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この日は、浦和オフィスで仕事をこなし、高崎オフィスへ移動する。 外出中の私宵待草子の昼飯は、移動時間なのです。 だから、10時のことも15時のことも何でもありなのです。 でもねぇ、ちょうどお昼に啜れれば、そりゃあ嬉しいっすよ(^^♪ この日は、途中、大宮で、ぜってぇ、ラメーンを食べるつもりでいたんだよなぁ! 大宮駅、色々と美味しいラメーン屋があってね、なか悩ましいところなんです。 久しぶりに、我が本能の命令系統が「狼煙(のろし)」でつけ麺を啜れと申しております。 でも、出遅れてしまい、立ちんぼが7人ほど…。 この日は忙しかったので、止む無く諦めて、「ラーメン凪」へ。 ここ、日本一煮干を追求した“ニボい!”ラーメンです。 ラーメン凪が仕入れる煮干は毎月5トン以上!瀬戸内の伊吹島をはじめ、全国各地の生産地に足を運び、煮干が泳ぐ海、加工場などをスタッフが体感。 現地で生産者に学び、食材と真剣に向き合い、超絶煮干スープを丁寧に仕込んでいます。 一人一個づつ蛇口があります。 食券をQRコードで読み込ませ、好み(麺量、麺の硬さ、スープの濃さ、辛さetcなど)にタッチして、あとは出てくるのを待つだけ。 卓上の味変ツールは、ニボ酢と黒胡椒のみというシンポーさ! 今回のチューンは、スープ濃い目、麺硬め、一反麺増量にした。 なんか味気ないように見えて、おいら的には好きなシステム。 店員と会話しないで済む。 これでいいんです。ラメーンを純粋に楽しみたいから…。 おっと、ベルコンに乗せられて到着。 麺は、「モッチモチ食感と風味を楽しむ手揉みの縮れ中太麺。凪の精鋭、製麺チームが工夫を凝らし、モッチモチの食感と小麦の風味が楽しめる中太麺を完成させた」そうです。 そして「食感を変化させる凪オリジナルの幅広麺「いったん麺」は、つるりとしたシルキーな舌触り!」とのことです。 加水率低めの太強縮れ麺です。 あのまぜそばやつけ麺に使われるワシワシタイプです。 店では中太と言ってますが、完全に太麺です。 強烈煮干スープが加水率の低い縮れ麺に浸み込み、まるで煮干を練りこんであるかと錯覚するような味わいです。 川幅ラーメンのような幅広麺(おいら的には、「いったん麺」(店の呼び名)じゃなく「一反木麺」)が食感に変化を付けてくれて面白いっす。 スープは、「日本全国の生産地から厳選した20種類以上の煮干を、5味(甘味・旨味・塩味・苦味・酸味)の絶妙なバランスで独自ブレンド。すべて手作業で煮干のはらわたを一匹一匹取り除き、魚独特のくさみは抑えながら旨みを存分に引き出した」そうです。 20種類以上の煮干をブレンドしているというこのスープ、何でも、一人前当たり60g使用。煮干粉を入れてエグミやニボニボ感を出すタイプではなくて、あくまでもエキスで勝負って感じのスープ。 ベースは濃い口のたまり醤油でしょうか?多少の甘みが感じられます。 超煮干の味はすれど、複雑すぎる味わい。 これは、煮干の種類の多さがなせる業でしょうか。うん、このスープいいわ。 具は、チャーシュー、駒ねぎ、海の辛銀だれです。 そしてチャースの上にかかっている「海の辛銀だれ」を大盛りにしてもらいました。 これ、「漁師伝承の調理法によるピリ辛の旨みダレでイワシのエキスに数十種類のスパイスを合わせ、数日間寝かせたピリ辛の旨みダレ。旨みのコク、奥行きを与えてくれる」とのことです。 チャース、過去にはレアに近いしっとり系で、味は薄味だったけど、いまは焼きが入って、香ばしく超美味しかった! 後は、「駒ねぎ」だけです。 コマの形のように切ったネギで、厚みがあり、スープと合わさるとたまらないです。 麺とスープをしっかりと味わえと申しているような…。 うん、毎度、我が満腹中枢を満たしてくれる憎いニボ野郎であるヽ(^o^)丿 〆は、にぼ酢で口中のお清めとニボ供養さ。 ここのにぼスー、いつも食べてるあのにぼヘドロと異なり、ザラエキス系。 これはこれでいい。 煮干し由来っぽい甘みはありますが、しみじみと味わうと、ふくよかかつ複雑な煮干しが口中を支配します。 でも、スープ濃い目にすると、かなり塩気が強くなります。 煮干し自体、塩ゆでですからねぇ。 うん、ちょっと他所に浮気しちゃったけど、やはり、ここは旨い! 定期的に通おう、ここは。
外出中の私宵待草子の昼飯は、移動時間なのです。
だから、10時のことも15時のことも何でもありなのです。
でもねぇ、ちょうどお昼に啜れれば、そりゃあ嬉しいっすよ(^^♪
この日は、途中、大宮で、ぜってぇ、ラメーンを食べるつもりでいたんだよなぁ!
