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この日は、オヤヂ2人と2泊3日の青森旅行から帰ってきた翌日。 ふと、この3日間、麺類喰ってねぇじゃん…ということに気付いた私宵待草子。 そう思ったら、あとは啜り場所を決めるだけ。 吉幾三、もとい、ヨシ、行くぞ~と決めたのがここ「トンじろ」。 お店のモットーは、「にんにく入れましょうか?」。 この店の麺とチャースが美味しえね、そこにニンニクタプーリやったら、思い出しただけで涎(よだれ)ものよ。 チャー氏とバラ氏が合体した肉増しラメーンです。 麺は、「全粒粉入り極太平打ち。ワシワシとした食感が楽しめる」そうです。 割り箸の太い方よりさらに太く、しかも、硬めに茹でられています。 これは灌水入り武蔵野うどん麺とか、「吉田のうどん」ならぬ「吉田のらーめん」との形容がピターシな麺。極太麺なので、毎度お馴染み、持ち上げても麺線が綺麗に揃いません。 啜ると言うよりも箸で口の中へ押し込んでいく感じで、その食感は、「ポソ」ぢゃなく「ボソ&ゴワ」で、噛みしめるとストレートに小麦の味わいが口中に広がります。まるで武蔵野うどんだわ~。 スープは、乳化度はそれほど高くはありません。 茶色く濁ったスープを飲むとカエシがしっかり効いた甘塩っぱさ。 豚感はそれほど高くなく、背脂をたっぷり浮かせて動物感を出していますが、ベーススープは割とシャバめ。 ここに大量のニンニクが急襲し、ジャンキーな味わいを醸し出してます。 ちょっと、トンじろ丼のタレの味も加わってます。 具は、チャーシュー、豚バラ焼肉、ヤサイ(キャベツ&もやし)、にんにくです。 豚は1.5cmほどある幅広。 柔らかくて、ホロホロと口の中で崩れる柔らかさ。 豚バラ焼肉がいい感じで乗ってます。 ヤサ\イはモヤシとキャベツ。キャベツ率は1割程度かな。 割と歯応えのあるタイプで、量多めです。 ニンニクは粗みじんで、シャクシャクした歯応え。 二郎系らしく、混然一体となった旨さがあります。
ふと、この3日間、麺類喰ってねぇじゃん…ということに気付いた私宵待草子。
そう思ったら、あとは啜り場所を決めるだけ。
吉幾三、もとい、ヨシ、行くぞ~と決めたのがここ「トンじろ」。
お店のモットーは、「にんにく入れましょうか?」。
この店の麺とチャースが美味しえね、そこにニンニクタプーリやったら、思い出しただけで涎(よだれ)ものよ。
チャー氏とバラ氏が合体した肉増しラメーンです。
麺は、「全粒粉入り極太平打ち。ワシワシとした食感が楽しめる」そうです。
割り箸の太い方よりさらに太く、しかも、硬めに茹でられています。
これは灌水入り武蔵野うどん麺とか、「吉田のうどん」ならぬ「吉田のらーめん」との形容がピターシな麺。極太麺なので、毎度お馴染み、持ち上げても麺線が綺麗に揃いません。
啜ると言うよりも箸で口の中へ押し込んでいく感じで、その食感は、「ポソ」ぢゃなく「ボソ&ゴワ」で、噛みしめるとストレートに小麦の味わいが口中に広がります。まるで武蔵野うどんだわ~。
スープは、乳化度はそれほど高くはありません。
茶色く濁ったスープを飲むとカエシがしっかり効いた甘塩っぱさ。
豚感はそれほど高くなく、背脂をたっぷり浮かせて動物感を出していますが、ベーススープは割とシャバめ。
ここに大量のニンニクが急襲し、ジャンキーな味わいを醸し出してます。
ちょっと、トンじろ丼のタレの味も加わってます。
具は、チャーシュー、豚バラ焼肉、ヤサイ(キャベツ&もやし)、にんにくです。
豚は1.5cmほどある幅広。
柔らかくて、ホロホロと口の中で崩れる柔らかさ。
豚バラ焼肉がいい感じで乗ってます。
ヤサ\イはモヤシとキャベツ。キャベツ率は1割程度かな。
割と歯応えのあるタイプで、量多めです。
ニンニクは粗みじんで、シャクシャクした歯応え。
二郎系らしく、混然一体となった旨さがあります。