レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
まじそばに、マジ感動♥令和6年9月19日の木曜日 今日は毎週 恒例の 木曜 残業の日です。 そんなわけで今日はこちらのお店に早めの夕食をいただきに行ってきました。 前から気になっていたお店ですが 場所的になかなか行きづらい場所でしたので ようやく来ることができました。こちらのお店は 油そばや 醤油ラーメン 味噌ラーメンもありますが なぜかお客様のほとんどが まぜそばを注文しています。 しかも まぜそばではありますが正式には 「まじそば」 だそうです。 メニューにもそうあります。店内はうなぎの寝床 風ではありませんが奥にひょろ長い造りとなっています。 なかなか綺麗でおしゃれな センスがうかがえる 店内です。 最初 奥の方に カウンターがあるのに気づかず テーブルの場所にいましたが よくよく見てみると奥の方に カウンターが厨房の真ん前の特等席にあります。 まだ夜の部 オープン直後ということで お客様は私1人ですので 後からお客さんがガンガン来ては申し訳ないので自主的にカウンター席に移らさせていただきました。カウンター席の上にあるあかりもとてもおしゃれです。注文は 券売機 方式です。 券売機で注文をすると可愛らしい女性店員さんが飛んできて お尋ねします。 どうやら 暖かいバージョンと冷たいバージョンの2タイプから選べるそうです。 せっかくですので 私は暖かいバージョンでお願いしました。 ちなみに ニンニクの扱いはどうなのか聞いてみると タレの中に元々 ニンニクは入り込んでいるものの上からおろしにんにくをたっぷりかけるようなことはないようです。 もしそうなら是非にんにくはカットしていただきたいと思いましたがどうやらその必要はなさそうです。安心しました。待つ間 カウンターを眺めていると 何やら怪しい粉末が 4種類あります。 どうやら 粉チーズ に 魚粉 カレーパウダー そして 七味唐辛子が並んでいるようです。先ほどの可愛い店員さんに確認したところ間違いないようです。 これを使って色々楽しんでくださいということですね。 もちろん テーブルの上にはお酢もあります。ということはノーマル パターンも入れて8種類の食べ方ができるということになります。 これは面白そうです。 そんな企みは是非 喜んで乗っからせていただきます。・まじそば(中)950円・温到着したラーメンは なかなかのビジュアルをしています。 かなり ゴツそうなビジュアルながらかなり美味しそうな予感を感じさせます。 しかも結構 盛りだくさんなトッピングがしてあります。 もちろん 店主の食べ方 マニュアルに従い 思いっきり 豪快に混ぜ混ぜさせていただきます。麺は結構な太めの平打ちの 縮れの ガシガシ麺のタイプです。 しっかりとした腰も感じますが だからと言ってあまりに ガシガシ した硬さがあるわけではありません。 程よい食感です。むしろ この手の 汁なしの系統にしては 食べやすい 麺と言えるかもしれません。 面白くも美味しいほどに次から次へと 食べ進めることができます。 喉につかえて顎が疲れるような あの ガシガシ麺のパターンとはちょっと違います。 もちろん だからと言って柔らかいわけではなくしっかりとしたコシ もあり 噛むほどに味わいが出てくる美味しい麺です。たれは意外と甘みがあります。濃いめの醤油たれ ベースですが くどくなく そして 濃すぎず 塩梅がちょうどいい味わい です。 最初 三口ほど食べた時 甘みが強いのを若干 心配した感じにもなりましたが しかし進めると そんなことはありません。 さらに 様々な粉末トッピングで味を変化させられるので 味わいに飽きがきません。 ちなみに ノーマルのタイプでしばらく食べた後 粉チーズ、カレーパウダー、 魚粉などを楽しみ、 次に 全体にお酢を3周 くるりとかけてさらに先ほどの 粉末 トッピング 3種類を頂いて 6通りに楽しませていただきました。 七味はとりあえず 遠慮しました。大事なことを一つ忘れていました。 カレーの味だけでなく レンゲに辛子味噌が入っています。 レンゲに最初から乗せてくる あの 龍上海方式です。 しかしこの辛味噌 そんなに言うほど辛くはありません。 辛いもの苦手な私が美味しく食べられる程度です。 構わずガンガン 食べ進めることができました。 この辛味も1つの 味の変化で美味しさをさらにアップさせてくれます。トッピングは 味玉に サイコロ チャーシュー 細切りのメンマ 岩のり そして ニラ 様々に バリエーションが凝らされています。 もちろん グッチョグチョに混ぜて一緒くたに口の中に放り込みますから 一つ一つ丁寧に味わっている暇なんかありません。 いつものようにメンマの硬筋がどうの、味わいがどうの、チャーシューのホロホロ加減がどうの、味付けがどうの、そんなんどうでもいいぐらいのカオスです。後から写真を見てみると 刻みネギの合間にもやしも入っているかのように見えます。 もう何もかんも美味しいから何でもいいです。最後に締めの 割りスープがいただけるとのこと これもまた嬉しいサービスですので 無理に 具材を麺と一緒に 完食せず結構 そこそこ 残した状態で割りスープを入れていただきました。おかげで極上の熱々スープが最後にいただけました。 やっぱり最後 あったかいものが スープがお腹に入ると落ち着きます。 美味しかったです。 ごちそうさまでした。また来たいと思う ラーメン屋さんですが 私の住んでいるところからそして私の行動半径からするとなかなか行きにくい場所です。 でも今回 こういう 美味しい まぜそばがいただけるお店があるということが分かっただけでも大変大収穫でした。 ごちそうさまです。
