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「塩らーめん」@らあめん元の写真7日は休みで前々から気になっていた新店に行こうと思い、船橋から総武線へ乗り込みます。水道橋で下車し、三田線に乗り換え降りたのは蓮根駅。先日テレビの情報番組に取り上げられたという「らあめん 元(はじめ)」へ向かいます。

蓮根駅の改札を出ると右側の出口から「らあめん」と書かれた看板が見えたので横断歩道を渡り、少し奥に入ったところにあるお店に到着します。ちょうど先に入った二人組が食券を買うところだったので、券売機が空いてから入店。デフォの「塩らーめん(750円)」に「イベリコ丼(450円)」の食券を購入し、ご主人とふたりで作業をこなしている女性の店員さんに渡します。店内はほぼ満席。後からもお客さんが入ってきました。ご主人がフライパンで肉を焼く音がして、食欲をそそります。

しばらくして店主さんから丼を貰いました。口が狭く深い、冷めにくい構造になっているお洒落なデザインの丼です。黄金色のスープをまずはひとくち…旨い!シンプルながら鶏と秋刀魚の出汁がよく出たスープは塩のキレと相まって、飲めば飲むほど引き込まれていくような魅力を感じます。これは個人的にはモロに好みのスープですね。

麺は三河屋製麺の中細麺。しっかりと茹でられており、風味とコシのある美味しい麺です。具はメンマ代わりの姫筍、チャーシュー、鶏つくね、万能ネギ。チャーシューは燻製してあるのかベーコンのように柔らかさの中にしっかりとした食感が残っており美味。鶏つくねも肉の旨みが出た味付けで美味しいです。

イベリコ丼はフライパンで焼いたイベリコ豚の肉を載せたもの。この肉は身のあるところもとろけそうなほどジューシーで、肉から出た脂だけでご飯が食べれました(笑)ただ満足度という観点からすると、特製トッピング(250円)に卵かけご飯、チャーシュー丼(250円)やつみれ丼(250円)など他のご飯ものを付け足した方が高かったかも…。

塩つけ麺や鶏ポタつけ麺もよさそうですし、醤油も考えてらっしゃるようなのでまた足を運んでみたいと思います。

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