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*レビューに出てくる個人名は敬称略日曜の12時過ぎに到着。コーヒー味のラーメンは過去食べたことがあるものの、紅茶味をテーマにしたお店は初めてと思い、事前に予約して来店。今日の一杯でも取り上げられているが、2024年3月15日放送の「じゅん散歩」で紹介され、店主が高田純次にいじられているのが面白かった。予約時間より早く来店。先に水出し紅茶が提供されたが、これが美味しい!ラーメンにも期待が沸いた。時間をかけて出てきた一杯は、提供時確かに紅茶の香りがはっきりとわかるモノで、水出し紅茶に少しだけ塩と醤油を入れた味付けとのレクチャーを受けた。面白いなあ~。スープを飲んでみると、やはり紅茶フレーバー全開の味わいに仄かに醤油の味があって美味しい!恐らく意図的と思われるが、出汁的な要素はゼロなのも特徴的で、紅茶の味を表現したいのだと思った。その中に麺と具材があるのが面白いと思った。麺は中細の少しウエーブのかかっている麺で、食べてみると少しプリッとしている食感にコシがあって美味しい!見かけシコシコ感かと思ったが、プリプリ感の方が強いのが特徴的である。店主は全て丁寧に作っていたが、この食感は店主が成せる業か。他のラーメン店から購入しているニュアンスがあったが、厳選しているのだと思った。麺量は気持ち多めであるが、価格的には妥当なところか。具材はチャーシュー・味玉・ホウレンソウ・刻みねぎ・ショウガ。チャーシュー2枚は表面を炙った赤身メインの仕様で、肉本来の旨みがはっきりとあって美味しい。味玉は出汁醤油味の中に紅茶のようなエッセンスが感じられて、これも美味しい。ホウレンソウはえぐみのない味わいでGOOD。刻みねぎは細かく量が多いことで存在感がある。摺りショウガは素材の味が出て繊細なスープに厚みを加えていた。完食前に試食とのことで、新潟・旧笹神村産コシヒカリのおにぎりが提供されたが、これが美味しい。米の美味しさがわかる味わいであった。卓上に調味料はなく、そのまま完食した。正しく紅茶味のラーメンであった。コーヒーと違って繊細で渋さ以外のはっきり感を出すのは難しいと思っていたが、出汁を使わず最低限の塩と醤油でこの一杯を提供するのがすごいと思った。麺や具材も一手間かけており、さすが料理教室をやっているだけの力量だと思ったが、やはり紅茶メインのスープということを事前にわかっていないと難しいかもしれない。会計時紅茶王子が身内ということを教えていただき、驚きつつ退店した。
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まいど~ コイツはこの店主にしか作れない1杯やろうね~ 配合は相当シビアなんやろうな~?
ジン1971 様 こんにちは!コメントありがとうございます。 >配合は相当シビアなんやろうな~? ↓ シビアだと思います。 紅茶の香りと味がわかることを前提にしているはずなので、 オンリーワンの配合ではと。 是非! では、またです!
日曜の12時過ぎに到着。
コーヒー味のラーメンは過去食べたことがあるものの、紅茶味をテーマにしたお店は初めてと思い、事前に予約して来店。
今日の一杯でも取り上げられているが、2024年3月15日放送の「じゅん散歩」で紹介され、店主が高田純次にいじられているのが面白かった。
予約時間より早く来店。先に水出し紅茶が提供されたが、これが美味しい!ラーメンにも期待が沸いた。
時間をかけて出てきた一杯は、提供時確かに紅茶の香りがはっきりとわかるモノで、水出し紅茶に少しだけ塩と醤油を入れた味付けとのレクチャーを受けた。面白いなあ~。
スープを飲んでみると、やはり紅茶フレーバー全開の味わいに仄かに醤油の味があって美味しい!恐らく意図的と思われるが、出汁的な要素はゼロなのも特徴的で、紅茶の味を表現したいのだと思った。その中に麺と具材があるのが面白いと思った。
麺は中細の少しウエーブのかかっている麺で、食べてみると少しプリッとしている食感にコシがあって美味しい!見かけシコシコ感かと思ったが、プリプリ感の方が強いのが特徴的である。店主は全て丁寧に作っていたが、この食感は店主が成せる業か。他のラーメン店から購入しているニュアンスがあったが、厳選しているのだと思った。麺量は気持ち多めであるが、価格的には妥当なところか。
具材はチャーシュー・味玉・ホウレンソウ・刻みねぎ・ショウガ。チャーシュー2枚は表面を炙った赤身メインの仕様で、肉本来の旨みがはっきりとあって美味しい。味玉は出汁醤油味の中に紅茶のようなエッセンスが感じられて、これも美味しい。ホウレンソウはえぐみのない味わいでGOOD。刻みねぎは細かく量が多いことで存在感がある。摺りショウガは素材の味が出て繊細なスープに厚みを加えていた。
完食前に試食とのことで、新潟・旧笹神村産コシヒカリのおにぎりが提供されたが、これが美味しい。米の美味しさがわかる味わいであった。
卓上に調味料はなく、そのまま完食した。
正しく紅茶味のラーメンであった。
コーヒーと違って繊細で渋さ以外のはっきり感を出すのは難しいと思っていたが、出汁を使わず最低限の塩と醤油でこの一杯を提供するのがすごいと思った。
麺や具材も一手間かけており、さすが料理教室をやっているだけの力量だと思ったが、やはり紅茶メインのスープということを事前にわかっていないと難しいかもしれない。
会計時紅茶王子が身内ということを教えていただき、驚きつつ退店した。