令和6年9月19日の木曜日 今日は毎週 恒例の 木曜 残業の日です。 そんなわけで今日はこちらのお店に早めの夕食をいただきに行ってきました。 前から気になっていたお店ですが 場所的になかなか行きづらい場所でしたので ようやく来ることができました。
こちらのお店は 油そばや 醤油ラーメン 味噌ラーメンもありますが なぜかお客様のほとんどが まぜそばを注文しています。 しかも まぜそばではありますが正式には 「まじそば」 だそうです。 メニューにもそうあります。
店内はうなぎの寝床 風ではありませんが奥にひょろ長い造りとなっています。 なかなか綺麗でおしゃれな センスがうかがえる 店内です。 最初 奥の方に カウンターがあるのに気づかず テーブルの場所にいましたが よくよく見てみると奥の方に カウンターが厨房の真ん前の特等席にあります。 まだ夜の部 オープン直後ということで お客様は私1人ですので 後からお客さんがガンガン来ては申し訳ないので自主的にカウンター席に移らさせていただきました。カウンター席の上にあるあかりもとてもおしゃれです。
注文は 券売機 方式です。 券売機で注文をすると可愛らしい女性店員さんが飛んできて お尋ねします。 どうやら 暖かいバージョンと冷たいバージョンの2タイプから選べるそうです。 せっかくですので 私は暖かいバージョンでお願いしました。 ちなみに ニンニクの扱いはどうなのか聞いてみると タレの中に元々 ニンニクは入り込んでいるものの上からおろしにんにくをたっぷりかけるようなことはないようです。 もしそうなら是非にんにくはカットしていただきたいと思いましたがどうやらその必要はなさそうです。安心しました。
待つ間 カウンターを眺めていると 何やら怪しい粉末が 4種類あります。 どうやら 粉チーズ に 魚粉 カレーパウダー そして 七味唐辛子が並んでいるようです。先ほどの可愛い店員さんに確認したところ間違いないようです。 これを使って色々楽しんでくださいということですね。 もちろん テーブルの上にはお酢もあります。ということはノーマル パターンも入れて8種類の食べ方ができるということになります。 これは面白そうです。 そんな企みは是非 喜んで乗っからせていただきます。
・まじそば(中)950円
・温
到着したラーメンは なかなかのビジュアルをしています。 かなり ゴツそうなビジュアルながらかなり美味しそうな予感を感じさせます。 しかも結構 盛りだくさんなトッピングがしてあります。 もちろん 店主の食べ方 マニュアルに従い 思いっきり 豪快に混ぜ混ぜさせていただきます。
麺は結構な太めの平打ちの 縮れの ガシガシ麺のタイプです。 しっかりとした腰も感じますが だからと言ってあまりに ガシガシ した硬さがあるわけではありません。 程よい食感です。むしろ この手の 汁なしの系統にしては 食べやすい 麺と言えるかもしれません。 面白くも美味しいほどに次から次へと 食べ進めることができます。 喉につかえて顎が疲れるような あの ガシガシ麺のパターンとはちょっと違います。 もちろん だからと言って柔らかいわけではなくしっかりとしたコシ もあり 噛むほどに味わいが出てくる美味しい麺です。
たれは意外と甘みがあります。濃いめの醤油たれ ベースですが くどくなく そして 濃すぎず 塩梅がちょうどいい味わい です。 最初 三口ほど食べた時 甘みが強いのを若干 心配した感じにもなりましたが しかし進めると そんなことはありません。 さらに 様々な粉末トッピングで味を変化させられるので 味わいに飽きがきません。 ちなみに ノーマルのタイプでしばらく食べた後 粉チーズ、カレーパウダー、 魚粉などを楽しみ、 次に 全体にお酢を3周 くるりとかけてさらに先ほどの 粉末 トッピング 3種類を頂いて 6通りに楽しませていただきました。 七味はとりあえず 遠慮しました。
大事なことを一つ忘れていました。 カレーの味だけでなく レンゲに辛子味噌が入っています。 レンゲに最初から乗せてくる あの 龍上海方式です。 しかしこの辛味噌 そんなに言うほど辛くはありません。 辛いもの苦手な私が美味しく食べられる程度です。 構わずガンガン 食べ進めることができました。 この辛味も1つの 味の変化で美味しさをさらにアップさせてくれます。
トッピングは 味玉に サイコロ チャーシュー 細切りのメンマ 岩のり そして ニラ 様々に バリエーションが凝らされています。 もちろん グッチョグチョに混ぜて一緒くたに口の中に放り込みますから 一つ一つ丁寧に味わっている暇なんかありません。 いつものようにメンマの硬筋がどうの、味わいがどうの、チャーシューのホロホロ加減がどうの、味付けがどうの、そんなんどうでもいいぐらいのカオスです。後から写真を見てみると 刻みネギの合間にもやしも入っているかのように見えます。 もう何もかんも美味しいから何でもいいです。
最後に締めの 割りスープがいただけるとのこと これもまた嬉しいサービスですので 無理に 具材を麺と一緒に 完食せず結構 そこそこ 残した状態で割りスープを入れていただきました。おかげで極上の熱々スープが最後にいただけました。 やっぱり最後 あったかいものが スープがお腹に入ると落ち着きます。
美味しかったです。 ごちそうさまでした。また来たいと思う ラーメン屋さんですが 私の住んでいるところからそして私の行動半径からするとなかなか行きにくい場所です。 でも今回 こういう 美味しい まぜそばがいただけるお店があるということが分かっただけでも大変大収穫でした。 ごちそうさまです。