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昼前に入店。先客はふたり。しかし食べているうちに満席。

スナックをそのまま居抜きで借りたような店内、と思ったら、平日の夜は「音痴貴族」(今時!?)という名のスナックをやっている。一応カウンターの酒やグラスの棚はすだれで隠し、カラオケのセットなどもカバーをかけてあるが、テーブルや椅子は夜営業のままなので、場末感タップリ。

もしかしたら夜になると化粧して水割りでも作ってくれそうなお姉さま方が、店を切り盛り。
とはいえ、夜の蝶は昼間に見るもんじゃないね。

つけ麺は黒(醤油)と白(塩)の2種類。セットでライスか辛汁かデザートを選べる。どれもいらないと思ったが、ライスを頼む。

汁はあまり動物臭くなく、少し塩気が強い。脂も多く、その旨味がよくわかる味わいだが、バランスは良い。しかもあっさりもしている。
麺は太くない。つるつるの食感を楽しむといったところか。あまり美味しくない。
チャーシュー・味玉・メンマともこれというものがない。

店の間取りを見ると、この店で仕込みをしているようには思えない。そんなに狭い店ではないようだが、せいぜい麺を茹でてトッピングを切るくらいしかできないのではないか?
どこかで作ったのを持ってきて、ここで最後の仕上げをしているような気がする。べつにそれは構わないのだが、そう思ってオバチャンたちを見ていると、新手の給食のような気がしてきた。いや、サラリーマンが多いから、社食か?

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