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会津若松のホテルへ泊まった翌朝。 「早起きは三文の得」ならぬ「早起きはラーメンが得」を実践している私吟遊酒人。 小雨そぼ降る中、会津若松駅へと急ぐ。 新型ハイブリッドディーゼルに乗って喜多方駅へ到着。 そぼ降る雨から氷雨へと変わってました。 アハハ、根性無しの我ら麺遊草子御一行様は、タクシーで乗り付けちゃいました。 人口51,000人のこの町に、なんと120 軒ほどのラーメン店があります。 「坂内食堂」は 喜多方ラーメンの御三家の一つとして大人気店。 因みに、御三家は、①元祖喜多方ラーメン「源来軒」、②最も人気な塩味系「坂内食堂」、③伝統の醤油味系「まこと食堂」と言われていましたが、生憎、「まこと食堂」が閉店となり、御三家はどう変わったのかは定かでありません。 朝8時ちょい過ぎ。 店内は7割の入りです。 朝から熱気があふれてます。 ほどなく、美味しそうな一杯が運ばれてきました。 麺は、「手揉み麺。ご提供するタイミングに合せて熟成させているこだわりの麺。喜多方ラーメンは麺が命。もちもちシコシコの「平打ち熟成多加水麺」。愛情込めた"手揉み"の縮れ麺、スープがよく絡む喜多方ラーメン独特の麺」だそうです。 ウネリの入った平打ちな多加水麺です。 手打ちor手揉みにありがちなピロピロした食感は微塵もなく、ベストな茹で加減と相俟って、手打ち麺特有のコシのあるモチモチとした食感が思いっ切り楽しめます。 これは朝から食べても、スープを含めて胃に負担を感じさせない麺です。 縮れ部分にスープが絡みついてきて、美味しさと楽しさを味わせていただきました。 スープは、「すっきりおいしいスープ。豚骨の旨味だけを時間をかけてじっくり炊き出した、毎日食べても飽きないあっさりしているのにコクがある透き通ったスープで、毎日店舗で仕込んでいる」そうです。 ベースは、一見、薄口醤油に見えるにですが、日本ラーメン学会の正式見解(←ウソ)では、塩スープに分類されるそうな。 まぁね、塩ラーメンって言っても、醤油を隠し味で使ってるところはたくさんありますからねぇ。 そして味わい的には豚! ちょっとカドのある塩に、豚骨の旨味がギッシリと詰まっています。 もうね、豚の旨味が塩味に負けていません。 「お前が塩っぱくするなら、俺は豚っ気を強くするぞ」的な意地が感じられるスープとなってます。 具は、「トロうま特製焼豚。トロけるようなやわらかさ。余分な油を落としているからカロリー控えめ、でもボリュームたっぷりの喜多方ラーメン坂内の特製焼豚。毎日店舗で2~3回作る」そうです。 チャーシュー、メンマ、ネギです。 食べやすく小ぶりなチャースが丼の表面を覆い尽くしていて、誰もが見とれてしまう光景が…。 どうでしょうかねぇ、15片くらい乗っているんでしょうか。 パサつきもなく、かと言ってトロホロでもなく、豚バラのチャースとしてはその中立地帯を王道を行くが如く食感となってます。 味付けもスープの中ではとてもいいデス。 メンマも薄味で、コリシャクした食感でしたが、2本しか見当たらず(^-^; 色白な麺肌。 しっとりスベスベ、美人麺です。 適度な脂がこのチャースの美味しさを倍増させている感じがします。 そして、スープの中に入ってこそ、美味しさの本領を発揮するタイプですね。 チャースの海を隈なく捜索しましたが、行方不明となっていたマンメ君は2名しかハケーンできませんでした(^-^;。 とまぁ、朝から、肉三昧なラーを楽しんでしまいました。 ええ、ぜ~んぜん、胃には負担がかかりません。 啜り終えて店を出たら、氷雨(ひさめ)から細雪(ささめゆき)へと変わってました。 しゃーねぇ歩くかと1分ほど歩いたら…タクシーの営業所があるじゃないですか(^^♪ 「天は我らを見放さなかった」的心境で、営業所へと駆け込んだ「ヘタレ」様でした。
