RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
のんびりと、沖縄麺活を満喫されてますねェ~
次回行けるチャンスが出来たら、沖縄そば以外を堪能してみようかな。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2025年2月3日 08:23こんにちは。
麺は沖縄そば的なのですね。
沖縄も裾野が広いことを再認識しました。
glucose | 2025年2月3日 11:07現地で飲む御当地ビールはさぞかし旨いでしょう〜(あ〜飲みたい!)
沖縄は、思ってた以上に多様なラーメン店があるんですね。
James namy | 2025年2月3日 11:32こんにちは。
これは沖縄そばっぽいラーメンなんですね。
1日5杯とは相変わらずのペースですね。
kamepi- | 2025年2月3日 11:37国際通り懐かしい
高校の修学旅行来た時に歩きましたw
中国人はどこでも多いですね
今度の一杯は沖縄そばに近いんですね〜
本格的な沖縄そばはやはりコレからですねw
〉夜間17:00〜翌9:00は上限600円
沖縄にしては高いですね
うちの家の近くの駐車場は同じ時間で400円ですよw
右京 | 2025年2月3日 12:51↑国際通り近くは高いですよ
入庫後12時間以内上限100円とか700円とかがほとんどでしたから
ここは掘り出し物です
行く方は連絡くれれば教えます
RAMENOID | 2025年2月3日 13:21どもです。
もうかれこれ10年近く沖縄は行ってませんが
探せば沖縄そば以外もあるもんなんですね。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年2月3日 15:16本ソーキも軟骨ソーキも好物です。
独特の自家製麺が沖縄そばをソーキ、
いやw、想起させたようですね。
おゆ | 2025年2月3日 17:36こんばんは。
やはり沖縄で飲むビールはオリオンビールですね^^沖縄そばも好きなので、沖縄行った際は沖縄そばも食べたいです!なので、沖縄そばレポも楽しみにしてます♪
poti | 2025年2月3日 17:52こんばんはです
待っていてラーメンの提供が無いとは災難でしたね。
沖縄では良い結果ですがソーキそばのレビューを見たかったです😅
黄門 | 2025年2月3日 17:54↑読んでます?
×ソーキそば→◯沖縄そばです
RAMENOID | 2025年2月3日 18:19こんばんはぁ~♪
ラーメンも沖縄そばも沖縄料理も好きです。
沖縄行けたらのんびりしたいですねぇ~
抜けるような空とどこまでも透明な海
マングローブに潜むマッドクラブ
沖縄もずくも美味しいんですよ👱
mocopapa | 2025年2月3日 20:57おはようございます。
自分は三日目の夜、国際通りで仲間が予約してくれたステーキ屋でフルコース食べて、
近くに24時間の「一蘭」さんがあったので〆ラーメンと思っていたんですが当時コロナ禍で、
まさかの営業時間20時迄で間に合わず、他のお店も当時殆どやって無くて結局、沖縄そば4食でしたw
バスの運転手 | 2025年2月4日 06:27おはよございます。
沖縄そばの豆知識勉強になります✨
本ソーキという言葉は初めて聞きました。
とはいっても沖縄そば自体あまり食べる機会がないですからね💧
ケーン | 2025年2月4日 08:18どもです!