大宮駅、色々と美味しいラメーン屋があってね、なか悩ましいところなんです。
久しぶりに、我が本能の命令系統が「狼煙(のろし)」でつけ麺を啜れと申しております。
でも、出遅れてしまい、立ちんぼが7人ほど…。
この日は忙しかったので、止む無く諦めて、「ラーメン凪」へ。
ここ、日本一煮干を追求した“ニボい!”ラーメンです。
ラーメン凪が仕入れる煮干は毎月5トン以上!瀬戸内の伊吹島をはじめ、全国各地の生産地に足を運び、煮干が泳ぐ海、加工場などをスタッフが体感。
現地で生産者に学び、食材と真剣に向き合い、超絶煮干スープを丁寧に仕込んでいます。
一人一個づつ蛇口があります。
食券をQRコードで読み込ませ、好み(麺量、麺の硬さ、スープの濃さ、辛さetcなど)にタッチして、あとは出てくるのを待つだけ。
卓上の味変ツールは、ニボ酢と黒胡椒のみというシンポーさ!
今回のチューンは、スープ濃い目、麺硬め、一反麺増量にした。
なんか味気ないように見えて、おいら的には好きなシステム。
店員と会話しないで済む。
これでいいんです。ラメーンを純粋に楽しみたいから…。
おっと、ベルコンに乗せられて到着。
麺は、「モッチモチ食感と風味を楽しむ手揉みの縮れ中太麺。凪の精鋭、製麺チームが工夫を凝らし、モッチモチの食感と小麦の風味が楽しめる中太麺を完成させた」そうです。
そして「食感を変化させる凪オリジナルの幅広麺「いったん麺」は、つるりとしたシルキーな舌触り!」とのことです。
加水率低めの太強縮れ麺です。
あのまぜそばやつけ麺に使われるワシワシタイプです。
店では中太と言ってますが、完全に太麺です。
強烈煮干スープが加水率の低い縮れ麺に浸み込み、まるで煮干を練りこんであるかと錯覚するような味わいです。
川幅ラーメンのような幅広麺(おいら的には、「いったん麺」(店の呼び名)じゃなく「一反木麺」)が食感に変化を付けてくれて面白いっす。
スープは、「日本全国の生産地から厳選した20種類以上の煮干を、5味(甘味・旨味・塩味・苦味・酸味)の絶妙なバランスで独自ブレンド。すべて手作業で煮干のはらわたを一匹一匹取り除き、魚独特のくさみは抑えながら旨みを存分に引き出した」そうです。
20種類以上の煮干をブレンドしているというこのスープ、何でも、一人前当たり60g使用。
煮干粉を入れてエグミやニボニボ感を出すタイプではなくて、あくまでもエキスで勝負って感じのスープ。
ベースは濃い口のたまり醤油でしょうか?多少の甘みが感じられます。
超煮干の味はすれど、複雑すぎる味わい。
これは、煮干の種類の多さがなせる業でしょうか。うん、このスープいいわ。
具は、チャーシュー、駒ねぎ、海の辛銀だれです。
そしてチャースの上にかかっている「海の辛銀だれ」を大盛りにしてもらいました。
これ、「漁師伝承の調理法によるピリ辛の旨みダレでイワシのエキスに数十種類のスパイスを合わせ、数日間寝かせたピリ辛の旨みダレ。旨みのコク、奥行きを与えてくれる」とのことです。
チャース、過去にはレアに近いしっとり系で、味は薄味だったけど、いまは焼きが入って、香ばしく超美味しかった!
後は、「駒ねぎ」だけです。
コマの形のように切ったネギで、厚みがあり、スープと合わさるとたまらないです。
麺とスープをしっかりと味わえと申しているような…。
うん、毎度、我が満腹中枢を満たしてくれる憎いニボ野郎であるヽ(^o^)丿
〆は、にぼ酢で口中のお清めとニボ供養さ。
ここのにぼスー、いつも食べてるあのにぼヘドロと異なり、ザラエキス系。
これはこれでいい。
煮干し由来っぽい甘みはありますが、しみじみと味わうと、ふくよかかつ複雑な煮干しが口中を支配します。
でも、スープ濃い目にすると、かなり塩気が強くなります。
煮干し自体、塩ゆでですからねぇ。
うん、ちょっと他所に浮気しちゃったけど、やはり、ここは旨い!
定期的に通おう、ここは。