「早起きは三文の得」ならぬ「早起きはラーメンが得」を実践している私吟遊酒人。
小雨そぼ降る中、会津若松駅へと急ぐ。
新型ハイブリッドディーゼルに乗って喜多方駅へ到着。
そぼ降る雨から氷雨へと変わってました。
アハハ、根性無しの我ら麺遊草子御一行様は、タクシーで乗り付けちゃいました。
人口51,000人のこの町に、なんと120 軒ほどのラーメン店があります。
「坂内食堂」は 喜多方ラーメンの御三家の一つとして大人気店。
因みに、御三家は、①元祖喜多方ラーメン「源来軒」、②最も人気な塩味系「坂内食堂」、③伝統の醤油味系「まこと食堂」と言われていましたが、生憎、「まこと食堂」が閉店となり、御三家はどう変わったのかは定かでありません。
朝8時ちょい過ぎ。
店内は7割の入りです。
朝から熱気があふれてます。
ほどなく、美味しそうな一杯が運ばれてきました。
麺は、「手揉み麺。ご提供するタイミングに合せて熟成させているこだわりの麺。喜多方ラーメンは麺が命。もちもちシコシコの「平打ち熟成多加水麺」。愛情込めた"手揉み"の縮れ麺、スープがよく絡む喜多方ラーメン独特の麺」だそうです。
ウネリの入った平打ちな多加水麺です。
手打ちor手揉みにありがちなピロピロした食感は微塵もなく、ベストな茹で加減と相俟って、手打ち麺特有のコシのあるモチモチとした食感が思いっ切り楽しめます。
これは朝から食べても、スープを含めて胃に負担を感じさせない麺です。
縮れ部分にスープが絡みついてきて、美味しさと楽しさを味わせていただきました。
スープは、「すっきりおいしいスープ。豚骨の旨味だけを時間をかけてじっくり炊き出した、毎日食べても飽きないあっさりしているのにコクがある透き通ったスープで、毎日店舗で仕込んでいる」そうです。
ベースは、一見、薄口醤油に見えるにですが、日本ラーメン学会の正式見解(←ウソ)では、塩スープに分類されるそうな。
まぁね、塩ラーメンって言っても、醤油を隠し味で使ってるところはたくさんありますからねぇ。
そして味わい的には豚!
ちょっとカドのある塩に、豚骨の旨味がギッシリと詰まっています。
もうね、豚の旨味が塩味に負けていません。
「お前が塩っぱくするなら、俺は豚っ気を強くするぞ」的な意地が感じられるスープとなってます。
具は、「トロうま特製焼豚。トロけるようなやわらかさ。余分な油を落としているからカロリー控えめ、でもボリュームたっぷりの喜多方ラーメン坂内の特製焼豚。毎日店舗で2~3回作る」そうです。
チャーシュー、メンマ、ネギです。
食べやすく小ぶりなチャースが丼の表面を覆い尽くしていて、誰もが見とれてしまう光景が…。
どうでしょうかねぇ、15片くらい乗っているんでしょうか。
パサつきもなく、かと言ってトロホロでもなく、豚バラのチャースとしてはその中立地帯を王道を行くが如く食感となってます。
味付けもスープの中ではとてもいいデス。
メンマも薄味で、コリシャクした食感でしたが、2本しか見当たらず(^-^;
色白な麺肌。
しっとりスベスベ、美人麺です。
適度な脂がこのチャースの美味しさを倍増させている感じがします。
そして、スープの中に入ってこそ、美味しさの本領を発揮するタイプですね。
チャースの海を隈なく捜索しましたが、行方不明となっていたマンメ君は2名しかハケーンできませんでした(^-^;。
とまぁ、朝から、肉三昧なラーを楽しんでしまいました。
ええ、ぜ~んぜん、胃には負担がかかりません。
啜り終えて店を出たら、氷雨(ひさめ)から細雪(ささめゆき)へと変わってました。
しゃーねぇ歩くかと1分ほど歩いたら…タクシーの営業所があるじゃないですか(^^♪
「天は我らを見放さなかった」的心境で、営業所へと駆け込んだ「ヘタレ」様でした。