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尾花沢で人気という無化調ラーメン♥令和6年9月16日の敬老の日の祝日の月曜日、大石田町の知人へ用事があってやってきて、用向きを終えてこちらでランチをいただきました。尾花沢市でも人気のお店らしく、開店間もない時間ですが、既にたくさんのお客さんがいらっしゃいます。店員さんに注文をすると既に注文が立て込んでいるのか、ホール担当の女性店員さんから、少しお時間をいただいてもよろしいですか?とのことです。人気のお店のようですから何も問題はありません。厨房には男性店長?と女性スタッフ3人、忙しそうに動き回っています。ゆっくりと待たさせていただきましょう。ちなみに店内ポップを拝見するとラーメンのスープは無化調のようです。これは意外な掘り出し物のお店かもしれません。ラーメンを待つ間、私一人だったカウンター4席も満席になりました。やはり、なかなかの人気店なんですね。・ラーメン750円ようやく待ちに待った ラーメンが届きました。 今風の逆三角錐の鋭角的なおしゃれな丼に提供されています。 ラーメンを見ると 一面に表面を覆い尽くすように 巨大なチャーシューが控えています。 田舎のラーメン とて 若干 油断していましたが 見た目にもなかなか良さげなラーメンがいきなり出てきました。まず 店内のポップにもあった 無化調のスープです。 無化調とは言いながら ありがちな 柔らかさ あっさり ほんのり した 一口目 というわけではありません。 無化調の場合 スープをいただくうちに じわじわときますが こちらのスープは一口目から意外としっかり醤油の味が効いています。 やはり なかなか無化調 というのは 分かりにくいのでその分 醤油の味の濃さでカバーしているのかもしれません。とは言ってしょっぱすぎるわけではありません。 美味しいスープです。麺は意外に つるつる感 シコシコ感というのはあまり感じない麺です。 黄色い中華麺にはなっていますが 尾花屋さんでいただく ラーメンの食感にも似ています。 尾花沢 ラーメンには小麦だけでなく 若干そば粉か何かを ブレンドしているのでしょうか? 味わいとしては悪くありませんが 中華麺 特有のつるつるシュコシュコした感じ もちもちした食感というのではありません。 若干 モサモサ した感じがあります。 決して悪いわけではありませんが、ちょっと食べ慣れた ラーメンとは 雰囲気が違う感じ もいたしました。トッピングはビジュアルで申し上げました 大きなバラロール チャーシューと 穂先メンマが 3本 そして ラーメンの側面に横浜家系ラーメンのように張り付いている海苔とほうれん草です。 しかし 横浜家系ラーメンのクタクタ した味わいも風味もないほうれん草とは違いました。 さすが 尾花沢のほうれん草です。 しっかりとしたほうれん草の味わいとほうれん草 らしい 若干のえぐみささえも感じさせる美味しい ほうれん草です。メンマは穂先メンマが贅沢に3本も入っています。メンマに なかなか手をかけられない場合 下手に硬い筋のメンマを提供するよりは穂先メンマを 出した方が間違いなく美味しくいただけます。 それが贅沢に3本もあるから ありがたいです。そしてもちろん トッピングのメインとなるのがこの大きなチャーシューです。 厚みも結構あります。 ホロホロとほどけてとろけ具合もちょうど肉質をしっかりと味わえる 食感とトロトロにとろける具合の中間ぐらいでチャーシューの美味しさを味わえる ちょうどいい感じです。トータルで麺やスープの面白い個性もあり 更に満足感のある トッピングが配置され、十分に 美味しい 満足感のあるラーメンでした。 美味しかったです。 ごちそうさまでした。
令和6年9月16日の敬老の日の祝日の月曜日、大石田町の知人へ用事があってやってきて、用向きを終えてこちらでランチをいただきました。
尾花沢市でも人気のお店らしく、開店間もない時間ですが、既にたくさんのお客さんがいらっしゃいます。店員さんに注文をすると既に注文が立て込んでいるのか、ホール担当の女性店員さんから、少しお時間をいただいてもよろしいですか?とのことです。人気のお店のようですから何も問題はありません。厨房には男性店長?と女性スタッフ3人、忙しそうに動き回っています。ゆっくりと待たさせていただきましょう。
ちなみに店内ポップを拝見するとラーメンのスープは無化調のようです。これは意外な掘り出し物のお店かもしれません。
ラーメンを待つ間、私一人だったカウンター4席も満席になりました。やはり、なかなかの人気店なんですね。
・ラーメン750円
ようやく待ちに待った ラーメンが届きました。 今風の逆三角錐の鋭角的なおしゃれな丼に提供されています。 ラーメンを見ると 一面に表面を覆い尽くすように 巨大なチャーシューが控えています。 田舎のラーメン とて 若干 油断していましたが 見た目にもなかなか良さげなラーメンがいきなり出てきました。
まず 店内のポップにもあった 無化調のスープです。 無化調とは言いながら ありがちな 柔らかさ あっさり ほんのり した 一口目 というわけではありません。 無化調の場合 スープをいただくうちに じわじわときますが こちらのスープは一口目から意外としっかり醤油の味が効いています。 やはり なかなか無化調 というのは 分かりにくいのでその分 醤油の味の濃さでカバーしているのかもしれません。とは言ってしょっぱすぎるわけではありません。 美味しいスープです。
麺は意外に つるつる感 シコシコ感というのはあまり感じない麺です。 黄色い中華麺にはなっていますが 尾花屋さんでいただく ラーメンの食感にも似ています。 尾花沢 ラーメンには小麦だけでなく 若干そば粉か何かを ブレンドしているのでしょうか? 味わいとしては悪くありませんが 中華麺 特有のつるつるシュコシュコした感じ もちもちした食感というのではありません。 若干 モサモサ した感じがあります。 決して悪いわけではありませんが、ちょっと食べ慣れた ラーメンとは 雰囲気が違う感じ もいたしました。
トッピングはビジュアルで申し上げました 大きなバラロール チャーシューと 穂先メンマが 3本 そして ラーメンの側面に横浜家系ラーメンのように張り付いている海苔とほうれん草です。 しかし 横浜家系ラーメンのクタクタ した味わいも風味もないほうれん草とは違いました。 さすが 尾花沢のほうれん草です。 しっかりとしたほうれん草の味わいとほうれん草 らしい 若干のえぐみささえも感じさせる美味しい ほうれん草です。メンマは穂先メンマが贅沢に3本も入っています。メンマに なかなか手をかけられない場合 下手に硬い筋のメンマを提供するよりは穂先メンマを 出した方が間違いなく美味しくいただけます。 それが贅沢に3本もあるから ありがたいです。そしてもちろん トッピングのメインとなるのがこの大きなチャーシューです。 厚みも結構あります。 ホロホロとほどけてとろけ具合もちょうど肉質をしっかりと味わえる 食感とトロトロにとろける具合の中間ぐらいでチャーシューの美味しさを味わえる ちょうどいい感じです。
トータルで麺やスープの面白い個性もあり 更に満足感のある トッピングが配置され、十分に 美味しい 満足感のあるラーメンでした。 美味しかったです。 ごちそうさまでした。