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コメント
ごんろくとしては2店舗だけど、やすべえの系列じゃないんですか?
外観、立て看板、ともにほとんど同じですし。
なので、墨田区制覇の時に両国店はどうかな?と悩んだのですが、止めましたw
>この手のつけ麺に72点も(?)つけたのは、野菜トッピングがあったから。
野菜があればいいんかーい!w
いや、もちろん野菜トッピングがあったからってだけではないのはわかりますけどw
意外と相性が良かったみたいで。
こういう店はわざわざ食べに行くというのではないけれど、ふらっと立ち寄るには適した店ということですね。
>あ、やばい。明日から多忙で、通勤経路以外のお店になかなか行けないぞ。
さて、しばらくは三田線辺りの店が続くのかな?
corey(活動終了) | 2009年7月14日 10:13corey(活動終了)さま、
サッポロ実業ですね。
他にも、浅草利平とか、つけ麺墨田なんてーのがあるみたいで、
やすべえがつけ麺の「入口」だった私には、やけに馴染みのある味でw(「嵌り口」は青葉)
この日はねー、「朝食」が13時になって、超ハラペコ。
そういった影響に、ある種の「郷愁」が重なったかもしれません。
客観的にみると、甘いし、麺と汁の絡みも今一歩なんだけど、
超腹ぺこのときって、やけにこういうのが美味く感じちゃうんですよねー。
こだわりの名店とは違った意味で頑張ってほしいな、という思いを込めて、この点数。
あ、通勤経路は、赤羽‐南浦和ラインです。赤羽や川口でなら、時間が合えば麺食できるかな。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年7月14日 10:50こんちわ^^
>いわゆる、こだわりの名店というタイプではありません。
でも、具亭猫さんをはじめ、そうそうたるレビュアーサンが来ているお店なんですね。
しかも、なかなかの点数・・。
引きつけるナニカがあるのでしょう。
その何かを感じたいですねー。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2009年7月15日 09:39まるまる(°…°)四隅踏破さま、
!
「具」じゃないよ!「愚」!!
うこんさまさんも、ここが「入口」だったみたいで、
やっぱ、こういうお店がきっかけになる人が多いのかな。
研ぎ澄まされた味以外にも、人を引き付けるものってーのがあるんだと思います。
ただ安くて多い、というだけではない何かが。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年7月15日 10:50こんばんわ~
おっ ごんろくさんではないですか!
>ちょっと甘さが気になるけれど、野菜と麺をいっしょに食べると、
そうですよね。私は辛つけをスタンダードにしております。
毎年ドームの前に行ってみようと思ってます~
うこんさま | 2009年7月16日 21:22うこんさまさま、
まさにあなた様のレビューが契機となって、訪店させていただきました。
私も、同系列のやすべぇが「入口」だったのですが、
何だか共通点のようなものを感じて、ちょっと嬉しくなりました。
今年は阪神がこの有様だし、確定的に広島に心を身売りしたら、
CARPの応援にでも行ってみようかな。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年7月17日 01:45
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いわゆる、こだわりの名店というタイプではありません。
なるべく安価で、お腹いっぱいの麺を、庶民的な味で、というお店。
茹で置き疑惑がありますが、本日うかがったお昼時、
茹で置きというより、これから来るであろうお客さんの麺を、
どんどん茹でながら待っているという感じですね。
タイミングが悪ければ(?)待つことになるし(私の右のお客さん)、
タイミングがよければ(?)注文から1分で提供されてます(同じく左のお客さん)。
麺は太麺。強力な弾力!というわけにはいきませんが、
それなりに楽しめるコシはあります。
浸け汁は、ちょっと甘口の豚骨魚介。
適度なトロミはあるし、味が薄いわけではないけれど、
豚骨も魚介の効きは、ほどほど。
甘口といっても、糖分でベタッと甘いわけではなく、
豚骨などから出たナチュラルなもので、口に残る甘さではありません。
卓上の削り節で、好みのチューニングにできる、というか、
おそらくそうしながら食べてもらうことが前提かな。
この手のつけ麺に72店も(?)つけたのは、野菜トッピングがあったから。
シャキシャキパリパリというよりは、「炒め置き」で野菜から出た汁で
ちょっとシナッとしてなくもないですが、
御愛嬌というか、どこか学食チックなので、許せてしまう。
チャーシューは、サクッとホロッと崩れるタイプ。
こういうお店の定番か。
味玉も、黄身の中の方だけゼリー状で、味付けは普通だけど、これまた悪くない。
ちょっと甘さが気になるけれど、野菜と麺をいっしょに食べると、
麺と野菜の適度な食感のコラボに、野菜が若干の味の複雑化に貢献。
甘いけど、「たるい」わけではないので、スルスルいけちゃう。
終盤は卓上の刻み玉ねぎを加えながら、スープ割りして、さらに玉ねぎを加えながら
完食・完飲。
甘口の汁だと、玉ねぎは仇になるかとも思いましたが、
シャリシャリといい感じの食感のアクセントと清涼感を増して、悪くない。
全体に、「庶民派腹一杯系つけ麺」の定番という感じでしたが、
点数の割に、いろいろ許せちゃうんですよね、こういうお店。
野菜を活かすなら、次は味噌を試そうかな。
これからの暑い季節、地下鉄降りてすぐの立地が魅力的。
あ、やばい。明日から多忙で、通勤経路以外のお店になかなか行けないぞ。