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「家系ラーメン 醤油 ※硬め +玉ねぎ:無料」@横浜家系ラーメン 千仁家 上田店の写真1月某日、昼、本日は岡谷~上田の巡回。ところで昨日、アメリカのメジャーリーグのマリナーズなどで活躍したイチローが米国野球殿堂入りに選出された。通算3089安打は文句無く、またアジア人初の選出もホントにあっ晴れだ!そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

上田市芳田の以前「ラーメン情熱家」跡に居抜きで入った東京に本店を持つ横浜家系ラーメンチェーン「町田商店」がプロデュースする家系ラーメン店。松本「横浜家系ラーメン 千仁家」には突撃経験があるがこちらは初の突撃となる。

13︰25着、先客15名くらい、カウンター席に着座、後客10名くらい。取りあえず店外のメニュー表(メニュー写真)検討、店内券売機にて「家系ラーメン」を味が「醤油」と「塩」から選べるので“家系ラーメン 醤油”(830円税込)でイッテみる。おねーちゃんに券を渡す時、好みを「硬め」でお願い。「ライス終日無料」もあるが、ここはご飯嫌いなのでスルー。

スマホをググりながらスタンバる。この「千仁家」、RDBでもこちらと「横浜家系ラーメン 千仁家」の長野県のみしか展開が無い模様。こちらの店も「横浜家系ラーメン 千仁家」同様に卓上調味料が揃っており、「刻み玉ネギ」「生姜」「ニンニク」「豆板醤」などすべて無料。今回は始めから「刻み玉ネギ」を乗っけてイッテみるつもり。そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギ、そして後乗せの刻み玉ネギが、豚骨醤油スープに乗っている。

スープから。スープから。適度なチー油の浮く白濁した豚骨醤油スープのベースはこの手のチェーン店に良くあるセントラルキッチン仕様の豚骨スープと思われ、クリーミー寄りの動物系の旨味が味わえる。この豚骨のクサミを抑えたクリーミーな口当たりの中にもそれなりの醤油感が味わえる。

醤油のカエシの塩分濃度は高めで、塩味の立ったややショッパーなテイスト。「横浜家系ラーメン 千仁家」で食った時の印象よりも醤油感が味わえるが、本流の家系の様な醤油の押し出し感は無く、あくまでもクリーミーテイストの資本系のCK的なテイストが先行。加えて課長のウマミもやや強めに効いている。クリーミーテイストの家系豚骨醤油スープで、それなりには美味いのである。

麺は断面長四角のゆるいウェーブのある中太麺。家系らしい短めの麺で、「硬め」とした茹で加減が良く、ツルモチとした食感がイイ。短めの太麺にクリーミーでショッパーな豚骨醤油スープも良く乗ってくる。なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー。好みの脂身が大勢を占めて多めにあり、薄醤油ダレの味付けが良く、ジューシーで美味い。ホウレンソウは柔らかしっとり。ノリの磯風味はまずまず。刻みネギは微量でデフォでのネギ薬味感は希薄。しかしながら刻み玉ネギでの甘辛味のあるネギ感があってイイ。

スープ完飲。上田での昼ラーに突撃したこちらの店での「家系ラーメン」。今回選べる味を「醤油」としたクリーミー豚骨醤油スープに短めの中太麺を合わせ、家系の基本装備に後乗せでの刻み玉ネギを乗っけた一杯。「町田商店」プロデュースと言う事で、クリーミーなテイストの伴う資本系を思わす家系インスパスープであったが、以前「横浜家系ラーメン 千仁家」で食った時よりも醤油感があり、塩味はチョイと強めであったがそれなりの動物感が味わえて美味かった。良くある資本系チェーンのクリーミーテイストの豚骨醤油ラーメンの中では「町田商店」プロデュースだけあってバランスは悪く無い感あり。意外と家系ラーメン店が少ない上田においては無難な一杯が食える店でイイと思う、、、

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