RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
こんにちは
くろきさん出身の方のお店でしたか。
見た目もいい感じですね。
ちぢれ麺がまた美味しそうです。
ももも | 2024年10月26日 08:20ここにくろ㐂さん出身のお店があるんですね
くろ㐂自体は自分は未訪問なんですけどいずれ行こうかな
有名店主もいっぱい来てるんですね
ビールを飲めないのは辛いですねw
右京 | 2024年10月26日 08:34こんにちは。
くろ㐂さん出身店は岐阜の㐂いろさんに行ったことがあります。
凛とした和風の店は同じ感じでした。
glucose | 2024年10月26日 08:55おはようございます。
くろ㐂さんは有名なんですね。
一先ず、BMしておきました。
地方ならではの素材を活かした一杯いいですね🤤
ケーン | 2024年10月26日 09:46こんにちは。
ひろめ市場からも近いエリアなので行きやすいですね。
地方のご当地ラーメンの後は名店ご出身のお店でしたか。
さすが見るからに美味そうですよ。
今や清湯に細麺と言うより自由度が増えたんでしょうね。
店主さん独自のデザインが楽しめるお店が増えるのはユーザーにとっても嬉しいものです。
ノブ(卒業) | 2024年10月26日 10:13こんにちわです
屋号だけを見たら私は鬼系のメニューを想像してしまいますw
ガツンと鶏の旨味があるスープは良いですねぇ〜。
煮干しもきっと美味しいのでしょうね。
しかし高知でコイパ15分150円って高くはないですか🤔
黄門チャマ | 2024年10月26日 15:48こんばんは。
ここがコメ頂いた今回一番感動したお店ですね!前回高知行ったときは、妻の家族と一緒だったので、麺活はあまりできず店も調べていなかったのでこちらは知りませんでした(>_<)ここはBMしておきます!オールウェイズは青森のオールウェイズですか?
poti | 2024年10月26日 17:05↑そうです
RAMENOID | 2024年10月26日 17:29こんばんは②
くろ㐂さん出身とはハイレベルな一杯だったみたいですね😆
もち姫使用の太麺がいい感じです👍
食べたいっすねぇ〜
シノさん | 2024年10月26日 19:03先般の全国ラーメンランキングベスト30の
14位にランキングされたのを拝見し気になっていたのですが
なかなか高知までは😰師匠のレポ拝見して益々行きたくなりました❢
くみちょう | 2024年10月26日 20:22こんばんはぁ~♪
高知に行ったらここは是非行きたいと思っていました。
やっぱり素晴らしい味だったようですね。(*^-^*)
mocopapa | 2024年10月26日 21:47こんばんは。
くろ㐂さん出身の店主さんですか。
松本の池はメチャ響いたんでこちらも気になります。
kamepi- | 2024年10月26日 23:05くろ㐂で修業された店主さんが、故郷に居を構えたんですねェ〜
高知名物のはちきん地鶏、染み渡りましたね。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2024年10月27日 04:55RAMENOIDさん、
「くろ㐂」の出身であれば素性は確かですね
この太麺旨そうですねえ~
この手の麺を出す店に外れはない印象です
まなけん | 2024年10月27日 05:37おはようございます。
流石、高知県RDBランキング1位、見るからに美味しそうです♪
此処数年、自分も清湯に細麺より加水率高めの手揉み太麺が好みになってるのでメチャ食べてみたいです。
バスの運転手 | 2024年10月27日 07:34響いたご様子で訪れた甲斐がありましたね。
太麺に負けぬ力強い清湯スープのようで。
おゆ | 2024年10月27日 12:18どもです!
