麺処 三虎の他のレビュー
コメント
こんなメニューも出すんですね
気を付けろと書いてあったのに、梁をくぐる時、頭を激しくぶつけたのを思い出しました
RAMENOID | 2024年12月25日 04:58こんにちは。
濃厚民族向けの一杯でしょうか。
しば漬けの紫が鮮やかです。
glucose | 2024年12月25日 17:05こんばんは^^
あら?お初でしたっけ?
泥というよりトロトロ醤油な感じですかね。
かなりエキゾチックな店舗で早朝から営業。
正直これほど長続きするとは思ってませんでしたが
頑張ってますね。
としくん | 2024年12月25日 17:47こんにちは
とろみがあるスープもいいですね。
明日から休みなので、年内には
一度松戸方面も攻めようかと。
ももも | 2024年12月26日 21:48
ペンギン軍曹
Stag Beetle



ラーするガッチャマン(通院中)





午前中はバタバタして疲れてたので、ラーメンで栄養補給していきましょう(笑)
未訪のこちらは「Wine&Dining 蔵人」の昼業態でラーメンを提供されているそうですね。
飲食店の入った雑居ビルの地下階にお店を発見。
入り組んだ店内を進んでいくと、オシャレな空間が広がっていますね。
12時50分の到着で、先客数名。
ラーメンは泥醤油・鶏ガラ生醤油・魚介白醤油の3種類に限定も提供中。
今回は「泥醤油らーめん 1,030円」を頂きましょう。
本日の茶漬けご飯は残念ながら売り切れのようで、「炙りチャーシューご飯 390円」をサイドに。
カウンター席はちょうどバーカウンターな雰囲気で、目の前には酒瓶がズラリ。
スタッフさんは接客・配膳は女性の方々がされていて、ビールサーバーの扱いもお手の物ですねw
注文から7分ほどで配膳されました。
スープは濃厚な豚骨白湯。
とろとろクリーミーな口当たりですねぇ、豚さんに野菜っぽな甘味も重なります。
ぽっくりと豊かな出汁感を醤油のコクが彩り、表層の油分で支えている構成。
無化調なのかな?飲んだ後はわりとあっさりした印象を受けるかな。
後半は卓上の刻みニンニクを少量入れてグッと力強い変化を楽しめます。
麺は中太のウェーブタイプ。
店入口にはつくばの松屋製麺所謹製の札が掲げられていましたね。
手もみの雰囲気で不規則な縮れ具合が良い塩梅。
ほんのり柔らかな茹で上げながら適度なシコシコ感で豚醤油との相性も上々ですよ。
麺量は150gほどで標準的、サイド含めてランチにはもってこいのボリューム感かな。
具はチャーシュー・味玉・カイワレ・刻み玉ネギ・刻みネギ・ワカメ・海苔・柴漬け。
チャーシューはぐるり「の」の字を描いたバラロール、こんがり芳ばしい味わいがグッド。
黄身のとろける味玉がデフォで半個入ってお得感ありますよ。
玉ネギにネギのほか、柴漬けが入っているのも面白いですが、効果自体は謎かな…。
サイドの炙りチャーシューご飯は角切りのお肉が白飯にオン。
カリカリに炙りが入って香味と醤油の甘辛さ、マヨのアクセントが良い取り合わせ。
柴漬けはどっちかということコチラにあるとありがたい存在かも。
「泥醤油」というインパクト強げなネーミングながら、優し気でトロトロなスープが特徴的でしたね。
ラーメンの種類ごとに具材も異なるようですし、食べ比べも面白そう。
次回売り切れてなかったら茶漬けリベンジもしてみたいところです(笑)
ご馳走様でした。