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11月某日、昼、本日は休み。ところで昨日の日本シリーズにて我がDeNAはソフトバンクを11-2で破り見事4連勝での下剋上日本一を成し遂げた!あの1998年の2度目の日本一から待つ事26年ぶりの待ちに待った達成に気分はサイコー!!正直、リーグ優勝は巨人にさらわれ、悔しいシーズンだったが、その巨人を蹴散らしての日本一だけに喜びも格別なのだ。そんな中、畑仕事を終えての昼ラーに突撃したのはこちらの店。家チカの勝手に名付けて「安曇野ラーメン農免道路」沿いに佇む「らーめん三空」のやはり味噌ラーメンがウリの姉妹店。今年6月にオープンし、RDB登録したものの放置プレイが続いていたので突撃してみる。13︰35着、先客10名くらい、カウンター席に着座、後客6名。取りあえず入口にある「おしながき」(メニュー写真)を一読、「味噌」と「辛味噌」の2トップがあるが、券売機にてここはデフォの“味噌󠄀ラーメン”(920円税込)をプッシュする。店内の壁には「安曇野に本店を置く「らーめん三空」、松本市浅間に本店を置く「札幌らーめんそらや」に次いで開店した「信州麺 みそ勝」 信州の食材をふんだんに使ったこだわりの一杯をお楽しみください。」とある。今までの2店が札幌ラーメンをフィーチャーしているのに対し、こちらは信州味噌を押し出している模様、楽しみだ。そして待つ事7分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、モヤシ、白髪ネギが、味噌スープに乗っている。スープから。油浮き少な目の味噌スープは、「秘伝の焼き味噌製法で作る味噌󠄀豚骨スープ。味噌󠄀は信州味噌、スープはげんこつ、鶏ガラ、県内野菜を長時間煮込み濃厚スープに仕上げます。」と言う事。まったりとした粘度のある如何にも豚骨ベースでの動物系の旨味に乗ったマイルドな味噌の風味が立った味わいが何気に好み。本店の鶏ガラベースの味噌スープよりもコクある動物感が前に出ているのがイイ。味噌ダレの塩分濃度はやや高めも、「信州産赤みそ、白みそ」と言うブレンド味噌のまろやかな風味と旨味が引き出されているので問題無し。ニンニク、ショウガなどの香辛系の関与はほぼ無く、濃厚な味噌の旨味の中にピリッとした辛味もあり、甘味が無いところも好みの味わい。信州味噌をフィーチャーした味噌の味わいは、こちらも本店の札幌味噌スープとは異なるテイストで好みの系統。私的に「豚骨味噌」に求めるテイストが揃っていてイイのである。実に美味い味噌スープである。麺は断面長四角のゆるいウェーブのかかった平太麺。「国産小麦100%使用し、特に県内産小麦「華梓」を加えた」と言う麺で、茹で加減やや硬めが良く、ムッチムッチとした食感が実にイイ。小麦の風味も味わえ、まったりとした濃厚な味噌スープにも負けていない。実に美味い麺である。具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。ブランド豚の「信州米豚」と言う事。薄味付けで豚肉の旨味が味わえ、好みの脂身が多く、しっとりジューシーで実に美味い。メンマは柔らかサクコリとした食感で、薄甘醤油の味付けで美味い。モヤシはシャキシャキ、味噌スープに良く合う装備。白髪ネギの薬味感は良好に効いている。スープ完飲。昨夜の我がDeNAの日本一の高揚感をそのままに休日の昼ラーに突撃したこちらの店での「味噌󠄀ラーメン」。それはまったりとした豚骨をベースに信州味噌の濃厚な味わいある味噌スープに、ムチムチの平太麺を合わせ、信州米豚のロースチャーシューなどを装備した一杯。本店の三空やグループ店「そらや」の札幌味噌スープとは差別化された豚骨の旨味に乗ったまろやかな信州味噌の風味が立った味噌スープの味わいが好みで、小麦香る平太麺との相性も良好、加えてジューシーな脂身のチャーシューも味わい良くて実に美味かった。家チカで好みの系統の味噌ラーメンが食えるのがウェルカムだ。次回は気になる「汁なしまぜそば(みそ)」でイッテみたい、、、
