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「牛腩撈麺(香港式牛バラ合えそば)」@愛群の写真1200円。2024.10.27(日)、11:30。元の場所に移転再OPENした広東家庭料理店。開店時10数組、30人強。入りきらず10人強外待ち。1時間弱で着席。卓上には醤油、麻辣醬、辛子。BGMはインストのJ-POP。
啤酒(瓶ビール)700円、什錦炒飯(五目チャーハン)980円、蝦餃(エビ蒸し餃子 4ケ)700円と。
中華鍋の炒め音がエンドレス。提供は早いが、ゆっくり食べる客が多そう。

注文から10分弱で炒飯配膳。ほぼ待たずに牛バラ合えそば、5分程でエビ蒸し餃子が配膳。
https://chahandb.supleks.jp/review/1765587.html
https://gyouzadb.supleks.jp/review/1765590.html

牛バラ餡は全体に混ざって少し余るくらいの量。
微かに甘みのある醤油系味。塩気は適度。餡に八角風味はほぼなし。
細かい繊維が餡全体に散っていて微かに風味足しに。
大きめ牛バラが数個。トロトロに柔らかく、少し繊維食感。
牛味はちゃんと残っている。微かにあるかないかの八角風味がたまに。
「主役は牛バラ」とメニューにある通り。旨い。

断面角の細ストレート麺。※料理写真参照
加水はやや低め印象。小麦風味あり。
中華につき啜らず。カットは長め。まとめて食べやすい。
餡はしっかりと絡む。前述の繊維状肉も絡んで良い。
麺量は若干多め。

トップに白髪ネギとカイワレ。
たまにシャキッと。辛さがないのでちょこっとアクセントくらい。

後半、卓上の麻辣醬を入れていく。
甘みが微かにある辛味噌風味に花椒がそこそこ効いていて旨い。
唐辛子系の辛さは少ないが豆鼓っぽい風味は少しあったかも。
ピリピリの麻辣は少し舌に残るが、ピリ辛強くらい。
少し甘みのある醤油餡にバッチリと合う。

辛子も使ってみる。コチラも合うが麻辣醬ほどでなし。
お母さんから「辛子は豚肉のほうが合って、牛は麻辣醬よ」とアドバイスあり。

終盤、麻辣醬をけっこう入れて完食。
食事終わりに熱いプーアル茶が提供される。ほっこり〆。
お母さん、相変わらずソフトな世話焼き接客が素敵。帰り際の13:00頃、15人待ち。

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