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「にんにく背脂漆黒醤油らーめん」@ラーメン魁力屋 千里丘店の写真130_にんにく背脂漆黒醤油らーめん(¥980+税)
※期間限定
※チャーシュー2枚
https://www.instagram.com/p/DC1qcexz6FR/?igsh=MTN2ZDV0dGdocHlmeA==
CHAR SiU, GRiLLED PORK, CHiCKEN, ETC.
【1074PCS】SHEET, PiECES, STiCK, LUMP
二郎インスパイアならぬ乗っかる的ライディング系が、期間限定ではあるが「魁力屋」で提供されていて、まあまんまとパッドでピピピと注文してしまうのだった。
12時少し前なら駐車スペースに空きは有るかもしれないと向かい、思惑通りに空きを見つけそそくさと停め、小雨ゆえ小走りで入店した。
チビ2人連れに有難いBOXテーブル席の文字に丸をし、記帳を終えてほぼ直ぐに声が掛かり希望の席にエスコートされた。
前述の通り卓上のパッドで漆黒な二郎系を注文。それから約10分後、想定内の低山レベルで着丼。
わざわざ漆黒とネーミングに付けるスープから頂く。レンゲを押し込み注ぎ飲むと、流石は漆黒醤油と肯く風味を備えた、やや甘めチューンで口当たり始まり、動物系の中濃な旨味を背脂のコクで底上げする関西らしい味わい。
麺は細く魁力屋のそれで、悪くない。でも普通だ。普通に好食感と腑に落ちる。
チャーシューはペラめのトロホロバラ巻きが2枚。ヤサイはシャキシャキもやしが殆どで、ニンニクで二郎らしさに寄せる戦法。
メニュー表のワードが紡ぐコンセプトから匂わせる二郎らしさは、ニンニクが一役買うもやや未達で、ただガッツリとはしている魁力屋の漆黒でパワフルは一杯。

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