5杯でペロリと平らげた。
いつまで経ってもスープ残せず全てを胃に収めてしまう。卑しい食いしん坊っぷりにまいっちんぐだ。