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「トントンらーめん(麺200g:1,180円)」@麺と飯 トンじろの写真この日は、オヤヂ2人と2泊3日の青森旅行から帰ってきた翌日。
 ふと、この3日間、麺類喰ってねぇじゃん…ということに気付いた私宵待草子。
 そう思ったら、あとは啜り場所を決めるだけ。
 吉幾三、もとい、ヨシ、行くぞ~と決めたのがここ「トンじろ」。
 お店のモットーは、「にんにく入れましょうか?」。
 この店の麺とチャースが美味しえね、そこにニンニクタプーリやったら、思い出しただけで涎(よだれ)ものよ。
 チャー氏とバラ氏が合体した肉増しラメーンです。

 麺は、「全粒粉入り極太平打ち。ワシワシとした食感が楽しめる」そうです。
 割り箸の太い方よりさらに太く、しかも、硬めに茹でられています。
 これは灌水入り武蔵野うどん麺とか、「吉田のうどん」ならぬ「吉田のらーめん」との形容がピターシな麺。極太麺なので、毎度お馴染み、持ち上げても麺線が綺麗に揃いません。
 啜ると言うよりも箸で口の中へ押し込んでいく感じで、その食感は、「ポソ」ぢゃなく「ボソ&ゴワ」で、噛みしめるとストレートに小麦の味わいが口中に広がります。まるで武蔵野うどんだわ~。

 スープは、乳化度はそれほど高くはありません。
 茶色く濁ったスープを飲むとカエシがしっかり効いた甘塩っぱさ。
 豚感はそれほど高くなく、背脂をたっぷり浮かせて動物感を出していますが、ベーススープは割とシャバめ。
 ここに大量のニンニクが急襲し、ジャンキーな味わいを醸し出してます。
ちょっと、トンじろ丼のタレの味も加わってます。

 具は、チャーシュー、豚バラ焼肉、ヤサイ(キャベツ&もやし)、にんにくです。

 豚は1.5cmほどある幅広。
 柔らかくて、ホロホロと口の中で崩れる柔らかさ。
 豚バラ焼肉がいい感じで乗ってます。
 ヤサ\イはモヤシとキャベツ。キャベツ率は1割程度かな。
 割と歯応えのあるタイプで、量多めです。
 ニンニクは粗みじんで、シャクシャクした歯応え。
 二郎系らしく、混然一体となった旨さがあります。

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