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デュラム粉を使ってる麺というのが何か気になって訪問。

7/16(木)夜19:30着。店内空席が3つほど。食券制でないラーメン屋は久しぶりなので少々戸惑うが、口頭で注文。

茹で時間が長いため、注文から7~8分後の提供。では実食。

まずはスープから頂く。

!!! これは相当旨い!!麺屋吉左右のようなマイルド豚骨魚介だ。実は私は「動物と魚介のWスープはどこも大差ない」と以前結論づけたことがあるのだが、まるで最初にWスープを食した時(せたが屋だったかな?)と同じような衝撃的な美味しさだった!!どこも同じ味で飽き飽きしてしまったWスープでまたこんな体験ができるとは!!

ちなみに色の違う油のようなものが浮いていたが、舌オンチな私には何か分からず。当然、その部分に特に味の違いも感じなかった。まあそれだけ土台のスープだけで十分美味しいってことだけどね!!

続いて訪問の動機となった麺をすする。これまたウマイ!!というか完成度が高いって感じ。食感は、コシはあるが芯が残ってるような硬さではなく。んでもってモチモチ歯ごたえ。いいね。そして表面がツルツルで喉越しがいい。とにかくすごい麺だ。あえて二字熟語で表現するなら「高級」だろうか。でも…、正直スープとの絡み悪くないか!?というのも上述のように麺がツルツルだからか、スープが持ち上がって来ないんだよね。

具については触れられるほど記憶が定かではない。スープと麺にやられすぎたのだ。

ちょっとちょっと、総論です。ここに来て豚骨魚介業界にも上には上がいることを思い知らされましたよ。麺も本物だし。デフォで値段が850円と高いのが改良の余地ありだが、数少ない「本物」の店に出会えたのではないでしょうか!!

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