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11月某日、昼、本日は休み。そこで天気もイイので松本の市民祭に繰り出してみる。ところで昨日の日本シリーズは雨天中止に。地元横浜での今夜の6戦で決めて欲しい!そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。松本駅前の「松本中央通り」沿いにある「お肉とワイン フィガロ」にて「油そば専門 麺屋かとむら 信州 市場本店」がランチタイムのみ営業する支店。今年4月にOPし、RDB登録以来放置プレイが続いていたので突撃してみる。11︰40着、先客1名、カウンター席に着座、後客6名。外看板のメニュー表(メニュー写真)検討、店内の券売機にてデフォの“油そば(並盛)”(780円税込)をプッシュする。店内の棚にはワインバル?らしくワインが並べられている。油そばの指南があり、「その一、酢とラー油をそれぞれ1~2周まわしかけます」「その二、麺底にある麺ダレと麺、具材をよくかき混ぜからめます」「その三、できるだけ熱いうちに一口お召し上がり頂き、辛みがほしい方はどろ唐辛子をひとつまみから、味が少し濃いと思う方は酢を少し足してください」とある。指南通りにイッテみよう。そして待つ事7分、着丼。ビジュアルは、ほぐしチャーシュー、メンマ、刻みノリ、節粉、すりゴマ、刻みネギ、そして後掛けの酢とラー油が、汁なし麺に乗っている。早速麺をマゼマゼしてからガシッとイク。麺底には「かとむら」らしいチャーシューダレベースの甘辛な油タレが仕込まれており、うっすらと豚の旨味が味わえ、信州産の野菜と果物を加えて煮詰めたと言う甘醤油ダレに全体が包まれている。加えて後掛けした酢のまろやかな酸味とラー油の香ばしいスパイシーさが交わり合ったテイストも良く、イイ感じ。醤油ダレの塩分濃度は適宜で、甘味の先行するチャーシューダレ由来の甘辛醤油の味わいに、装備のほぐしチャーシューの旨味が良く絡んでのコクある甘辛いテイストが良く合っている。また装備のノリや節粉での魚介風味も漂ってイイ感じ。酢のまろやかさとラー油の香ばしい辛味も響いたさらりとした油ベースの味わいが実に美味いのである。後半は「どろ唐辛子」をチョイと多めに投入。するとなかなかハードな唐辛子由来の辛味に覆われ、甘辛テイストにスパイシーパンチが増して「辛いモン大好きオヤジ」としては理想的なテイストになる。この「どろ唐辛子」の味変、辛味が冴えてイイのである。麺は断面四角のちぢれのある太麺。茹で加減やや硬めが良く、モチモチとした食感が実にイイ。甘辛な醤油ダレと具材の旨味も良く絡んでいる。実に美味い麺である。具のほぐしチャーシューは「信州吟醸豚を丸2日以上じっくり煮込んで柔らかく仕込み、旨味を凝縮したほぐしチャーシュー」と言う事。柔らかくほぐれていて薄甘醤油ダレでの豚肉の旨味が麺にも絡んで実に美味い。メンマは柔らかサクコリ食感で、甘辛醤油の味付けが良く美味い。刻みノリと節粉は前記の如く魚介風味を添えている。すりごまもプチ香ばしい。刻みネギの薬味感は良好に効いている。もちろん完食。休日に松本の市民祭りに繰り出しての昼ラーに突撃したこちらの店での「油そば」。それは信州吟醸豚の煮ダレをベースとした事での豚の旨味に溢れた甘辛な醤油ベースの油ダレが仕込まれた一杯。信州吟醸豚の旨味を伴った甘辛な醤油ダレに、指南通りに掛け回す酢とラー油でのまろやかスパイシーなテイストが兎に角美味く、モチモチとした太麺と信州吟醸豚のほぐしチャーシューなどの具材の旨味が絡み合って実に美味かった。後半のどろ唐辛子での味変によるスパイシーテイストの変化も良好に楽しめた。シンプルながらも「かとむら」の油そば、甘辛なチャーシューダレの旨味が絡まってなかなかイケるのである、、、
