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「醤油らぁめん(1,000円)」@MENSHOの写真この日は、女性同業者から、顧問依頼を受け、その詳細な内容を聞くために都内へと出掛けた。
 条件によっては、話に乗ろうと向かったわけだけど、まずは腹ごしらえ。
 護国寺駅を降りた近くにいい店をハケーン!

 この店、ラーメンクリエーター庄野智治氏がプロデュースしている店。
 2005年創業『MENSHO』、『麺や庄の』など、国内外に12店舗の異なるコンセプトのラーメン店を展開。
 TRYラーメン大賞部門別第1位、ラーメンWalker新店全国1位など、多くの受賞実績を持ち、ミシュランなどグルメ誌にも掲載されたりもしている

 麺は、中細ストレート麺です。
 茹で上がり固め、かつ、強靭なコシを有しているのも関わらず、麺肌はとても滑らかでとてもツルみの良い麺です。
 仄かに小麦の「かほり」が立ち上がり、味わいも小麦感をしっかりと表現されてます。
 加水率は低めで、スープとの相性もいいです。

 スープは、濃厚な醤油ベースのスープです。
 一口含むと、真っ先に攻め込んでくるのが鶏!
 あとは色々と複雑なうまみを感じるのですが、正体は不明です。
 醤油感を出しながら甘みを強めに演出しています。

 具は、レアチャーシュー(牛)、穂先メンマ、ほうれん草、フライドえのき、九条ねぎです。
 牛骨ラーメンではないのに、サーロインチャーシューが2枚。
 いわゆる霜降りではありませんが、ステーキでいうところのミディアムレアに近い赤身肉は、しっかりと肉々しさを残しつつ牛肉の旨味を感じさせてくれました。
 シャクシャクな部分とコリコリした部分が楽しめる穂先メンマや、初めて遭遇したフライドしたエノキダケ、これが香ばしさと風味を加えるという、いい仕事をしてるんです。

 丼は、先細りの盃型。
 この手のラメーンって、どーゆーわけか食べた後に満足感があまり無いというのが、今までの経験則。
 金色(こんじき))のスープの中に、綺麗に梳(と)かされた麺髪が…。
 イマイチ、比喩が難しかったね。
 いわゆる麺線が綺麗!
 九条ネギ、ほうれん草、揚げエノキタケのコラボです。
 ブーチャーじゃなくモーチャー!
 まるでローストビーフやね(^^♪
 蜷局(とぐろ)を巻いた巨大な穂先メンマ。
 大事に最後まで取って置きました(^^♪
 シカーリとスープに馴染んでます。

 うん、美味しい一杯でした。
 ジロちゃんも美味しいけど、すっきりした醤油スープも美味しいね。
 ここは、きっと足繁く通うことになる予感がします(^_-)

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