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房総遠征で本場の勝浦タンタンメンを食べるべく、「あまからや」を訪問しました。勝浦駅から徒歩11分の場所にあります。訪問したのは土曜の午後7時半過ぎ。先客は3組、開いていたテーブルに座りました。周りはみんな地元の人間っぽい。【勝浦タンタンメン】注文はもちろん勝浦タンタンメン。スープは一般的な担々麺のように芝麻醤を使うわけでもなく、醤油ベースで辣油を大量に使っただけ。見た目も確かに赤みはありますが、掬ってみると色合いは醤油ラーメンに近い印象。事実、辛さはかなり控えめで、苦手な人でも難なく食べられそうな味。あっさりした醤油ベースのスープに、辣油と唐辛子のアクセントが光り、さらに大量に入っている炒め玉ねぎの甘味もあって、まさに店名のような甘辛な仕上がり。シャキシャキ飴色の玉ねぎが癖になる。挽肉の量はかなり控えめではあるものの、一般的な担々麺のような肉味噌風の味付けと違い、純粋に肉の旨味を楽しめます。刻まれた椎茸もいいアクセントになっていました。これが勝浦で親しまれてきた味なんですね。ごちそうさまでした。
「あまからや」を訪問しました。
勝浦駅から徒歩11分の場所にあります。
訪問したのは土曜の午後7時半過ぎ。
先客は3組、開いていたテーブルに座りました。
周りはみんな地元の人間っぽい。
【勝浦タンタンメン】
注文はもちろん勝浦タンタンメン。
スープは一般的な担々麺のように
芝麻醤を使うわけでもなく、
醤油ベースで辣油を大量に使っただけ。
見た目も確かに赤みはありますが、
掬ってみると色合いは醤油ラーメンに近い印象。
事実、辛さはかなり控えめで、
苦手な人でも難なく食べられそうな味。
あっさりした醤油ベースのスープに、
辣油と唐辛子のアクセントが光り、
さらに大量に入っている炒め玉ねぎの甘味もあって、
まさに店名のような甘辛な仕上がり。
シャキシャキ飴色の玉ねぎが癖になる。
挽肉の量はかなり控えめではあるものの、
一般的な担々麺のような肉味噌風の味付けと違い、
純粋に肉の旨味を楽しめます。
刻まれた椎茸もいいアクセントになっていました。
これが勝浦で親しまれてきた味なんですね。
ごちそうさまでした。