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松本駅前の「松本中央通り」沿いにある「お肉とワイン フィガロ」にて「油そば専門 麺屋かとむら 信州 市場本店」がランチタイムのみ営業する支店。今年4月にOPし、RDB登録以来放置プレイが続いていたので突撃してみる。
11︰40着、先客1名、カウンター席に着座、後客6名。外看板のメニュー表(メニュー写真)検討、店内の券売機にてデフォの“油そば(並盛)”(780円税込)をプッシュする。
店内の棚にはワインバル?らしくワインが並べられている。油そばの指南があり、「その一、酢とラー油をそれぞれ1~2周まわしかけます」「その二、麺底にある麺ダレと麺、具材をよくかき混ぜからめます」「その三、できるだけ熱いうちに一口お召し上がり頂き、辛みがほしい方はどろ唐辛子をひとつまみから、味が少し濃いと思う方は酢を少し足してください」とある。指南通りにイッテみよう。そして待つ事7分、着丼。
ビジュアルは、ほぐしチャーシュー、メンマ、刻みノリ、節粉、すりゴマ、刻みネギ、そして後掛けの酢とラー油が、汁なし麺に乗っている。
早速麺をマゼマゼしてからガシッとイク。麺底には「かとむら」らしいチャーシューダレベースの甘辛な油タレが仕込まれており、うっすらと豚の旨味が味わえ、信州産の野菜と果物を加えて煮詰めたと言う甘醤油ダレに全体が包まれている。加えて後掛けした酢のまろやかな酸味とラー油の香ばしいスパイシーさが交わり合ったテイストも良く、イイ感じ。
醤油ダレの塩分濃度は適宜で、甘味の先行するチャーシューダレ由来の甘辛醤油の味わいに、装備のほぐしチャーシューの旨味が良く絡んでのコクある甘辛いテイストが良く合っている。また装備のノリや節粉での魚介風味も漂ってイイ感じ。酢のまろやかさとラー油の香ばしい辛味も響いたさらりとした油ベースの味わいが実に美味いのである。
後半は「どろ唐辛子」をチョイと多めに投入。するとなかなかハードな唐辛子由来の辛味に覆われ、甘辛テイストにスパイシーパンチが増して「辛いモン大好きオヤジ」としては理想的なテイストになる。この「どろ唐辛子」の味変、辛味が冴えてイイのである。
麺は断面四角のちぢれのある太麺。茹で加減やや硬めが良く、モチモチとした食感が実にイイ。甘辛な醤油ダレと具材の旨味も良く絡んでいる。実に美味い麺である。
具のほぐしチャーシューは「信州吟醸豚を丸2日以上じっくり煮込んで柔らかく仕込み、旨味を凝縮したほぐしチャーシュー」と言う事。柔らかくほぐれていて薄甘醤油ダレでの豚肉の旨味が麺にも絡んで実に美味い。メンマは柔らかサクコリ食感で、甘辛醤油の味付けが良く美味い。刻みノリと節粉は前記の如く魚介風味を添えている。すりごまもプチ香ばしい。刻みネギの薬味感は良好に効いている。
もちろん完食。休日に松本の市民祭りに繰り出しての昼ラーに突撃したこちらの店での「油そば」。それは信州吟醸豚の煮ダレをベースとした事での豚の旨味に溢れた甘辛な醤油ベースの油ダレが仕込まれた一杯。信州吟醸豚の旨味を伴った甘辛な醤油ダレに、指南通りに掛け回す酢とラー油でのまろやかスパイシーなテイストが兎に角美味く、モチモチとした太麺と信州吟醸豚のほぐしチャーシューなどの具材の旨味が絡み合って実に美味かった。後半のどろ唐辛子での味変によるスパイシーテイストの変化も良好に楽しめた。シンプルながらも「かとむら」の油そば、甘辛なチャーシューダレの旨味が絡まってなかなかイケるのである、、、