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「ワンタン醤油 1100円」@らーめん 梶原の写真会社のラーメン大好き同僚と仕事に行く途中でわざわざ下車して訪問。古いビルの地下にあり、入り口が見つけづらかった。入店時は満席だったが、またまたラッキーで、一つしかないテーブル席がすぐに空いた。こんなところでまた運を使ってしまった。その後も客足が途切れることなく、ずっと満席状態のまま、やっぱり人気店なのだ。

カウンター8席、3人掛けテーブル席1つで、ご夫婦らしき方と女性1名。奥様らしき方は、一人一人の客に丁寧に接してくれ、とにかく滅茶苦茶愛想がよい。それだけでなく、よく気がつく方で、心遣いが素晴らしかった。

12:50入店、13:05着丼。同僚はワンタン塩を注文。

どう見ても美味しくないはずがない丼の全容だが、具材をかき分けスープを一口。あっ、きたー!はい!美味い!決定!もう、嬉しくなってしまう。ムタヒロ出身の店主だが、名古屋コーチンと常総あかどりなどの地鶏、各地の煮干と野菜を煮込んでいるとあるが、煮干しはそんなに感じられず、鶏の柔らかさが際立つ、胃袋に染み込む優しい仕上がりになっている。

麺は、店内にガラス張りの製麺室が設けられており、春よ恋・北海道きたほなみ・北海道きたあかりなど数種の小麦を配合した自家製麺が作られている。醤油は切刃12番の中太ちぢれ麺(160g)、塩は平打ち中細麺(160g )と使い分けがなされている。ちぢれ麺は、モチモチ感が強く歯応えがあり、小麦の味がしっかり味わえる逸品だった。

具材は、これも自家製のワンタンの皮で作られた、てるてる坊主型の肉と海老のワンタン2個ずつ。海老の方は丸ごと派ではなく、ざくぎり派で、肉と共に熱々チュルチュルで本当に美味しかった!あと2〜3個ずつ食べたい衝動に駆られたほどだ。
チャーシューは、醤油にはバラ、塩にはロース、特製には炭焼きとなっていたが、ワンタン麺だったからか、炭焼きも入っており、この炭焼きがまた、香ばしさを纏い、味もしっかり染み込んだやつで、大好きなやつだ!他にメンマ、ほうれん草、海苔、ネギが添えられていた。

そして、なんといっても丼、弟さんが作っているらしく、他店では見られない味のある丼が一味加えているのは間違いない。

とにかく印象に残ったのは、味もさることながら、女将さんの接客だった。嬉しいより素晴らしすぎ、いや、感動すら覚えた。退店の時も店主が客の顔を見て笑顔でしっかり挨拶をしてくれた。味良し、人良し、器良し‼️こういう本当の良店がまだまだあるんだなぁ、実感❣️

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