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12月某日、朝、本日は休みを取って愛車で東京まで正月休みで帰省の娘1号を迎えに行く事に。天気も良いので下道でドライブがてらに東進、途中の山梨でのブランチラーに突撃したのはこちらの店。甲斐市の国道20号沿いにあるショッピングセンター「ラザウォーク甲斐双葉」の2Fフードコートにあるラーメン店。山梨県内に何店舗か展開している店の模様で、10:00からオープンしているのでチョイと遅めの朝ラーに突入する。10︰10着、フードコート内先客3名、テーブル席に着座、後客5名くらい。取りあえず券売機(メニュー写真)にて“豚骨ラーメン”(880円税込)を選択、「しょうゆ」か「塩」が選べるからして「しょうゆ」でオーダーする。好みの選択は無かった。カウンターにてブザー券を渡され、ググりながらスタンバる。こちら「熟成豚骨ラーメン そだし」(未訪)の2号店の模様。当初の店名「家系ラーメン そだし」から「熟成豚骨ラーメン そだし」に変更、こちらの店も準じている。メニュー写真を見ると家系インスパで、この手の一杯も好物なので期待したい。そして待つ事10分、ブザーが鳴って取りに行く。ビジュアルは、チャーシュー、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギが、豚骨醤油スープに乗っている。見た目、家系に準じた装備。スープから。「国産豚ガラ・国産鶏ガラを使用し骨髄まで粉砕した骨粉の旨みを抽出した出汁を元にした無添加のスープ」とある豚骨醤油スープはチー油?ラード?と粗目の背脂が浮き、オイリーであるが背脂大好き「セアブラー」としては問題無し。むしろ背脂があるのがイイ。それなりの豚骨メインでの炊き出し感が味わえ、豚クササは抑えられながらもなかなかに濃厚な動物系のコクと旨味が味わえる。醤油のカエシの塩分濃度は高めでショッパー、まったりの豚骨感の後ろに醤油感はあるが大豆感は希薄もチョイと塩味が強めに出ている。ショッパー好きな信州人でもチト塩味が強めに感じられる。濃厚な豚骨感はイイのであるが、やや塩味とのバランスが不均衡な感あり。しかしながらなかなか美味い豚骨醤油スープではある。麺は断面四角のゆるいちぢれのある中太麺。家系らしいやや短めの麺で、茹で加減やや硬めが良く、コシのあるツルツル、ムチムチとした食感がイイ。塩味強めの豚骨醤油スープにも対峙は出来ている。実に美味い麺である。埼玉「村上朝日製麺所」と共同開発の麺とある。具のチャーシューは、豚バラロールチャーシュー。柔らかな肉質感があり、醤油ダレでの味付けも良く、好みの脂身がジューシーで美味い。ホウレンソウは家系の標準装備、やや少な目も濃厚スープの箸休め。ノリの磯風味はあり。刻みネギの薬味感はやや希薄。スープは流石にショッパーなので少し残し。休みを取り、東京で年末に帰省の娘1号を迎えに行く途中の朝ラーに突撃したこちらの店での「豚骨ラーメン」。それは今回選べる味を「しょうゆ」とした家系インスパの一杯。本来のチー油に加えて私的好みの背脂が混じった豚骨醤油スープは塩気がやや強いものの、豚骨メインでの炊き出し感ある動物系の旨味とコクが味わえ、「村上朝日製麺所」のツルムチの中太麺、家系に準じたチャーシュー、ホウレンソウ、ノリなどの装備も良好でなかなかに美味かった。濃厚な動物感は良好であるが、カエシの塩味とのバランスを整えれば更に+5点はイケそう。機会があれば「塩」でも試してみたい、、、
甲斐市の国道20号沿いにあるショッピングセンター「ラザウォーク甲斐双葉」の2Fフードコートにあるラーメン店。山梨県内に何店舗か展開している店の模様で、10:00からオープンしているのでチョイと遅めの朝ラーに突入する。
10︰10着、フードコート内先客3名、テーブル席に着座、後客5名くらい。取りあえず券売機(メニュー写真)にて“豚骨ラーメン”(880円税込)を選択、「しょうゆ」か「塩」が選べるからして「しょうゆ」でオーダーする。好みの選択は無かった。
カウンターにてブザー券を渡され、ググりながらスタンバる。こちら「熟成豚骨ラーメン そだし」(未訪)の2号店の模様。当初の店名「家系ラーメン そだし」から「熟成豚骨ラーメン そだし」に変更、こちらの店も準じている。メニュー写真を見ると家系インスパで、この手の一杯も好物なので期待したい。そして待つ事10分、ブザーが鳴って取りに行く。
ビジュアルは、チャーシュー、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギが、豚骨醤油スープに乗っている。見た目、家系に準じた装備。
スープから。「国産豚ガラ・国産鶏ガラを使用し骨髄まで粉砕した骨粉の旨みを抽出した出汁を元にした無添加のスープ」とある豚骨醤油スープはチー油?ラード?と粗目の背脂が浮き、オイリーであるが背脂大好き「セアブラー」としては問題無し。むしろ背脂があるのがイイ。それなりの豚骨メインでの炊き出し感が味わえ、豚クササは抑えられながらもなかなかに濃厚な動物系のコクと旨味が味わえる。
醤油のカエシの塩分濃度は高めでショッパー、まったりの豚骨感の後ろに醤油感はあるが大豆感は希薄もチョイと塩味が強めに出ている。ショッパー好きな信州人でもチト塩味が強めに感じられる。濃厚な豚骨感はイイのであるが、やや塩味とのバランスが不均衡な感あり。しかしながらなかなか美味い豚骨醤油スープではある。
麺は断面四角のゆるいちぢれのある中太麺。家系らしいやや短めの麺で、茹で加減やや硬めが良く、コシのあるツルツル、ムチムチとした食感がイイ。塩味強めの豚骨醤油スープにも対峙は出来ている。実に美味い麺である。埼玉「村上朝日製麺所」と共同開発の麺とある。
具のチャーシューは、豚バラロールチャーシュー。柔らかな肉質感があり、醤油ダレでの味付けも良く、好みの脂身がジューシーで美味い。ホウレンソウは家系の標準装備、やや少な目も濃厚スープの箸休め。ノリの磯風味はあり。刻みネギの薬味感はやや希薄。
スープは流石にショッパーなので少し残し。休みを取り、東京で年末に帰省の娘1号を迎えに行く途中の朝ラーに突撃したこちらの店での「豚骨ラーメン」。それは今回選べる味を「しょうゆ」とした家系インスパの一杯。本来のチー油に加えて私的好みの背脂が混じった豚骨醤油スープは塩気がやや強いものの、豚骨メインでの炊き出し感ある動物系の旨味とコクが味わえ、「村上朝日製麺所」のツルムチの中太麺、家系に準じたチャーシュー、ホウレンソウ、ノリなどの装備も良好でなかなかに美味かった。濃厚な動物感は良好であるが、カエシの塩味とのバランスを整えれば更に+5点はイケそう。機会があれば「塩」でも試してみたい、、、