食べログの点数は分母の多さがありそうですね
地方に強い食べログでも沖縄までもケアしきれてないでしょうか
麺が沖縄そばナイズというのが面白い
さぴお | 2025年2月4日 16:14最近薄めのチャーシューで満足する私がいますね☺️
川崎のタッツー | 2025年2月5日 06:58RAMENOIDさん 地方はレビュー充足率低めで未登録店やレビュー無しめちゃくちゃいっぱいありますよね。帆立好きなので食べてみたいですね。冬の沖縄というのもまた見どころがいろいろありそうですね。
ЯAGE®︎ | 2025年2月9日 11:10
RAMENOID
坊さんカット
Ra麺@答えくん

北崎ウンターデンリンデン
ラーメン王子





夜の部
首里城観光の後は、この夜泊まる国際通り近くへ。
この辺りのコイパはけっこう高いのだが、夜間17:00〜翌9:00は上限600円という唯一格安の場所を見つけておいた。
満車だったらどうしようかと思っていたが、平日なので流石に空いていてホッとする。
これで翌日までは自由の身。
夜の部、アルコール付き麺方といこう。
国際通りは有名だが、インバウンドを含めた観光客相手の、大きな店が多く、いなにもなという感じ。
ツアー旅行だと、表の部分しか見えないが、駐車場から大通りに出るまでの様々な細い通りにこそ情緒がある。
「平和通り」付近の路地の商店街は、おばあやおじいの店がたくさんあって面白い。、
大通りに出ると、平日夜でも実に賑やか。
今は春節。
中国からの客の多いこと多いこと。
子連れのファミリーは間違いなく中国からのツアリストだ。
位置から言って、台湾からが多いんじゃないかと想像。
まず狙ったのは、郷土料理が人気で飲めそうな「ゆうなんぎい」さん。
RDBに登録されているのだがレビューはなし。
しかし、地図アプリの評価は星4.5と高く、載ってる写真もメチャ美味しそうだったのだ。
行ってみると店内は満席で、外待ち5〜6人。
飲んでるグループが多いようなので、これはかなり待つかなと。
「お兄さんは5組めね。」と、外客を誘導するおじさんに言われたが、外に貼られていたメニュー表を見ると、「そば」が書かれていない。
「そばはないんですか?」と聞くと、「そば?ないよ。」とおじさん。
RDBには写真が2枚上がっているし、地図アプリにも…….。
どうやら今は提供していないようだ。
ということで、次に考えていたこちらへ。
沖縄RDBランキングは14位だが、食べ◯グは堂々の1位。
地方は食べ◯グの方が強いというイメージなので、期待していた。
店は一銀通り沿いの川を越えた場所にあるテナント1階。
到着したのは18:00頃でそとまちはなく、すんなり入店。
程よく年季の入ったビルで、焼肉屋やメンチカツ専門店も入っている。
入店すると、広めの店内は3割ほどの入り。
そんなに混んでないんだね。
券売機に向かうと、メニュー筆頭は「濃厚担々麺」、次いで「汁なし担々麺」、「冷し担々麺」と、担々麺推し。
塩、しょうゆ、旨辛つけめん、冷しラーメン、とまとラーメンや辛味噌もある。
担々麺は無理なので、次に推しているっぽい塩を選択。
「ホタテ香る」っていうのがいい。
ビールはオリオンビールの中瓶。
700円とちょっとお高めだが、本尊は安いのでまあいいか。
850円+700円、計1550円也。
待ち受けていた、南アジア系らしいお姉さんに券を渡す。
ここで、麺の選択。
「太麺」、「平打ち」、「細麺」があるが、淡麗系は「平打ち」か「細麺」を薦めている。
平打ちでお願いした。
厨房は精悍な感じのご店主らしき男性。
どこか佐野稔氏的な雰囲気も。
フロア担当のお姉さんとの二人体制だ。
壁にはたくさんのサインが飾られている。
沖縄は、プロ野球のキャンプ地になるせいか、スワローズ選手からのものが目立った。
まず出されたのは、よく冷えたオリオンビールの中瓶とステンレスタンブラー。
いやぁ、沖縄に来て初のビール。