こちらはメニュー多いんですが、煮干しにしました
正解は塩だったかなぁ〜
くろき系は塩が1番ハマります
さぴお | 2024年10月30日 09:50
RAMENOID

itokin
うたびと、
BUBU






くろ㐂さん出身店主による、絶品高知地鶏出汁塩清湯
須崎の人気店で、鍋焼ラーメン&雑炊を楽しんだ後は、おにぎりを齧りながら高知市まで移動。
次に狙ったのは、高知県RDBランキング1位、食べ◯グ2位のこちら。
行く店と、1店1店にかかる時間は綿密に計画したが、全ての店の修業先までは調べきれなかった。
行くまで、不覚にもくろ㐂さん出身だとは知らなかった。
店は、高知市のメイン大通りから入ってすぐの場所。
12:30近くの到着。
昼のピークということもあり、平日でも店前には10人を超える並びができている。
駐車場はなさそうなので、すぐ目の前のコイパに車を止めて店に向かう。
外待ちは12人、流石である。
何の並びかと、ジロジロ見ながら通り過ぎる方多数。
並んでいた地元のカップルからは、「ここ美味しいんだってよ、楽しみ」的な会話が聞こえてくる。
それにしても、高知市もデカく賑わった街なんだね。
松山にも市電が通っていたが、こちらにも。
市電が通る街って、ちょい憧れるわ。
30分ほどで声がかかり、入店。
券売機に向かうと、メニューは、「煮干し醤油」、「地鶏醤油」、「地鶏塩」の順調。
下の方には「台湾まぜSOBA」、「つけ麺」のボタンもある。
煮干しが推しっぽいが、地鶏塩を選択。
瓶ビールは550円か……どうせ飲めないので、飲んだつもりで特製でいこう。
価格は、デフォ+350円の1250円である。
券を渡す時に、太麺か細麺かを聞かれたので、太麺でお願いした。
入り口に一番近いカウンター席へ。
厨房は精悍な面立ちの男性店主。
フロアの気立のよさそうな女性は奥様かな?
目の前の厨房と客席を仕切るガラスには、「くろ㐂」さん、「池」さん、「オールウェイズ」さん、「ラーメン侍」さんのステッカーが。
(あれ?くろ㐂さん関係?)と、この時初めて知る。
壁には、「せたが屋」の前島氏のサイン色紙、「伊吹」の三村氏の色紙、ソラノイロ・ひらこ屋・天外天・飛粋・ようすけ各店主の寄せ書き色紙等があり、日本中の有名店店主からの愛が伝わってくる。
背後のブラックボードには、くろ㐂大将の写真とメッセージが。
すげぇ店だったんだなと、今更ながらに期待が膨らむ。
券を渡してからから14分で提供されたのは、太めの麺がうねる、具沢山の一杯。
色味はちょっと寂しいかな。
麺は、加水率高めに感じる太縮れ。
想像はしてたし、蘊蓄にもあったが、この系統では定番になってきている、もち姫使用のムニュムニュ食感。
これ、大好きなんだよね。
もう清湯にパツパツ細麺の時代じゃない、こんな麺だよと個人的には思う。
くろ㐂さんも、池さんも、岐阜の㐂いろさんもこんな麺だったよな、また会えたねという気分。
ただ、清湯には細麺が合うのも否定はしない。
そんな方のために、こちらには細麺も用意されている。
麺をすすった途端、初動からガツンと地鶏の香りと旨味。
そうそう、スープもこの系列はこの感じだよ。
ただし、こちらは地元の「高知産はちきん地鶏」を使用しているようだ。
ちなみに、煮干しメニューには「伊吹いりこ」を使用している。
修業店で培った腕を駆使し、この地ならではの素材を使用し、生かしている店なんだね。
いや、これは話題になるのも当然だ。
具は、青ねぎ、穂先メンマ、柚子片、味玉、ワンタン、チャーシュー。
やはり青ねぎなんだね。
このねぎの緑と、柚子片の黄色が彩りを担当。
レアチャーシューがピンクだったりすると、華やかになるのだが、見かけより味わいを優先していると受け取ろう。
穂先メンマの味わいも秀逸。
味玉も黄身がゼリー状、味も染みていて隙がない。
ワンタンは一つだけだが、調味抜群の肉餡びっしり、これも美味い。
味玉いらない派のために、ワンタン増しもできるといいが、ボタンはなかった。
チャーシューは、鶏ムネと豚2種。
鶏ムネも確かな出来だが、やはり豚が美味い。
ロースと豚バラだが、ロースの薫香がいいし、豚バラはやわらかながらも香りがいい。
これらも流石である。
麺量は、もっと多く感じるが、茹で前150gくらいなのかな。
もち姫の麺は、スープを吸うので多く感じると聞いたことがある。
固形物完食。
スープもこれは残せない。
完食完飲。
流石、名店出身。
そこで培った腕を生かし、地元素材の魅力を最大限に生かした一杯には唸る。
地方に行ったら、その地でしか食べられないものを狙うべきだとは思うが、やはり美味いものは美味い、こんな一杯を挟むのは、遠征の満足度上げるには必要だな。
期待を裏切らないハイレベルな一杯。
この遠征、実に上手くハマっている。
機会があったらまた訪れ、伊吹いりこを使用した煮干しをいただいてみたい。
「オールウェイズ」さんにも行かないとなぁ。
コイパは、15分100円。
ギリ45分を超えたので、400円だった。
美味しったからいいか。