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「631ラーメン(醤油)」@横浜家系ラーメン 新松木大和家の写真18時半お店到着。
3分の1ほどの客入り。ハイテク券売機で食券購入。
ちょっとリッチに、チャーシュー3枚とのり6枚に味玉がつく631ラーメンにしました。1090円。
空いているカウンターに座るとお水が配膳され、食感が回収されました。その際に好みを聞かれたのですべて普通でお願いしました。
卓上には、にんにく、豆板醤、千切りしょうが、さらに粗挽き唐辛子がありました。豆板醤の他に辛味調味料があるのは珍しいし、豆板醤の塩味はいらないけどちょっぴり辛くしたいと思うことが多い自分にとっては、粗挽き唐辛子があるのは嬉しい。
6分ほどでラーメン登場。
先日食べた王子家の丼も小さいと思ったけど、それよりも小さいんじゃないかと思うくらい小さい丼です。
そこに麺がぎっちり。麺はスープに泳ぐのではなく、麺の間にスープがあるという感じ。
まずはレンゲをグッと丼に押し込んでスープを一口。
真っ白なスーパークリーミースープ。町田商店のクリーミースープは、こういったもんと思って食べればそれなりにいけるスープですが、こちらのスープはもはや家系の原型をとどめていない気がする。
麺は短めの中太麺。これはもっちりしていて、茹で具合普通でお願いしましたが、やや固め。おいしいと思える麺でした。
具はほうれん草、のり、チャーシュー、味玉。スープがかなり少ない中に多めの具が載っているので、バランスが悪い。ここまでスープが少ないとわかっていたら普通のラーメンにしといたのに。
味玉は色は濃いめについているけど、味はあまり感じなかった。あまりおいしい味玉ではなかったな。亀裂もガッツリ入っていたし。
チャーシューはロースかな。これはおいしかった。柔らかすぎることなく、ある程度の歯ごたえがあり、味もちゃんと染みている。これが3枚は嬉しい。
中盤でニンニクと粗挽き唐辛子を投入。
スープにパンチが出ました。
麺量はかなり少なめ。130gくらいか、それより少なく感じました。こういう系のチェーン店はスープを飲み干すことを完まくというらしいけど、もとのスープが少なすぎて、普通に食べていれば麺を食べ終える頃にはスープは大分少なくなってしまっています。
チャーシューや麺、卓上調味料などプラスの点もありましたが、価格や麺、スープの量など、ん?と思うところもありました。

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