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「海鳴」と書いて「うなり」と読ませる当店。海=魚介を使った豚骨で食べたお客さんが「うなる」ような一杯を提供したいという思いでつけられた店名だとか。ここ中洲店は博多川通り沿いに位置し、営業時間が18:00~翌6:00ということもあり、眠らぬ街中洲の〆を担っている。店構えは昭和レトロな風貌で、店内はカウンター5席に4人テーブル2卓の13席とコンパクト。メニューは「魚介とんこつラーメン」「とんこつラーメン」「ラーメン火豚骨」「ラーメンジェノバ」の4本柱。辛味醤の入った「ラーメン火豚骨」は中洲店限定メニュー。他店舗でも清川店限定「魚介とんこつつけ麺」、海鳴食堂限定「ベジトンラーメン」、空港店限定「ラーメン辛子明太子」等、各店舗毎に限定メニューを用意している。セントラルキッチン方式を採用しつつ、ベーススープを利用して各店舗の特徴付けをしているようだ。とりあえず入口外の券売機にて定番の「魚介とんこつラーメン870円」を購入。カウンターに腰掛け、固さ普通でオーダー。暫し待って着丼したラーメンは、魚介とんこつと言いつつも、かなり豚骨がしっかりした一品。分厚い豚骨スープに魚介が絶妙に合わさり、クセの無い円やかな仕上がり。中細ストレート麺も食感良く、スープとの絡まりも良い。トッピングは白髪ネギ、刻み玉葱に炙りチャーシュー2枚。個人的に刻み玉葱は邪魔に感じることが多いが、豚骨の油味と上手く調和して良いアクセントになっている。チャーシューは薄目のダシガラ系を炙っているので、食感やや硬め。卓上調味料はコショウ、ゴマ、ニンニクに紅ショウガ。なんとなく味変するのがもったいない気がしたので、そのまま美味しく完食。魚介とんこつを喰って唇がカピカピになるとは思わなかった。イタリアンチックな「ラーメンジェノバ」や当店限定「ラーメン火豚骨」も気になるので、また来てみたい。
ここ中洲店は博多川通り沿いに位置し、営業時間が18:00~翌6:00ということもあり、眠らぬ街中洲の〆を担っている。
店構えは昭和レトロな風貌で、店内はカウンター5席に4人テーブル2卓の13席とコンパクト。
メニューは「魚介とんこつラーメン」「とんこつラーメン」「ラーメン火豚骨」「ラーメンジェノバ」の4本柱。
辛味醤の入った「ラーメン火豚骨」は中洲店限定メニュー。他店舗でも清川店限定「魚介とんこつつけ麺」、海鳴食堂限定「ベジトンラーメン」、空港店限定「ラーメン辛子明太子」等、各店舗毎に限定メニューを用意している。セントラルキッチン方式を採用しつつ、ベーススープを利用して各店舗の特徴付けをしているようだ。
とりあえず入口外の券売機にて定番の「魚介とんこつラーメン870円」を購入。カウンターに腰掛け、固さ普通でオーダー。
暫し待って着丼したラーメンは、魚介とんこつと言いつつも、かなり豚骨がしっかりした一品。
分厚い豚骨スープに魚介が絶妙に合わさり、クセの無い円やかな仕上がり。
中細ストレート麺も食感良く、スープとの絡まりも良い。
トッピングは白髪ネギ、刻み玉葱に炙りチャーシュー2枚。
個人的に刻み玉葱は邪魔に感じることが多いが、豚骨の油味と上手く調和して良いアクセントになっている。チャーシューは薄目のダシガラ系を炙っているので、食感やや硬め。
卓上調味料はコショウ、ゴマ、ニンニクに紅ショウガ。
なんとなく味変するのがもったいない気がしたので、そのまま美味しく完食。
魚介とんこつを喰って唇がカピカピになるとは思わなかった。
イタリアンチックな「ラーメンジェノバ」や当店限定「ラーメン火豚骨」も気になるので、また来てみたい。