何で本場で飲むオリオンビールはこんなに美味いんだろう。
ビールから遅れることわずか5分でていきょされたのは、チャーシューで
表面がかなり埋まった、デフォでも具沢山の一杯。
海苔は袋に入ったまま添えられる。
海苔が湿気るのを嫌う店は多いが、これは究極かも。
袋を開けると5枚入っていた。
3枚だけ載せて撮影、戦闘開始。
麺は、低加水の平打ち太ストレート。
平打ちと言っても厚みがある方で、かなり硬めの茹で具合でボキボキとした食感。
ラーメンの麺ではあるが、この沖縄そば的な感じもする絶妙なライン。
こんな麺の方が、この地の方に受け入れられやすいのかもしれない。
自家製麺ならではの個性だ、
スープは、穏やかにホタテの香る塩清湯。
いやぁ、けっこう優しげな出汁感なんだね。
油浮きもほとんどないこの淡麗さも、どこか沖縄そばに通じている。
動物は使っているとしたら豚なのかな。
塩分濃度も控えめなので、麺の方が勝っている印象だ。
具は、ねぎ、昆布、青菜、メンマ、半味玉、海苔、チャーシュー。
ねぎは白ねぎを使うんだね。
西日本定番のあおねぎが入らないのが面白い。
昆布と思われる乾燥した海藻が載るのも面白い。
スープをよく吸わせていただく。
青菜はほうれん草かな。
生を程よく茹でたものだ。
メンマは普通の形状。
半味玉はほぼ全熟だ。
海苔は袋から出したばかりなので、実に香りがいい。
パリっとしたのを3枚いただくと、さらに2枚の追い海苔。
他店でも採用してみればいいのに。
チャーシューは薄切りで大判の肩ロースが2枚。
肉の香りの残る薄味で、スープの温度で変化させた豚しゃぶ的な感じかな。
850円は安いと思う。
麺量は160gくらいある気がした。
固形物完食。
塩分も控えめなので、スープもほとんど飲んでフィニッシュ。
メニュー名通りのホタテ香る淡麗系塩ラーメン。
袋のまま提供する海苔とか切り昆布とか、具も独特だし、何よりも自家製麺が個性的。
沖縄そばにも通ずるチューニングが、地元ユーザーを取り込む選択なのだろうと思った。
ここまでの3杯は、東京での修業を経たハイレベルのものだったが、ここはここで、沖縄の雰囲気を感じられてよかった。
最推しは担々麺系。
これはこれで、沖縄そばとは別物として人気があるのだろう。
さて、この後は早めに宿に入ろうか……とも思ったが、歩いてるうちにもう一杯くらい入りそうだなという気になってきた。
ということで、もう1軒。
のんびり蛇足;
沖縄そばは食べないのか?というコメントもあるが、3日間あるので、まずは沖縄県のラーメンってどんな感じなのか掴むことにした
1日めは、この次のレポもラーメン、2日めから沖縄そばも入り、自分なりの考察もしていく
沖縄の「ラーメン」についての考察は、次のレポで
後でも書くと思うが、沖縄そばについて予備知識を少し
「沖縄そば」という言葉は、本土のいわゆる「蕎麦」と区別するために後から付けられた名称で、こちらでは単に「そば」と言えばこれだ
全くの素人の頃は、「ソーキそば」というのが沖縄そばかと思っていた。
「ソーキ」は沖縄そばの具の一つで、載せる豚肉は、三枚肉(バラ肉)が標準の店が多く、ソーキを載せるメニューがある店がほとんど
三枚肉ばかりが載った「三枚肉そば」を出す店も多く、その他、豚足をやわらかく煮込んだ「てびち」を載せるメニューを出す店もある
まあ、その他、具は様々で、店によって工夫がある
本土の人間の「ソーキ」のイメージは、軟骨までやわらかく煮込んだ「軟骨ソーキ」なのだが、硬い骨のバラ肉、つまりスペアリブの「本ソーキ」がいわゆる「ソーキ」で、やわらかい軟骨は「軟骨ソーキ」と表現している
まあ、多くの方が知っていることかもしれないが、ちょっと前の私は知らなかったことなので、復習の意味でも書いておく
レビューに関する写真もこちらに追加しておいた
https://x.com/rasen201311?s=21&t=nFDBEccik4Z5gB2OlgLKEQ