家チカの勝手に名付けて「安曇野ラーメン農免道路」沿いに佇む「らーめん三空」のやはり味噌ラーメンがウリの姉妹店。今年6月にオープンし、RDB登録したものの放置プレイが続いていたので突撃してみる。
13︰35着、先客10名くらい、カウンター席に着座、後客6名。取りあえず入口にある「おしながき」(メニュー写真)を一読、「味噌」と「辛味噌」の2トップがあるが、券売機にてここはデフォの“味噌󠄀ラーメン”(920円税込)をプッシュする。
店内の壁には「安曇野に本店を置く「らーめん三空」、松本市浅間に本店を置く「札幌らーめんそらや」に次いで開店した「信州麺 みそ勝」 信州の食材をふんだんに使ったこだわりの一杯をお楽しみください。」とある。今までの2店が札幌ラーメンをフィーチャーしているのに対し、こちらは信州味噌を押し出している模様、楽しみだ。そして待つ事7分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、モヤシ、白髪ネギが、味噌スープに乗っている。
スープから。油浮き少な目の味噌スープは、「秘伝の焼き味噌製法で作る味噌󠄀豚骨スープ。味噌󠄀は信州味噌、スープはげんこつ、鶏ガラ、県内野菜を長時間煮込み濃厚スープに仕上げます。」と言う事。まったりとした粘度のある如何にも豚骨ベースでの動物系の旨味に乗ったマイルドな味噌の風味が立った味わいが何気に好み。本店の鶏ガラベースの味噌スープよりもコクある動物感が前に出ているのがイイ。
味噌ダレの塩分濃度はやや高めも、「信州産赤みそ、白みそ」と言うブレンド味噌のまろやかな風味と旨味が引き出されているので問題無し。ニンニク、ショウガなどの香辛系の関与はほぼ無く、濃厚な味噌の旨味の中にピリッとした辛味もあり、甘味が無いところも好みの味わい。信州味噌をフィーチャーした味噌の味わいは、こちらも本店の札幌味噌スープとは異なるテイストで好みの系統。私的に「豚骨味噌」に求めるテイストが揃っていてイイのである。実に美味い味噌スープである。
麺は断面長四角のゆるいウェーブのかかった平太麺。「国産小麦100%使用し、特に県内産小麦「華梓」を加えた」と言う麺で、茹で加減やや硬めが良く、ムッチムッチとした食感が実にイイ。小麦の風味も味わえ、まったりとした濃厚な味噌スープにも負けていない。実に美味い麺である。
具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。ブランド豚の「信州米豚」と言う事。薄味付けで豚肉の旨味が味わえ、好みの脂身が多く、しっとりジューシーで実に美味い。メンマは柔らかサクコリとした食感で、薄甘醤油の味付けで美味い。モヤシはシャキシャキ、味噌スープに良く合う装備。白髪ネギの薬味感は良好に効いている。
スープ完飲。昨夜の我がDeNAの日本一の高揚感をそのままに休日の昼ラーに突撃したこちらの店での「味噌󠄀ラーメン」。それはまったりとした豚骨をベースに信州味噌の濃厚な味わいある味噌スープに、ムチムチの平太麺を合わせ、信州米豚のロースチャーシューなどを装備した一杯。本店の三空やグループ店「そらや」の札幌味噌スープとは差別化された豚骨の旨味に乗ったまろやかな信州味噌の風味が立った味噌スープの味わいが好みで、小麦香る平太麺との相性も良好、加えてジューシーな脂身のチャーシューも味わい良くて実に美味かった。家チカで好みの系統の味噌ラーメンが食えるのがウェルカムだ。次回は気になる「汁なしまぜそば(みそ)」でイッテみたい、、、